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バラエティー 「広島土砂災害は昔から指摘されていた」
2014-08-29 Fri 19:19
 その通りでしょうね。
 世のバラエティーが仰るように10年以上も前から砂防ダムの建設が予定されていたけど未だに完成していないというのは事実でしょうが、その原因をはっきり示している情報は見当たりません。

 私が思い出すのは、民主党政権となった2009年以降、民主党のスローガン『コンクリートから人へ』に従って、それまで計画されたり建設途中だったりしたダムや堤防、防潮堤などが軒並み工事中止に追い込まれてしまったことです。
 ダムは大臣が変わる度に建設中止、建設再開、やっぱり中止を繰り返して膨大な維持費だけを無駄に延々と垂れ流し続けました。
 堤防の建設に至っては、都民の皆様が選んだ蓮舫さんという無知蒙昧でパフォーマンスしかできない恥議員が都民の安全なんか無視して建設中止して、当時の石原都知事と喧嘩状態になってました。
 私の実家の方でも、河川の堤防工事が中止、というより停止という最悪の状況になったまま放置されていました。昨年になってやっと工事が再開したようですが、この工事を見込んでいた実家の近所の土建屋さんはすでに倒産して、経営者一家は皆さん幸福なことに生活保護で生きていますけど。


 TVや新聞のバラエティーには、こういう中途半端な情報を流して、今起きている災害はいかにも政治(=現政権)が悪いような印象操作をするのは止めて欲しいのですが。
 正に百害あって一利無しなのがTV、新聞。

 ちゃんと何年に計画が上がって、いつどういった理由があって今に至っても砂防ダムが完成していないのかを正確にレポートして、それで初めて報道と呼べると思うのですが。

 決死の救助活動の中に野次馬根性隠して『正義の報道機関』みたいな顔して乗り込んで、救助隊から「邪魔だからどけって言ってんだろ!」と怒鳴られるなんて、だからやっぱりバラエティーなんですよね。

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フジテレビ 「阿呆方さん」
2014-05-08 Thu 20:46
 フジテレビの番組『めちゃ×2イケてる』において、STAP細胞で話題になっている小保方さんをパロった阿呆方さんなる人物をスリッパで叩くお笑いを計画していたことが発覚、事前に情報を察知した小保方さんの弁護側から抗議をうけていたことがわかりました。
 また、テレビ朝日の『ロンドンハーツ』でも小保方さんを馬鹿にするギャグを放送していたそうです。

 TVの低俗化は目を覆うばかりですが、マスコミ全体が人権侵害の代名詞となっているように感じます。

 小保方さんの弁護側はフジテレビをBPOに提訴することを検討しているそうですが、いいかげんこう何回も人権侵害などで訴えられている局(会社)は公共放送の権利を剥奪できないのでしょうか。
 朝日新聞やテレビ朝日も、慰安婦強制連行などのように後世にまで大きな被害を与えるデマを流しても、どうどうと今日も営業を続けています。
 TBSの井上会長は新入社員の入社式で「テレビは洗脳装置だから、嘘でも放送してしまえばそれが真実になる」「一般人は我々の情報によって動かされる人間、日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる」と公言しましたが、それこそマスコミの考えていることが明確に表れていると感じます。

 マスコミは国営を除いて全て営利企業です。ですから当然のこととして利益が最優先であり、例えそれがバラエティーであれ真面目な振りをした報道であれ視聴者の気を引けば儲かります。逆に視聴者の気を引けなければ淘汰されるだけです。そのためマスコミは虚偽報道や虐待などを平然と公共の電波に乗せて視聴者にばら撒きます。
 これはマスコミの側が、人間とは低俗で残虐、利己主義なものと認識し、事実それで聴衆の目を引き付けることに成功してきたという事実があるからです。
 正義面をした弁護士連中やPTAの奥様方がどんなに騒いでも、永遠にTVから虐め、差別、虐待で笑いを取ろうとする番組がなくならないのは聴衆がそれを喜ぶからです。
 つまり、国民の意識がまともにならない限り、TV等の低俗なコンテンツは無くならないということだと思います。


