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FNN世論調査にて 「安保法案必要が増加」
2015-08-20 Thu 06:35
 安保法案が必要と考える女性が全世代で増加しているとのことです。
 特に40代では前回調査から20ポイント以上も増加しているそう。

 男性においても安保法案の必要性が全体的に浸透しているそうですが、それでも依然として強固に反対しているのが60代以上の世代。
 どこかの新聞で「老人世代は戦争を経験している人が多いから」ということを述べていましたが、戦争を肌身に感じたのは80歳以上の世代の筈です。70代以下なんてむしろ戦後の高度経済成長の世代でしょうから、むしろ教育の影響が大きいと思います。

 この期に及んで、家族を自由になぶり殺して欲しいから無防備になりたいなんて、何か頭の構造が壊れているとしか思えないのですが。


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高槻市殺害事件 被害者少女 「野宿しようと思う」
2015-08-19 Wed 22:04
 なんでこの事件はこんなに盛り上がっているの?
 殺され方が異様だからでしょうか?

 最初のうちは被害者に同情的だった報道の風潮が、被害者の足取りが見えてくるに従って徐々に変わってきたような気がします。
 最初から何となく被害者側にも問題あったんじゃないかという思いで見ていましたが、中学生が男性と夜通しフラフラ歩き回るとか、挙句野宿するとか、親も子供の服装や行動に無頓着とか、明らかに同情の余地が少なくなってきています。
 高槻市という地名もよく聞きますが、よっぽど治安が悪い地方なんでしょうか。


 話は逸れます。
 田舎を訪れた時に頻繁に感じるのですが地方都市の治安はかなり悪いようです。
 昼間から駅前でタムロする餓鬼たち。遊ぶところも少ないのに深夜までコンビニに群れているのも見かけます。
 未だに20年前ににタイムスリップしたような古風な暴走族なんてのも生息しているようですし。

 きっと、彼らには「都会の若者ってのはコウなんだ!」という思い込みがあるんでしょう。
 自分を都会人らしく見せたくて、一生懸命に深夜営業のコンビニ(しか無い)に集っているんでしょう。

 知ってます?
 渋谷や池袋に野宿している餓鬼たちの大半は田舎者だってこと。本当の東京の子供たちは、夏休みだろうが塾や家庭教師にスケジュールが一杯で遊ぶ時間なんて無いってこと。


 高槻市の事件の被害者については、殺されたことは可哀想に思いますが、被害者側にも事件に巻き込まれるような不注意な行動があったのではないかと今のところ勝手に推測しています。
 もし本当にそうであれば、この事件の真相は徹底的に解明して欲しいです。反面教師として。

 決して「明るくて元気な子だった」なんていうドラマみたいな演出に惑わされずに。

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大阪府豊中市の殺人容疑者 「殺すつもりはなかった」
2015-05-29 Fri 05:56
 27日の真昼間のマンションの廊下で、隣人の女性をメッタ刺しにして殺害した危険人物の上原亮宏容疑者は
「刺したのは確かだけど、殺すつもりはなかった」
と言い張っているようです。

 そういえば同じ今月の11日に姫路市で見ず知らずの女子高生をメッタ刺しにした勝田州彦容疑者も
「刺したのは間違いないが、殺すつもりは全くなかった」
と言っています。

 まさか流行語って訳ではないでしょうが、善良な市民にとって憎むべき、危険極まりない通り魔殺人鬼が口を揃えて同じ言葉を発していることに違和感を感じました。

 大阪の上原容疑者はたまたま同じエレベータに乗り合わせた被害者を、エレベータを降りたところで、彼女の子供が見ている前で、突然メッタ刺しにしたそうです。

 姫路の勝田容疑者は2009年にも路上で当時小学1年の女の子を殴って大けがをさせて逮捕されていました。

 なんでこんな殺人鬼、異常者が一般市民に紛れて徘徊しているのか。
 なんで日中から殺人道具を持ち歩いていながら、殺すつもりはなかったなどと意味不明な言い訳ができるのか。
 私は、これらは全て極端で歪な人権思想教育の賜物だと思います。

 これらの殺人鬼に共通していることは、自分の鬱憤を晴らすだけの簡単な理由でも他人を殺せるということと、そのためにいつでも人を殺せるように常に刃物を携帯しているということです。
 彼らに殺人を犯した理由を聞いても無駄です。
 過去の新聞で
 「理由?
  別に、なんとなくムシャクシャしていたから」
と、正直に語った殺人鬼が、弁護士さんの熱心な活躍のお蔭で心神喪失状態だったとの理由で無罪になったという記事を見たことがあります。
 そこまで正直に理由を話してしまったのではその後の弁護士さんの仕事が大変なので、最近は「殺すつもりはなかった」で通すよう、こういった方々の間では常識になっているんでしょうか?

