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高岡蒼甫氏 「8(Ch)は日本の物を放送しろ」
2011-07-29 Fri 18:08
ちなみに平成23年7月27日付け、各放送局の外国人持株比率はこの通り
  フジテレビ  28.59%
  日本テレビ  22.66%
  テレビ朝日  14.57%
  TBS     7.19%
  テレビ東京   1.26%

さもありなん。(テレビ朝日とTBSが思ったより低いのには驚きですが)
更に付け加えれば、この比率が20%を超えたら放送免許取り消しになるはずです。
各局は今頃慌てて、規制値の30%へのアップを民主党に働きかけているはず。
(2013年までの猶予付きですが)


今回の発言は、巷ではかなり話題になっている様子です。

内容を要約すると、
「今の日本のテレビはおかしい。
 何時も韓流とかK-POPとかを放送しているけど、
 ここは日本なんだ。
 もっと、日本のドラマや音楽を放送すべき。
 特に、8は酷い。」

ということでしょうか。
(内容は要約させて頂きました、異なると思う人は意見して頂いて結構です。)

正直、芸能人がこういった発言をするのは、かなりのリスクを負っており、
29日になって、高岡氏は所属事務所のスターダストプロモーションを辞めることになりました。
表向きは自ら辞めたことになっていますが、それこそ尖閣での中国漁船の時じゃないですが、
裏で何があったかは、まともな大人であれば報道が事実ではない事にすぐに気付きます。

今回の件に関しては既に新聞では
「宮崎あおいに火の粉が降りかかる可能性」
(宮崎さんは高岡氏の奥さんです)
と、まるで高岡氏に対する脅迫まがいの行為まで始まっています。


正直言って、私も既にここまで韓国に占領させてしまっているとは気付きませんでした。

どこのTVでも芸能人がこぞって「韓国では日本より~」「韓国人は日本人より~」。
ナインティーナインの岡村氏等が、日本をケチョンケチョンにけなしながら
韓国アイドルをヨイショしまくる理由はこういう事なんでしょう。



フジテレビの惨状に関しては、以前に
アイススケートの浅田真央選手が優勝した時に、フジテレビがスタジオに
彼女を招いて、真央選手が転んだ時の写真を巨大印刷して本人に見せた上で、
韓国のキム・ヨナ選手の素晴らしさをトクトクと説いていたのを見た時に
怒りを通り越して恐怖を感じました。

また、それまでは割とまともだと思って見ていた日テレが
H22年の10月から急激に韓国のアイドルグループや韓国のトレンドを紹介するようになり、
それ以降は日テレからも遠ざかっていました。

そして極め付けだった、先日の韓国アイドルの来日騒ぎ。
(チャン・グンソクでしたっけ?)
どこの放送局に変えても彼の話題ばかりで、
しかたがないので待っていればこの話題も終わるだろうと思いきや、
何度終わっても、直ぐにまた同じ話題を繰り返す始末。

そして、「空港には日本のファンが何百人も殺到」といいながら、画面に映る映像では
そんなに多くは見えないゾー

止めは、そこに集まった人もアルバイトだったとの落ち。
アルバイト募集のチラシまで暴露されちゃうおまけ付き。

誰がどう見ても、売れていない韓流スターのごり押しでしょう。
アニメのワンピースは大好きなのに、哀しい限りです。


それと、今回の高岡氏の発言への反対意見には特定の傾向があることもやっぱり恐怖です。

その内容は
「日本だって、アメリカのドラマとか流していたじゃないか。
 韓国ドラマは素晴らしいんだから、韓国ドラマばかりになるのは当たり前。
 八つ当たりしてんじゃネーヨ!」
とか、
「自分が何様のつもりで韓国を非難するのか。
 ムカついて腹が立って仕方ない。
 韓国を侮辱するような言い方して。!!!謝れ」
中には
「貴方にはガッカリした。ドラマ映画。
 だから必要とされないのも納得。」
と、遂には人格否定にまで及ぶコメントまで出ていました。


高岡氏は日本のテレビ局に対して、もっと自国のものを放送すべきと言っただけなのに、
韓国文化をバカにしたと、キレてしまった意見がネット上にも散見されます。


高岡氏は特に韓国ドラマに文句は言っていませんが・・・
以下は私の意見です。



私も最近のマスコミにおける韓国アゲには辟易していました。
とは言え、この異常な韓国アゲが無くなれば特に外国のドラマ等を放送するのは、
その国の文化を学ぶ上ではとても必要な事だと思います。

子供の頃、『奥様は魔女』を見てアメリカの家庭に普通にある調理器具の凄さや、
家の広さを実感したものですし、学校物などでは色々な肌の色の子供達が普通に
一緒に学校に通っている姿や、街角にあるバスケットボールのゴールを見て、
アメリカってこんな国なのかー と感じたものです。