 それにしても、近年のTVにおける人権侵害は実に甚だしいと感じます。
 更に、意図的な嘘の報道。


 これだけの事をしておいて、どの口が『報道する権利』なんて言ってるのでしょうか。

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朝日新聞 「小保方さんが歌手に」
2014-03-28 Fri 05:18
 朝日新聞が世に送り出した嘘、詐欺、差別、名誉棄損などは枚挙に暇ありません。
 これによる朝日新聞の人権侵害、国益棄損は甚だしい限りですが、今回の嫌がらせは論文の捏造が騒がれている小保方氏に対するもの。
 遅ればせながら読売新聞や産経新聞も27日になってやっとこの朝日新聞による人権侵害を取り上げたようです。


 問題の記事を朝日新聞が掲載したのは24日ですよ。
 同じ新聞社という職業で4日間もこの事実を知らなかった訳じゃないでしょう?

 朝日新聞の記事はあくまでもフィクションの設定でしたが、小保方氏が「八方ふさがりだ」「生き地獄だ」と述べ、「歌は自信があるから大人AKB48に応募しようか」との考えを述べるものでありリアリティー十分に感じました。
 読めばすぐに架空の話であることは判断できましたが、大手新聞がそんなオチャラケた記事を掲載するとも思えない人もいて当然でしょう。
 「はて? これは子供新聞のネット版か? いや、子供新聞なら尚更に不味いだろう」と感じた人もいたのではないでしょうか。
 当然ネット上ではすぐに話題沸騰となり、朝日新聞も流石にヤバいと感じたのか後から記事を削除しました。

 それを今頃になって他紙が取り上げるなんて。
 このタイムラグは、人権侵害が常である朝日新聞の話題がネット上から溢れだしたのを他紙が察知して、自社にまで被害が及ぶことを恐れて取り上げたからでしょう。
 曰く「俺っちの新聞は、朝日新聞みたいに酷いことはしないよ」というアピールなのでしょう。

 どちらにしも、現在に至って未だに朝日新聞を(隣席の人の顔を紙面で何回も叩きながら)大々的に広げている傍迷惑で時代錯誤な老害世代のオジサンを新幹線の中で見かけましたが、朝日新聞は既に読むだけで害悪。
 読んでいる人も人種差別や人権侵害を平然とし、自分を育んだ日本を『恥』だ、『最低』だという一種の宗教に汚染された、中2病以下の害人と見る人がいるのをご存知でしょうか?

 そもそも朝日新聞には何故にそんな妄想コラムが存在するわけ?
 そんな記事は低俗な大衆芸能誌で、何の学も無い一発屋の芸NO人が生活費の足しにするために愚か者が食いつくのを期待して、敢えて他人を罵倒、卑下して書くような記事でしょうに。
 自称大手新聞社がすることじゃないから更に紛らわしい。

 どっちにしても、朝日新聞の子供新聞なんて恐怖で想像したくもありません。


 それにしても小保方氏に対するマスコミの対応には辟易していました。

 小保方氏がやったことは大きな問題でしょうが、最近では「小保方氏は昔から『不思議ちゃん』だった』、「妄想癖があった」などと、人権侵害も甚だしい。
 だから私は、マスコミが人権侵害や権利を語るのが大嫌いなのです。


 日本のマスコミは、人権侵害を自分達の特権と考えている。

 自分達以外の他者が人権侵害することを集団で激しく糾弾し、相手の素性まで興味本位で大衆にさらけ出し、その記事に寄ってくる低俗で無教養な愚か者達から金を集めて、また次の獲物を探し続ける、それがマスコミという組織です。

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TV関係者 「視聴率のため」
2013-11-23 Sat 19:54
 日本テレビの「天才!志村どうぶつ園」の内容が、動物の生態に対する配慮が欠けていると話題になっているのを目にしました。
 これに対する現場の意見は以下の通り。