 出刃包丁で何十回も刺しておいても「殺すつもりはなかった」

 駅のホームで電車の直前に線路に突き落としても「殺すつもりはなかった」?

 足に重りをつけて海に沈めても「殺すつもりはなかった」?

 車で追い詰めて轢き殺しても「殺すつもりはなかった」?

 変形活用で「死ぬとは思わなかった」ってのもあるんでしょうか。
 そんな自分勝手な言い訳が通用するとは思いませんが、精神異常者と悪徳弁護士さんによる独自のネットワークでもあるんでしょうか。


 こういった殺人鬼は絶対にまた同じ犯罪を起こします。
 他人の命を全く意に介さず、それでも自分を決定的に裁かない社会を舐めています。
 少しイライラしたら他人を殺せば良いという、とんでもない欲求不満の解消法を覚えてしまったら最後、正義感ぶったマスコミ、政治家、弁護士連中がどんなに「更生の機会」を叫ぼうが、脳みそを入れ替えるしか方法はありません。

 確かに更生の機会は必要です。
 いけないと分かっていても、余りの憎しみに殺人に走ってしまう人もいるでしょう。
 もしかしたら友人などと言い争いになって衝動的に相手を殺してしまう人もいるでしょう。
 もっと悪人であれば、金儲けの為に殺人を犯す人もいます。

 これらの人には殺人を犯す理由があります。ですから、正義感ぶった識者さん達の言い分も理解できますし、憎しみや衝動で殺人を犯した人などは、逆に社会は変な偏見の目を向けずに受け入れるべきだと思います。
 しかし、この1か月間に立て続けに発生した2件の事例は全く違います。理由が無いに等しいのです。
 これは病気なんかではありません。
 言葉が悪いと思いますが、人間の不良品です。
 何らかの理由で殺人を犯した人が人間として故障していると例えるなら、彼らは完成した時点からまともに動く筈が無い、修理不可能な不良品なのです。
 ですから、彼ら殺人鬼に善人も悪人もありません。最初からそんな基準では計れません。
 これは未成年であっても全く同様です。

 今年話題になった川崎市での少年殺害事件で、首謀者である在日韓国人とフィリピン人の間に生まれた少年は、その理由について「(被害者の少年が)人気があったので嫉んだ」と話したそうです。

 彼らの脳には『命の大切さ』という重要な部品を入れる枠さえないのです。


 現実のところ、更生の機会を得るべき犯罪者であっても、社会は簡単にはその機会を与えてくれません。
 一度、殺人犯になってしまえば例えそれが常人には耐えがたい屈辱や恨みの結果であったとしても、社会は常に差別的な扱いをし続けます。
 それが理想と現実のギャップなのですが、最初から不良品である殺人鬼はそもそも社会復帰しようなんて思ってもいませんからそのギャップに苦しむこともないでしょう。むしろ自由に活動できるだけでラッキーだと考えているのでは?
 彼らを社会に戻すなど、殺人鬼を野に放つことで鼻高々の悪徳弁護士たちの単なるマスターベーションです。


 結果的に、最近ではこの手の軽い気持ちの殺人鬼が街中を自由に闊歩しているので善良な市民の方々は要注意です。
 原因は神様のような心を持った知識人やマスコミの方々が、こういった不良品の権利だけを尊重するからですが、ただしそのような立派な方々は善良な市民の権利なんて部屋の綿ゴミほども意識してくれませんからご注意ください。

 大阪で殺された女性の方は妊娠中だったといいます。
 残された家族の方々の怒りは大変なものだと思います。ましてや目の前で母親が殺される凄惨な現場にいくわした子供の心の傷は想像を絶する事でしょう。

 ご冥福をお祈りします。

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女子高生 「痴漢に遭う方も悪い」
2015-04-13 Mon 21:03
 3月に開催された「ガールズ会議~女子高生と性被害について考える」に出席していた女子高生からこんな意見がでたそうです。

「アイドルが過度に露出した服を着ている。
 メディアが女性の性を意識させる演出をし過ぎるのが、痴漢行為の敷居の低さを生み出しているのでは」

 これはまた酷く清廉というか、自虐的というか、実に答えに窮する意見ですね。

 私は常日頃からマスコミとかメディアといったものに批判的ですが、この意見は違うと思います。
 だって、メディアが変わったら世の女性は短いスカートを着なくなりますか?