そういった意味で、例え韓国ドラマでも韓国の文化を知る良いツールになると
思うのですが、残念ながら韓国のドラマは嘘が多すぎます。

特に歴史物。

韓国自ら自国の文化や歴史を、あそこまで堂々と捏造していては、
もはや私達にとっては韓国の事を学ぶ材料にはなりません。
彼等は、そんなにも自国の歴史や文化がイヤなのでしょうか。
だからと言って、あそこまで嘘の歴史を外国にゴリ押ししてまで捏造しなくても良いのに。
ましてや、子供の教育に至っては非常に宜しくない。
あんなSFまがいの嘘を、あたかも本当であったように次から次へと放送するなんて、
いったいあの国の人達は何を考えているのでしょうか。

まるで、織田信長が戦艦大和に乗って北海道まで平定して、神様と崇められるような・・・
(こんなの歴史物って呼ばない)


ということで、今日も私の知識はインターネットの検索に頼ることになるのですが、
それも、いつまで捏造の魔の手から逃れられるのか。




追伸:

日本の芸能界で重鎮だと言ってエバっている芸無しさん達、
これからの日本の芸能界を背負っていく、背筋の真っ直ぐな役者さんを
こんな形で葬って良いのか?

少しはあんたらの気概を見せたら如何?

・・・それも無理か、
   そもそも日本芸能界に、日本人なんて何人残っているのやら。
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全国都道府県知事会 「カン、辞めろ」
2011-07-29 Fri 06:08
27日、全国都道府県知事会は首相に対して
速やかに辞任を求める要求を賛成多数で議決しました。

これでやっとカンが国会等で口にする
「続けることが被災地と国民の総意だ」は
嘘であることが証明されたのですが、

それでも、
ヤツは信じないんだろうなー。


最初から、カンにしてみれば国民だろうが、日本だろうが
そんなものはどうでも良くて、
自分が首相であることが大切なんだろうから、
やれ、国民だ、国家だ、なんてのは
単なる言い訳以外の何物でもなかった訳。


ただし、カンはヒト以下の存在だとしても、
民主党の人達にはもう少し考えて頂きたい。
(私はもともと民主党も嫌いだけど、今のところはヒト以下の存在とまでは
 考えていない)

そもそも、この議案を提出したのは被災地である岩手、宮城、福島の3県ですし、
理由も「復興、復旧に明確なビジョンが無い」「原発に関しても場当たり的」
って、おそらく一般国民の意見に近いんじゃないでしょうか。

カンが言う、
「ビジョンは示している」
「場当たり的じゃない」
の方が、一般人の感覚としては異常でしょう。


それに、ビジョンが無い以前の問題で、震災直後の原発に関して、
カンも政府の連中も真実を知ってか知らずか、考えられないような楽観的な事を、
TV等で堂々と発表して、事態を悪化させたじゃないですか。
私が、4月の時点でもHPで言っていた通り、格納容器は壊れていたのですが、
そんなの後になってから
「イヤ、実はメルトダウンどころか、メルトスルーになっているかも知れません。」
なんて、言われてもどうにもなりません。(まー、それが目的でしょうが)

http://hwm7.wh.qit.ne.jp/yanenoue26k/913_minsyu2/minsyu2_main.html
(って、言うか、政府の発表を信じていた人がいたら、その感覚を疑うが・・・)



しかしながら、全国都道府県知事会の決議もそうですが、
こういった決議の場でも、決まって民主党の人達は
一般の感覚とはかけ離れた行動をするようで、
民主党の推薦を受けて当選した一部議員(和田宗春・東京都議会議長)さんは
「政治的な話になる」と反対したそうです。


どうも、民主党の人が言う国民の意見と、
一般の人が考える国民としての意見には
地球とイスカンダル以上の距離がありそうです。
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多摩湖畔日誌 「日本人獣化計画」
2011-07-28 Thu 21:15
http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-f39d.html
私は戦前の日本人を知っている訳ではありませんが、
明治の開国から昭和の太平洋戦争に至るまでの
日本人の努力や、それによる日本の発展を知れば知る程
自分が日本人であることを誇りに思います。

決して、韓国や中国のまやかしの急成長とは違います。

私は歴史学者でも民族学者でもありませんので、
なぜ、日本がそんな急激な発展を遂げることが出来たのか
その本当の理由は推察することしかできません。

きっと、多くの学者さんが言うように、日本の識字率の高さが
大きく寄与したのかもしれませんが、
私は、当時の日本人の持っていた精神性が一番役に立ったと信じています。