「撮影の現場では、出演タレントにも見せられないような暴力が動物に振るわれることもありますが、動物を思い通りに動かすためには黙認される。下請け会社のディレクターは『いい絵』を作らないと死活問題。テレビ局の社員は視聴率が出世につながる。そういう構図のなかで、動物にしわ寄せがいく」

 私も子供たちがこの番組を見るのを好みません。
 動物を主題にした映画も見るに堪えません。

 試しに自分で飼っているペットの写真を撮ってみてください。カメラを向けるとそっぽを向かれたり、「あっ!面白い恰好!」とばかりにカメラを構えている間もペットは待ってくれません。
 だんだんイライラしてきて、終いには強引に自分の好きな恰好をさせていたなんて話は笑い話です。
 ましてや映画ともなればストーリーがある訳ですからもっと大変でしょう。

 今から20年以上も前に公開された『子猫物語』に癒された経験のある方も多いと思いますが、この映画では次のような話が漏れ聞こえています。

・箱に乗って猫が流れていくシーンでは、猫は回収されることなくそのまま流れて行ってしまった

・豚が2匹一緒に歩くシーンでは歩かないから糸で縫い合わせて撮影した

・じっとしていない子猫の足を板に釘で打ち付け、固定して撮影した

・撮影中に何匹もの猫が死んだ

 志村さんの動物関係のテレビ番組もあくまで視聴者を惹きつけるための演出であり、本当に動物が映像の様に行動しているなんて考えない方がいいでしょう。
 動物にとって普段と違う環境に置かれるのはとてつもないストレスになります。
 動物の習性をよく理解していない芸人と同じ部屋に押し込まれて何日も生活するなんて虐待としか言えないと思います。なかなか食事をしなかったり、寝付けなかったりしているのを見て、何で笑っていられるのでしょうか。

 ましてや生まれたての動物を大勢の前に連れ出すなんて、本当に動物を可愛いと思う人には決してできない行動です。そんなことを考える製作側も、騒いでいる出演者も、それを見て喜んでいる視聴者も、怯えている動物の事など無視なわけです。

 もし、生まれたての人間の赤ちゃんを病院から連れ出して、泣こうがわめこうが問答無用にテレビスタジオで出演者にイジ繰りまわせているのを見たら、それでも笑えますか?

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笑福亭鶴瓶氏 「いいとも終わるんやて?」
2013-10-29 Tue 06:43
 テレビの視聴率が軒並み低下しているそうです。特に、幼児を持つ母親のテレビ視聴時間はこの10年で大幅に低下、鳴り物入りで始まった「リーガルハイ」も「安堂ロイド」も第2回にして視聴率急降下だそうです。
 それには、娯楽の多様化などいろいろな尤もらしい理由が語られていますが、一言で言って「最近のテレビってつまらないんですけど」。

 まず、バラエティーと称される分野
 芸人さんが他の芸人さんの話をしたり、理解してもいない専門分野にまで勝手な感想述べてみたり。勝手にギャーギャー騒いでいるのを見ても全然おもしろくない。
 挙句の果てには、集団で一人をおちょくったり、酷い時には手や足をだしたり、小学生の虐めそのものの再現を見て面白いと感じる方が感覚が狂っているのではと思えてしまいます。
 特に最近では捏造が余りにも常態化しているようで、最初からバラエティーだからと思って見ている人は良いですが、健康食品だろうが、勝負物だろうが、信じる方がバカと言っても過言ではないと思えます。

 次いで音楽番組
 韓国人ばかりの状況は脱したようですが、正直言ってテレビに出る歌手ってもういないのかと思うばかりです。
 昔の歌手はビジュアルも良かったのは当然かもしれませんが歌が上手かったもんですが・・・。最近は大集団で歌うので歌も簡単ではありますが、もう上手いも下手もないように感じます。
 1900年代の歌と歌手が今更になっても聞かれているのも当然かも。