 美意識といったものは文化によって異なりますが、女性が自らを美しく見せよう、可愛く見せようとするのは人間の生物としての本能ですから。男性だってできるだけ筋肉隆々に見せようとか、カッコよく見せようとしますよ。
 ましてや若い女性は自慢できるものが沢山、そもそも若いということだけでも自慢できることです。
 人間は生物なのですから、交配によってできるだけ優秀な遺伝子を残そうとする本能があります。
 優秀の定義はその時代によって変遷しますが、美しい、頭脳明晰、運動能力が高い、お金を稼げる・・・なんて、それらは全て優秀な遺伝子の証として異性を引き付ける魔性の力だと思います。
 若いということだって同じ。年取るとそもそも子孫を残す能力自体が衰えますんで。

 結局、若い女性が性というより肉体をチラチラと見せるのは男性を誘っているからなんですが、だからといって誰もがその女性と交配することが許される訳ではありませんから。
 あくまでも釣られてきた男性の中からお眼鏡にかなう人を指名する権利は、この場合は誘った側の女性にあります。
 ただし、男性だって女性を誘って集める権利はありますので、その場合は男性が女性を選べばいいのです。
 そのために、男性も女性も、自分が持っている特徴や能力から異性に好まれそうな部分を磨いたりアピールしたりするのだと思います。


 と、言うのは私の考えですが、そう考えると別にメディアが悪い訳じゃなくて、綺麗なおみ足を出す女性が悪い訳でもない、悪いのは一方的に痴漢の方です。
 女性のSEXアピールが強力だったからといって、誰でもが相手の同意なく触る等の行為に及ぶ権利を持っている訳じゃないのは当然ですから。
 むしろ自慢のおみ足や胸の谷間を強調するのは女性の権利。(ただし、見せないのも権利ですが・・・)


 私なりの考えを書きましたが、そこで視姦について考えると袋小路に行き当たってしまいます。
 私の考えからすると女性が御自分の自慢の足やバストを強調する際、異性に見てもらわなければ意味がないということになります。事実、女性に聞くとそのようですが、だからと言ってジロジロ見られるのも嫌だとか。チラッと視線に入った時にドキッとしてくれるのが一番良いと・・・。

 正直、非常に難しい要求です。


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ファーストフードの店員さん 「申し訳ありません。今すぐ拭きます」
2014-11-20 Thu 05:46
 先日入ったファーストフードでの出来ごとです。

 テーブルに座ったのは良かったのですが、そのテーブルが余りにも食事のカスやらジュースを溢したベトベトで汚かったので布巾を借りようと若い男性の店員さんに言うと、明るい笑顔で「申し訳ありませんでした、今すぐにテーブルを拭きますので席でお待ち下さい。」とのこと。
 自分で拭くつもりでしたので「あー、若い店員さんなのに流石に良く教育されているなー」と感心したような恐縮したような気分で席に戻ると、ほんの10秒ほどでその店員さんがテーブルを拭きに来てくれました。
 その店員さんは「お待たせいたしました」と言って、お盆の載っているテーブルの端をチョコッ、チョコッと拭いて去って行きました。

「えっ・・・、それだけ???」

 普通、テーブルを拭くときは載っている物をどけるでしょう。
 子供の頃にそう教わりませんでした?

 何とも清々しくて明るい受け答えの男性でしたので非常にもったいないことです。
 最近こういった若い人が増えていると聞いたことがあります。
 頭も悪くない、性格も明朗、だけで余りにも常識が無さ過ぎる。どんなに会社やバイト先で教育しようにも『人』としての基本的な教育が全くされていない若者が増えているそうです。

 以前本ブログで電車の扉が開くと同時に列に割り込んで空いた席に向かってダッシュした小学生の集団を取り上げたことがあります。あの子供達も老人に席を譲るなんていう教育は親からもどこからも受けていないのでしょう。子供達に責任はありませんが、そんな子供達も大人になれば次は子供を教育する立場です。

 公共の概念は言うに及ばず、
 マナーの概念、
 失礼とは何か、
 思いやりとは何か、

 今の日本人にこれらの概念がスッポリと欠落してしまっている人々が急激に増殖しているのは確かだと思います。


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バス運転手 「自転車の運転手さん、死ぬなら一人で」
2014-11-18 Tue 06:08
 「自転車は軽車両です、車道を走って下さい。」