 ドラマ
 そもそも役者が下手過ぎ、というより役者じゃないから。
 ストーリーも酷過ぎ。(没にはなったけど)引き出しから出てきたら、それはドラえもんでしょ。

 そしてアニメ
 辛うじて深夜アニメに時間帯を映して細々と生き長らえていたようですが、遂にそれも終焉でしょうか。
 深夜帯でないと過激な戦闘シーンとか、流血物は世のうるさ方からの苦情が多いのでしょうか。そのあたりのアニメはほとんど大人の嗜好に合わせているようにも見えましたが、それなりに楽しめたのですが。
 しかしながら、小中学生が楽しんでブームになるようなアニメって最近ないですね。
 リアルロボット路線はもう受けないんでしょうか? 魔法物も、もう少し頑張って欲しいと期待しています。

 最後にニュース
 これは最悪です。最近ではバラエティーとの区別がつかなくなり、出演者もお笑い芸人やアイドルを使う始末で、最後は開き直って自ら「ニュースバラエティー」と称してみたり。
 取り上げるニュースも完全に放送局のバイアスがかかってしまい報道でもない。
 最近のトレンドと称してはスポンサーの商品を取り上げて、いかにもこれが売れ筋といった『嘘』もどうどうと盛り込んでしまうなど、『ブームは作るもの』といった古い考えに縛られているのが見え見え。
 政治や社会問題に対する無責任極まりないコメントで視聴者の怒りを焚きつけて、国民に事実無根の不安や不満を植え付ける、これはもう一種のテロ活動です。


 タモリさんは一種の時代の寵児なのだと思います。
 その見事なトークは誰を不安にさせることもなく、誰も非難せずに、唯々相手との言葉の掛け合いで観客(視聴者)を引き込んでいきましたが、これはタモリさんだからできることだと思います。
 それでも時代の変化には勝てませんでしたか。最近では視聴率(これも怪しい数字ではありますが)も振るわなかったそうですが、それはTVという媒体自体が引き起こした事象だろうと思います。

 他人のことを言えた義理ではありませんが、特定の人を貶して視聴者の目を集めることは容易いことです。
 事実、ニュースを含めた多くのバラエティー番組ではこの手法を用いて、人々の不満を煽ることで視聴率を稼ぎ、低俗な人々もそれによって気分を良くしてきました。

 そういった流れとは一線を画しているタモリさんには、「笑っていいとも」終了後も更なる活躍を期待しています。


 そういえば最近、小学生の甥っ子と姪っ子に高橋留美子氏の「うる星やつら:ビューティフル・ドリーマー」を見せたら大笑いして、それ以降ハマってしまいました。
(小学生にあのシュールなギャグが分かるのだろうか?)

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みのもんた氏 「日本はおかしい」
2013-09-27 Fri 06:25
 息子の犯罪でテレビへの出演を自粛していたみのもんた氏(本名:御法川 法男(みのりかわ のりお))は、ラジオ番組に出演して、
「沢山の外国人の友人から、日本はおかしいと言われた」とか。
 いわく、二十歳をこえた大人の犯した罪に対して、親は全く無関係だとか。

 全く反省の色なんてありませんね。

 この御法川氏のコメントに対して多くのマスコミ関係者が賛同の意見を訴えていました。

 これとは対照的に、先日の京都での自動車暴走事故(通学途中の小学生の列に18歳運転のフェアレディーZが突っ込んだ)では、マスコミはこの暴走自動車の運転手の親にまで取材に押し掛け意見を聞きだしていました。週刊誌に至っては取材対象は親戚縁者にまで広がっているそうです。

 はて、この事故を起こした運転手が18才だったから?


 私は、巷でよく言われる「マスコミは身内には甘い」といった表現は不適当だと思っています。
 マスコミは身内の犯罪を隠ぺいするための情報工作システム。一言で言うと『犯罪システム』です。

 尖閣諸島での中国船体当たり事件の際に活躍(?)した中国の工作員である仙谷由人氏や田中康夫氏が好んで使う言葉はペンの力/正義です。
 また、マスコミが自分たちの行為を報道の自由、国民の目などと表現します。
 これらは全て、自分たちの犯罪を隠ぺいしたり軽減したり、さも正当な行為と国民に摺り込んだり目を逸らしたりするための『報道』という犯罪システムに気付かれないためのカムフラージュです。


 二十歳をこえていようが犯罪者の親をテレビに登場させてその責任を説いていたくせに、イザ自分の息子の話になったら親は無関係と言い張る。
 こんな厚顔無恥な人がいる時点で、やはりマスコミに真実なんてないと感じます。


 それより、セクハラはどうした?

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酒井法子さん 「(ASC出演中止に)誠に申し訳ございません」
2013-06-18 Tue 17:40
「アジアを中心としたエンタメ、ファッション、各国の文化交流の場として、中国、韓国、日本、ASEAN各国をサーキットする一大イベント『ASIA STYLE COLLECTION』6月22日(土)シンガポール開催に出演予定でしたが、主催者側の都合により、急遽出演することができなくなりました。楽しみにしていてくださったファンの皆様には、大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。」

 酒井法子さんが6月22日にシンガポールで開催されるファッションイベントへの出演を急遽中止することになった理由は公表されていませんが、どうも日本側のスポンサーから圧力がかかったようです。
 「覚醒剤で逮捕された人物は相応しくない」との理由だとか。
 これに対してネット上には
「当たり前だろ」「一度覚醒剤に手を染めた人間が簡単に復活できるほど日本は甘くない」といった意見が多いようですが、はたしてそうでしょうか。

 同じ歌手でも長渕剛さんや槇原敬之さんも以前に覚醒剤で逮捕されていました。
 役者さんでも、再犯でもしない限りは復帰している人は沢山います。
 それに、一度の犯罪で社会復帰を許さないのであれば刑に服する意味がありませんが。
(酒井法子さんの場合は、一応芸能界復帰は果たしているようですが)

 覚醒剤だけでなく全ての犯罪は決して肯定されるものではありませんが、それを理由に仕事を召し上げてしまっては、世は生活保護受給者で溢れてしまいます。

 おそらくは酒井法子さんのイメージが覚醒剤と相容れないのでしょう。
 もしくは覚醒剤を打ちながら裁判員制度の広告に出ていたからでしょうか。
 どちらにしても正直、いい加減に許してあげてほしい気持ちです。


 はっきり言ってしまえば、私は昔、酒井法子さんのファンでした。
 特にファンクラブに入るなどのディープなファンという訳ではありませんが、CDは何枚か所有していました。(その程度でファンと呼べるのか・・・)
 先日、インターネットで酒井法子さんの昔の画像を閲覧しましたが、あの頃のキャピキャピした元気のよさを見ると、今の酒井法子さんは痛々しい限りです。
 どこからこんな方向に向かってしまったのでしょうか。

 一度犯した過ちは一生消えることはありません。
 しかしながら日本には、人を過ちから立ち直らせる寛容さがあると思っています。
 当然、そこには犯した罪の重さが加味され、如何に寛容とは言え殺人や強姦などの様に他人の人権を無視した犯罪であれば、社会が犯罪者の更生を受け入れるのは容易なことではありませんが、酒井法子さんの場合は本人の弱さの問題です。
 だから多くの歌手や役者の方々も現役に復帰しているのでしょう。

 服役中のイメージキャラクターへの起用などは確かに「ふざけるな、ちゃんと罪を償ってからにしろ」と思いますが、芸能人如きが周知の過去の事でパッシングに会うのは見ていられません。(芸能人如きと書いたのは、政治家は別と考えるから)
 何れにしても、いつまでもふさぎ込んだ『のりピー』の姿は見たくないと願うしだいです。