 警察でしょうか? 誰かが発したこんな触れ込みが世の中を一変させました。

 東京都心の大通りを車で走っていると、真正面から突っ込んでくる自転車、
 信号を無視して交差点を渡ってくる自転車、
 後ろも確認せずに左の車線から一気に中央分離帯付近まで進路変更する自転車、
 まるでスピードを競うように、走っている車の列を右へ左へとスタントする自転車、

 関西に連泊している時など、ママチャリの前と後ろに小学校低学年の女の子を2人ものせて、朝の通勤ラッシュの大通りを信号も無視して悠々と走るパパさんを毎日のように見ました。
 クラクションを鳴らされても完全に無視、まさに「轢けるもんなら轢いてみろ」という様子、本当に子供のことを大切に思っているのでしょうか?
 まさかと思いますが、いざとなれば死んだ子供に対する慰謝料で儲けるつもりか?


 交通ルールも、他人の迷惑も全て無視、日本の道路は自転車の車道走行解禁(?)とともに、一気に動物園と同様の無法地帯に変貌したと思います。

 私は自動車を運転するのは稀で、どちらかというとバスでの移動がメインです。
 そのため、バスが停留所に停まろうとしているのに、それを無視して次から次へとバスの左側へ回り込んでくる自転車の列によってバスが停車できない状況を見て、日々腹立たしい思いをしています。
 一度ですが、バスから降りている人の列に競技用(のような)自転車が高速のまま突っ込んできて中年の女性と激突したのを目撃したことがあります。
 その時は、その突っ込んできたサイクリストの他にも同じようなゴーグルにヘルメット、体にピッタリしたユニフォームの出で立ちの人達が次から次へと走っていましたから、何かサイクリングの団体に属する人だったのでしょう。突っ込んだサイクリストは何も言わずに自転車を立て直すと、何事もなかったようにペダルに全体重を乗せて走り去っていってしまいました。
 その後も、大量の自転車が次から次へとバスを降りる人の列の間を”障害物を避ける腕前を披露するように”走り抜けていきました。

 後に残されたのは、転んで肘を擦りむいた女性。
 女性の持っていたビニール袋の中には生卵があったのでしょう。卵が割れてグシャグシャになっている様子が袋の外からもハッキリ見て取れました。
 私と妻で転んだ女性を助け起こしながら、正直「こいつら全員、死んでしまえ!」と思ってしまいました。
 一時の思いとはいえ「死んでしまえ」とは余りにも不謹慎な考えと反省しますが、その時は本当にそう感じました。
 バスが発車するまでバスの後ろで待つぐらいの知能はないのでしょうか。


 『自転車は軽車両です』という当たり前の事実が声高に叫ばれるようになる以前、頻繁に自転車の事故が取りざたされるようになったのは数年前からでしょうか。
 それは、自転車の運転手の目に余るようなマナー無視からだったと記憶しています。
 スマホや携帯を操作しながら運転したり、ブレーキの無い『ピスト』と呼ばれる殺人兵器の流行、健康志向やエコ志向から増加した自転車愛好家による縦横無尽な暴走運転。
 それらにより自転車が歩行者と激突する事故が多発し、遂には自転車の保険加入まで叫ばれるようになりました。

 これらは全て、自転車運転手のマナーや素養の低さが原因です。

 彼ら猿公が運転する自転車の実態を無視して車道に追い出したところで、こんどは車道が動物園のようになってしまうのは当たり前です。
 そもそも、自分の利益を主張をすることを強調した教育しか受けていない現在の日本人に、自転車という高度に自由な乗り物を使いこなすことは不可能です。

 私が思うに、この際以下の施策をとるしか自転車を存続させるのは不可能では?


1.法律を改正し、自転車が車道を走ることを全面禁止

2.ママチャリ以外は使用禁止
(スピードの出る自転車は競技場や専用施設での使用に限る)

3.広い歩道の整備されていない道路も自転車禁止

4.自転車に乗るときは身分証の携帯を義務化

5.スピード違反、その他の罰則を設けて思い罰金を科する
 当然、3人乗り、ながら運転、飲酒運転、違法改造も厳罰に
(法の適用は厳格に)

6.傘さし、荷物を持つ等の常用の片手運転も禁止


 競技用自転車なんて、
 これほど乗っている人の素養と人格を疑う、危険な乗り物はありません。

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NHK 「美玲ちゃんは活発な女の子で」
2014-09-25 Thu 10:00
 なぜ、今になって被害者の詳細な生活を報道する意味があるのでしょうか。人々の同情を誘うため? それとも悲劇的な事件を大いに盛り上げて視聴率を稼ぐため?(公共放送が?)