 追記すると、私は長渕さんの曲も、槇原さんの曲も大好きでした。

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太田光氏(爆笑問題) 「安倍首相は卑怯者」
2013-05-09 Thu 10:28
 爆笑問題の太田氏は自身のTV番組の中で、安倍総理大臣はフェイスブックなどを使ってネットの連中を煽るような行動をとっており、それによって反対意見を持つ人を攻撃させているから卑怯者だと怒りを爆発させたそうです。
 また、太田氏は同番組で作家の村上春樹氏に対しても「中身がゼロ」「(村上氏を選ぶ)ノーベル文学賞もクソ!」と誹謗中傷を繰り返しているそうです。

 非常にムカムカする話ですが、

 いったい、太田氏は何様のつもりなんでしょうか?
(私は単なる平民ですが・・・)

 太田氏も中退とはいえ大学まで入っている訳ですから(別に学歴だけが頭の良し悪しを測るものとは思いませんが)頭は悪い方ではないでしょうし、評価は別としてもそれなりの著書をお持ちのようですから文学に関してはシロートと同列に論じてはいけないと思います。しかし、だからといって世界的に評価されている村上氏をここまでバカにして良いとは思えません。
 ましてや太田氏は政治に関してはただの弩シロートです。
 太田氏はバラエティーから政治に口を出すことを正当化するような発言を多々されているようですが、これはとても危険なことで、絶対にあってはならないことと感じています。

 なぜなら、バラエティー等のメディアを使って発言することは、太田氏が自身のTV番組で述べている卑怯な手段の極致だからです。
 TVによる発言はその表情や語彙、仕草が加わって、見ている人に非常に強い印象を残します。そこで太田氏のように怒りを交えて激しく相手を罵ることは、安倍総理大臣が行っているようなフェイスブックでの発信に比べてとてつもない影響力を発揮します。
 太田氏は自身のTV番組を使って、安倍総理大臣を批判するように意図して視聴者を煽っているのです。

 ましてや、太田氏は政治に関してはシロートです。


 私は常々、シロートがプロの仕事に口出しすることの危険性を感じています。

 私は技術畑をずっと歩んできましたが、技術どころか小学校の理科程度の基礎知識の欠片も無いズブの弩シロートが、専門家の方策に口を出したがることが偶にあります。こういった横槍は極、極、極、稀に新しい視点を与えてくれることもありますが、私の経験上から言えば九分九厘は邪魔以外の何物でもありません。
 ましてや横槍を入れてくる人が権力を持っている場合は目も当てられません。
 ただ一人のバカによって曲げられてしまった決定事項は使えない製品や、多くは『危険な製品』として人々に不幸と危険を撒き散らす結果を招きます。
 それでもバカは責任を取りません。
 大抵は偉そうに眺めていて、失敗の責任者探しをしては怒って相手を罵倒するだけです。
 「だから、テメーは駄目なんだヨ!」と。

 今の太田氏がやっていることがこれと全く同じ構図なのが見て取れます。
 太田氏の目指しているように、バラエティーによって政治や世界が変わって世界中が不幸になろうが、沢山の人が虐殺されようが、バラエティーは一切責任を取りません。
 当然です、バラエティーなんですから。
 要は、自分の好きなように世界を動かしても、その責任だけは取りたくないと言っている訳で、これは独裁者の思考と嗜好そのものです。

 メディアというのは非常に大きな権力です。
 だから、政治にシロートの単なるお笑い芸人が、人々の生活を危険にさらす事柄に関して口を出すべきではないのです。
 太田氏の発言が切欠になって自民党政権が崩壊したり(そんな事は起こらないと思いますが)、日本経済が更なるどん底を味わったとしても、太田氏は更に誰かを罵倒するだけで絶対に責任は取りません。
 だからバラエティーなのです。