 昨日、行方不明になっていた神戸市長田区の生田美玲ちゃんの遺体が発見され、近所に住む君野容疑者が逮捕されましたが、この日の夕方のNHKニュースで最初に報道したのは殺された美玲ちゃんの生前の様子から、それも時間枠の半分以上は美玲ちゃんの小学校入学や近所での評判、活発な子だったとか、誰にでも好かれる子だったとか、そんな話ばかり。被害にあった子を誹謗中傷する訳ではなくても、ここまで美化しながら戻ってこない少女の生活を全国放送で曝す必要がどこにあるのか判りません。
 一方、犯人とされる君野容疑者に対してはサラッと近所での評判を話しただけで最後は「取り調べに少し疲れた様子だそうです」でシメ。まだ容疑者の段階ではありますが、知的障害者だという話等については一切言及していませんでした。

 他局が報道している情報やインターネット上の情報をまとめると君野容疑者の素性とは以下のような物です。

・47歳無職
・知的障害者
・元自衛官
・取り調べに対して黙秘
・1年ほど前に移り住んできた
・近所ともトラブルあり

 これらの情報を元に考えると、容疑者が知的障害者だということはデマ、もしくは生活保護を受け取るため詐欺であった可能性が考えられます。
 知的障害者が遺体を切り刻んで捨てるなんて難しいでしょうし、取り調べに対して『黙秘』するなどということも想像できません。
 ましてや自衛隊に所属していたなんて、日本の自衛隊にいる人のレベルが如何に低いとはいえ(このことは従前の記事でも述べていますが)知的障害者が銃を持って訓練しているなんて考えるだけで恐怖です。もし、これが事実なら自衛隊の入隊基準を見直していただきたい。


 それにしてもNHKの報道で君野容疑者が知的障害者だという話に対する言及がなかったの非常に残念です。
 知的障害者の方々に対する要らぬ差別を生む等と云う抗議を恐れたのでしょうか。確かにすぐにそういって騒ぎだす似非人権派の活動家が多いのは確かです。
 しかしながら、今回の事件が知的障害者による犯行なのかどうかはハッキリすべきです。
 はっきり言って、私は知的障害者の方々を一人で歩かせるのは危険だと考えています。
 以前、私は神戸に住んでいましたが様々な知的障害者の大人が一人で歩いているところやバスに乗っているところを目撃しました。バスに乗っていた彼は奇妙な声を出しながら前に立っていた年配の女性に自分の股間を擦りつけていました。朝、歩道を歩いていた知的障害者らしき方は奇声を上げて登校中の小学生を滅多打ちに殴りつけていました。(私は車内だったのですが、通りすがりの大人達が慌てて彼を押さえつけていました)
 他の地域でも知的障害者を見かけることはよくありますが、大抵は正常な大人が付き添っている筈です。ましてや君野容疑者に至っては一人暮らしだったとか。
 なぜ、関西ではこういった知的障害者の方を一人で生活させているのでしょうか。非常に疑問です。

 知的障害者は手足や視力聴力に障害がある方と違って非常に危険です。善悪の判断も付くか疑問ですし、逆に悪意の健常者に狙われる標的にもなります。
 私は神戸で知的障害者の方が大学生とおぼしめき2人に絡まれているのを止めたことがあります。
 しかしながら、この時の警察官の対応は酷いもので私が呼びに行った時から面倒気誘うな態度を隠そうともしませんでしたし、被害に合っていた知的障害者の方に対しても非常に威圧的で完全にバカにしていました。この時、私は「あー、絡んでいた2人とこの警察官は同じ穴のムジナなんだ」と思ったのを記憶しています。
 そこから考えると、今回の犯人が本当に知的障害者だというのなら、それは行政の怠慢が関係しているのではないかと思います。

 障害者の方が生活していくには周囲の手助けが必要ですが、特に知的障害者の方に対しては本人や周囲の人が安心して生活できるように、絶対に目を離さない、近親者や行政のケアが必須だと感じています。


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韓国人訪日客 「子供に傘を留めろと注意された」
2014-09-06 Sat 14:44
 最近日本を訪問した中国人、韓国人が日本に対する印象が劇的に良くなったという記事を良く目にします。
 この話もその類で、韓国人の訪日客が雨の日の電車で傘をまとめて留めるように注意されて反省したというものですが、恐らくはツリでしょう。

 そんなことはいいとして、実際のところ皆傘をまとめているのでしょうか?

 雨の日の東京駅
 確かに大多数の人は傘をまとめて留めていますが、まとめていない人もチラホラといます。傘を乾かそうとしているのでしょうか。
 気づくとなぜか女性が多い。それと高校生(これはマナーなんて言葉も知らないんだろうな)。
 成人男性は若い人もおじいさんも皆、傘を留めていました。

 雨の日の神戸駅
 傘を留めている人もいますが、そうでない人が多かったですね。
 それよりも気になったのが、傘の柄をグワシッと掴んで歩く人の多いこと。階段を上るときなどは前の人の傘の先端が顔面に刺さりそうで非常に怖かったです。人間が少ない場所で育ったとかいった背景があるんでしょうか、都会で生活する人間の行為とは思えませんが。


 あくまでも私が見たほんの一端なのでそれが全てではないと思いますが、日本人の行為が全てにわたって規範的かというとそうでもありません。
 関東でも江戸川花火大会の後の惨状が話題になったりもしていますが、地方都市に行けば行くほど日本人のモラルは崩壊が激しいと感じます。(江戸川区は地方だから・・・)
 既に噂の韓国、中国並みにまで落ち込んでしまっている都市もあるのでは?
 神戸を歩いた時は、歩行禁煙と注意書きがされている前で堂々と歩きタバコをする人が何人もいますし(非常に多かったです)、電車の中でも床に座り込んでいる学生の多さも気になりました。(ズリ下げズボンの学生も沢山いますし、まるで十年以上前にタイムスリップした感じです。)
 信号無視の歩行者どころか車まで、都会のど真ん中でも赤信号に変わった後も歩行者が止まるのが当然と突っ切る車によく遭遇します。(歩行者も信号無視しているから、どっこいどっこいで無茶苦茶な感がありますが)よぼよぼ歩きのお婆ちゃんまで杖を突きながら赤信号でも車の間を抜けていきました。
 片側3車線の大通りを信号もないのに悠々と渡っていく人もいます。

 もともと、ルールとなればバカ正直に守る人が多い関東人と、自己責任的?な考え方が強くて『実』を取ることを優先する関西人という気質もあるのかな・・・と勝手に考えていますが、関西の場合は『自己責任』というよりは完全に『自己中』ですね。


 どっちにしても日本人の規範は既にかなり崩壊しているのが実情だと思いますので、今後はもっと要努力でしょう。

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ニュースより 「生活保護費を三重受給」
2014-09-04 Thu 06:10
 住所不定、無職の春日野美保被告が生活保護費を三重に受給しており、合わせて毎月何十万円も懐に入れていたのがニュースになっていました。

 このニュースを聞いて思い出したのが、今年の始めだったと思いましたが、神戸市在住の朴(パク)被告は生活保護を受けながらポルシェを乗りまわし、それでいて万引きで逮捕されたとのニュース。 この事実を知った神戸市の職員は「なんでこんな事実が起きるのか謎だ」と言ったとか。


 こうも生活保護が悪用される理由は簡単。
 生活保護は最初から本来の目的で支給されるような仕組みになっていないから。

 生活保護は事実上、特定の外国人が日本国内で仕事をせずに遊んで暮らすための交遊費として、日本国民が汗水たらして貢ぐものになっていると、私は常日頃から感じています。
 この朴被告(当然、韓国人)もそうですが、生活保護受給者の多くは在日韓国人、朝鮮人が占めており、彼らは当然の権利として日本人の税金を貪りながら、日夜、犯罪に手を染めているのでしょう。
 今回の春日野被告の件や、万引きなんて軽い方で、テレビではまるで日本人による犯罪のように報道されていながら実は在日韓国人や朝鮮人が行った凶悪犯罪は非常に多く、誰でもが知っている「あの」凶悪犯も実はこういった特定の外国人によるものが多いことを知ると、きっと誰しも驚くことでしょう。