 民主党政権も維新の会も全く同じです。
 シロートがプロの仕事にチャチャを入れて良くなることなんて滅多にありません。シロートは単にチャチャを入れたいだけで、それで何が起ころうが知ったこっちゃ無いから『シロート』と呼ばれるのです。
 「『シロート』にヤラセロ!」と騒ぐ維新の会の橋下氏も然り、『シロート』を武器に政権を乗っ取り『シロート』であることを言い訳にした民主党政権時の閣僚なんて、誰が見ても明らかな程に何が起ころうが全くお構い無しでした。

 『シロート』が権力を使って横槍を入れた結果の悲惨さは、日本人の多くが身に染みて実感した筈です。

 だから、名前も知られていない平民が細々と呟くのとは違い、知名度のある人はその名前とマスコミを武器に、専門分野以外のことに口を出すのは控えるべきと感じるのです。
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テリー伊藤氏 「当たり前過ぎてつまらん」
2013-04-21 Sun 15:37
 タレント(そもそもタレントって何する人だ?)のテリー伊藤氏が、トップアスリートとしてこれまで自分を極限まで律して努力に努力を重ねてきた浅田真央選手の引退宣言に対して、

「言ってることが当たり前すぎてつまんない」

と、偉そうに苦言を垂れたそうです。


 私は非常に腹立たしく、悔しく、悲しく思います。

 浅田選手はこれまでフィギアスケートの練習だけに全てを掛けて、それこそ他の楽しみを全て捨てて努力を積み重ねてきました。同年代の子どもたちが恋愛だ、ゲームだ、TVだと様々な(いらない)楽しみを友人たちと重ねているのを、浅田選手が羨ましいと思わなかった筈はないでしょう。
 栄光のためとはいえ、それは辛かったことだろうと思います。

 一方のテリー伊藤氏は、そこまで努力した経験はあるのでしょうか?
 確かに私はテリー氏の過去を推し量ることはできませんが、少なくとも今を見る以上、大上段に立って他人様を卑下することができるような立派な人間には思えません。


 TVやタレントという職業は、非常に危険な職業です。
 大した知識も無い、まともな努力もしたことが無い、それどころか一般社会生活さえもまともにできないような下劣な人間が、一国の政治家やトップアスリートといった尊敬すべき人々をこき下ろし、イチャモンを付ける。

 そもそも覚せい剤をやったり、暴力団だったり、生活保護の不正受給なんて当たり前の犯罪者集団が偉そうに他人を非難しているところにTVというメディアの病巣があるのではないでしょうか。
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伊集院光氏 「オスプレイは設計ミス」
2012-09-14 Fri 20:09
 いいかげん、訳も分かっていない芸No人に勝手な発言をさせるのは控えるべきです。
 航空機の設計をお宅のコンロと同じレベルで語られては正直言ってたまりません。

 伊集院氏に言わせれば「オスプレイの操縦席に導入されているタッチパネルが操作ミスを誘っている。人為的ミスを誘発する設計は、設計ミスと言うのでは」とのことです。

 最近の機械ではタッチパネル式の操作系がどんどん増えています。航空機だけでなく、艦船のコンソール、兵器の誘導装置や、官公庁の防災システム、火力発電所や原発のコントロール系にも導入されています。
 確かにタッチパネル式を導入するメリットは操作性とは少し異なる理由からですが、だからといって操作性が従来のものより落ちる事が無いように人間工学に基づいて十分に配慮されています。そんな難しいことは唯の芸No人の伊集院氏には理解もできないでしょう。
 また、操縦者も十分に訓練を積んでおり従来の操作系と全く劣る事無く操作できるように習熟していなければパイロットにはなれません。


 正直、こういったTVに出演している無知、無学、無能な人達の自己満足のような発言に、同じく何も考える事ができない一般市民が大量に流されていくのを見ると悪寒が走ります。
 反原発にしてもそうです。
 震災の時の物資の不足にしてもそうでした。
 最近の維新ブームもそうです。
 (全くもって、民主党の時と同じです。)
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