・オウム真理教 事件
 あの麻原の父親は朝鮮籍です。

・池田小学校 児童殺傷事件(大阪)
 宅間守も朝鮮人部落出身。

・酒鬼薔薇聖斗
 これも誰もが知る、神戸の首切り殺人少年。在日朝鮮人。

・毒入りカレー 事件(和歌山)
 どこのメディアも「林 真須美」としか書きませんが帰化人です。

・英国人女性 強姦バラバラ殺人事件(神奈川)
 犯人の織原城二も帰化人。


 列挙するときりがありませんが、その他にも誰の記憶にも残る猟奇殺人、連続婦女暴行事件で、特定外国人が起こした事件は多くあります。

 もちろん、どんな犯罪にも生粋の日本人もいるのは当然ですが、日本から在日韓国・朝鮮人がいなくなれば国内の犯罪発生率は極端に低下するのではないでしょうか。
 そもそも、ニュースを聞きながらもずっと不思議だったのですが、英国人女性を強姦して殺害した「織原城二」は報道では資産家の息子と紹介され、殺人を実行した場所も神奈川県の「別荘」と紹介されていました。

 こういった例で「生活保護=在日による犯罪の温床」というには飛躍があるかもしれませんが、私たちがまさに生活費を削って払っている税金が不適切に使用されているのは事実です。


 そもそも、生活保護は「どうにも働けない人」が受給すべきもので、多少の障害で受給できてしまうのも問題です。そんなことですから
「生活保護は天からの恵みではありません!
  私たちの生活の糧です!」
などというトチ狂った主張がまかり通ってしまうのです。

 生活保護を現物支給にすべきとの意見がありますが、現状を見るにそれでも生ぬるいと感じます。最初から働く気のない『実は健常者』にとっては、現物支給となる代わりに申請時のチェックがもっと甘くなれば正に願ったり叶ったりです。


 私は生活保護を受けるなら公共の施設に入所することを義務付けるべきと考えます。
 施設入所者はそこで食事を提供され、入浴や寝床を保障される代わりに外出は原則禁止。現金の所持も禁止とすべきです。
 なぜなら生活の『保護』を受けているのですから、現金や資産があること自体が矛盾なのです。
 そうすれば自家用車も持てませんから、神戸市の朴容疑者のようにポルシェを乗り回して犯罪を犯して回る心配もなくなります。



 そもそも、体が不自由で仕事ができない人でも、南国でカヌーに乗ったり、富士山登山したりと、ヘルパーさんに助けられてレジャーに勤しんでいる光景がまるで美談のように報道されることがありますが、

 !!私はカヌーに乗ったことも、富士山に登山したことも無い。
   仕事をして日々生活していくのがやっとで、旅行もままならない!!

 それでも私は健康であり、自由に行動でるだけでも幸せだと思い、自分で移動することも不自由な方の少しばかりの楽しみを嫉妬するようなことはするべきではないと考えますが、健常でない人がカヌーにのるのは『当然の権利』では無いことを良く考えるべきです。

 人間は生まれながらに平等などというフザケタ思想は誰が広めたんでしょうか。
 もし、それが本当なら鳩山一族の様な生まれた時からスーパーゴージャスな生活が保障されている人たちが存在するのはなぜ?
 生まれた家はゴージャスじゃなくても、自分の実力で勝ち取った歌手やアスリートの生活にしても、個々人の能力に差があるのはなぜ?
 生まれながらに平等なのはあくまで基本的な人権においてであり、環境や能力が不平等なのは全ての生きとし生けるものの定めです。
 こんな事を書くと不満と怒りを持たれる方がいるのを承知で書きますが、生まれながらに障害がある方は、そういった運命なのです。
 それでは余りにかわいそうなので、健常な人達が少ない給料から僅かばかりの資金を出し合って、生活とできる限りの楽しみを提供しようとしているのが生活保護です。
 保護を受けるからには、それは皆の善意の塊りだと認識すべきです。
 ですから生活保護を「当然の権利だ!」とか、「支給額を下げるな!」なんて叫びがあがること自体が異常だと思います。そういった人たちは最初から生活保護という制度を悪用している人達であり、その既得権益が少しでも侵されることに逆切れしている人達ではないかと思います。
 なぜなら、それは生活保護を皆さまからの支援として考えていないからでしょう。

 もっとも悪質なのは、そういった皆さんの善意を奪い取って楽しようと考えるフトドキ者です。


 生活保護を受けるなら公共施設に入所するのが条件となれば、そんなフトドキ者は激減するでしょうし、本当に保護や援助が必要な人はその施設を訪れるボランティアによって大抵の遊びは提供されることになると思うのですが。

 現金をばら撒くという考え方自体が最初から本当に困っている人を助けようとした仕組みではなく、特定外国人や帰化人を対象にした票の買収だと考えるべきでしょう。
 だから、外国人参政権を叫ぶ勢力と、生活保護の向上を叫ぶ勢力っていうのが一致しているんでしょうね。
(民主党やメディアのように)

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オスカーの飼い主 「自分が刺されたよう」
2014-09-03 Wed 06:04
 盲導犬オスカーが何者かに刺された事件が波紋を広げています。
 この事件は確かに酷い事件で、犯人はきっと人間以外の生き物なのでしょう。とは言え、必要もないのに他の生物を殺めるのは人間だけとも言います。
 そう考えると結果は、人間ではあるが心が奇形の異常者ということでしょうか。
 どっちにしても一般人にとっても危険な存在なので捕まえて一生強制労働にでもつかせて欲しい。

 ただ、どうもこの事件は不必要に大きく取り上げられているように感じます。
 事の本質からすれば犬や猫を狙って公園に撒かれた毒薬、鳥に刺さったボーガン、惨殺されたり生きたまま川に沈められる猫、どれも同じことです。
 更に本質を問えば、飼っていたペットを捨てる行為や十分に面倒を見ない行為も全く同じです。
 本当にペットをペットとして飼っている人にとって、ペットは人間以下ではあるが動物以上だといった話を聞いたことがあり、強く心に残っています。
 その人からすれば、現実的にはペットは生物としても法律から見ても人間と同等にはなれないが、それでも単なる動物では無い、家族なのだという意味なのでしょう。
 ペットにする対象っていうのは、人によって犬猫だろうが、鳥だろうが、爬虫類や魚類、昆虫でも人それぞれなんでしょうね。私には犬猫鳥ぐらいまでで、それ以外をペットとする人の気持ちは判りませんが。


 最近多い、こういった動物への虐待に対する罰則は極めて軽いと思っています。
 だいたい、オスカーのケースのように他人に所属する動物に危害を及ぼすのであれば、それは人間に危害を加えたのと同じに扱うべきだと思いますが、そもそも遊び半分で虐待できてしまうような野良の動物が多すぎます。
 それらの一部は先ほど書いたように、飼い主が軽い気持ちで『買ってきて』、飽きたから『捨てた』からです。(やっぱり、生き物としてではなく、単なるオモチャとして扱っているとしか思えません。)
 こういった野良の存在は心が奇形な人の遊びによって発生し、更に別な心が奇形な人の欲求不満の捌け口になっていくといった構図ではないでしょうか。

 そもそも日本にはなぜペットショップという、玩具として命を売買する組織が存在し、子供達はそこで檻に入れられて怯える動物を喜んで品定めしているのでしょうか。そして大人たちは『子供のおもちゃ』(もしくは『自分のおもちゃ』)として、銭を払って『それ』を購入するなんていう醜い行為を平然と行っているのでしょうか。
 そりゃ当然に、おもちゃは飽きれば捨てられてしまいます。
 壊れても捨てますし、劣化しても捨てます。
 自分に扱うだけの技量が無い場合も、維持費がかかるんであれば捨てます。

 因みに、ペットショップで扱っているのは幼犬、幼猫ばかりです。
 犬猫なんてそれこそアッという間に成長してしまいますので売れるのは生まれてからほんの数か月の短い間だそうですが、不幸にして売れ残ってしまった犬猫ってどうなるか知ってますか?
 当然、みんな最終的には殺処分です。
 そんな大量の売れ残り犬猫を年老いて死ぬまでペットショップやりブリーダーが面倒見ていると思っていた人はいないでしょうが、敢えてあのショーウィンドウの中の犬猫のその後なんて考えたことのある人もいないのではないでしょうか。(そんなの知っていたらペットショップなんて入れないでしょうけど)
 

 ところで、ペットショップは商売ですから何のためらいもなく売れ残りの商品は処分するでしょうが、飽きっぽい偽善者によってペットショップから一旦引き取られては捨てられてしまった動物のうち、それでも運が残っていた動物は施設に集められて、そこで新たな(今度は本当に優しくしてくれる)飼い主を待ちながら劣悪な環境に耐えることになります。
 元の飼い主が軽い気持ちで放り出したペットの多くは役所に捉えられて、これもまたガス室で殺処分となりますので、こういったボランティアの施設に入ることができただけでもその動物は相当な幸運の持ち主でしょう。
 しかしながら、ここでの競争も激しいそうで、多くの動物は引き取り手もなく、そこの劣悪な環境の中で死を待つだけだそうです。

 結局のところ、ペットショップから商品を購入しては捨ててしまう人と、野良を虐待する人、ひいてはオスカーを傷つけた犯人は同じ種類の人と思いますが。

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