国を大切に思い、
上下関係をキッチリ付けて、それぞれに責任を持ち、
目的の為には苦労もいとわず、
お互いに節度をわきまえ、
ワビとサビの文化を守り、
粋であることを誇りに思い、
いつも陽気に振舞い、
義理人情に厚く、
 ・・・・

全てが今と真逆の日本人の姿。


私がまだ学校に通っていた時、
小学校、中学校でトクトクと聞かされた歴史の授業では
日本という国は如何に悪いことをしたのか、
周辺国や、戦った国々の人を何人殺したのかを
心の奥底まで、ドップリと教育されました。

戦前の日本では、政治批判もできず情報も隠蔽され、
国民は政府に騙されて、戦争の中へ突き進んだと。

それに比べて、今の自由は素晴らしい - と。


しかし、自分の廻りを良く目を凝らして見ると
人々はダラケ、
 怠惰をむさぼり、
  悦楽だけを求め、
   人を貶し、
    おごって他人を見ず

そして、ほぼ面白半分と同じ程度の軽い気持ちで
今の政権を発足させて、気が付けば、
政権批判をすれば役所への立ち入りを禁止され、
情報も隠蔽されて、国民は政府に騙され続けている。

学校の先生が批判していた、戦前の日本政府と何も違わない。
そうであれば、これを恐怖政治と呼ぶのでしょうか。

今、こうしている今も、
日本の企業が、日本政府の嫌がらせと戦いながら必死の思いで勝ち取った、
トルコ政府との原発建設に関する優先交渉権が
日本首相が全世界に発信した『私的見解』により、
白紙に戻ろうとしているのを知っている人は何人いるのでしょうか。
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毎日新聞 「日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する 」
2011-07-27 Wed 20:50
先日の毎日新聞の社説に、「首相の私的見解の何が悪い」との
意見が掲載されていたのを見ました。

この記事では、
「小泉首相だって私的見解の郵政改革を押し通したじゃないか。
 なのに管首相が脱原発を私的見解と言って何が悪いのか。」と書いていましたが、
この2つの違いも理解できないような人が、何で新聞記事なんて書いているのでしょうか。

恐らくは、カンの何の考えも無い、人気取りだけの、
国策無視の発言を肯定したいのでしょうが、
こういった、事実を湾曲して嘘情報を広める毎日新聞の行為を見て
思い出した事件がありました。



2008年、毎日新聞の英語版で何年にも渡って、日本人が変態であるかのような
記事が掲載され続けていたことが明るみにでました。
記事を書いていたのは、毎日新聞に所属する
ライアン・コネル(Ryann Connell:もちろんペンネーム)なる中国人。

事件を受けて毎日新聞は謝罪し、『関係者の厳重な処分』を約束した挙句、
社長は会長へ、担当常務は社長へ、担当局長は取締役へ、局次長は局長へ
見事昇進した事件です。


毎日新聞が海外に広めていた、「日本人の真実」の例は次の様なもの。

・思春期の受験生の集中力を増すため、母親はフェラチオで息子の性的欲望を解消する

・24時間オルガズムが止まらない病気で苦しむ日本人女性の数が増えている

・日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する

・日本古来の米祭りはアダルトビデオ業界が「顔射」と呼ぶものに非常によく似ている

・日本人の若い女性はファーストフードを食べると性的狂乱状態になる

・日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで売春している

・日本のティーンたちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする

・日本の最新の流行: 70歳の売春婦

・老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある

・屋外でセックスをすれば、犬の散歩がもっと楽しいものになる

・日本の女子高生は、刺激のためにノーブラ・ノーパンになる

・利益は痛みという犠牲を伴う、と十代の売春婦は発見する

・日本童貞クラブは、柔道の練習や描線によって童貞を捨てると誓う

・ほとんどすべての漁師は海でマンタとSEXしている

・男色(男同氏のSEX)は日本の伝統。八坂神社では女装祭りを行なっている

・日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている

・日本の首相は結婚生活ではなくオナニーで政権が取れると言っている

・横浜の女装祭りはゲイの宣伝になる


この他にも、おぞましいような捏造記事のオンパレードですが、
海外の映画では、毎日新聞の記事を真実と信じて作られているシーンが
幾つもあります。
(映画「バベル」には、日本の女子高生がノーパンでハンバーガーを食べる
シーンがありましたが。)

毎日新聞といえば、
「新聞社に真実を伝える法的根拠は無い!」とまで豪語している新聞ですから、
仕方ないと言えば、仕方ないのですが・・・。


ただ、信じなれないのは、
毎日新聞を普通の新聞と信じて読んでいる人が未だにいること。

流石に首都圏で、毎日新聞は滅多に見かけませんが、
地方に行くと未だに普通の新聞と一緒に売っていますものね。
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北澤防衛相 「仙石氏こそケジメを」
2011-07-27 Wed 18:51
仙石官房副長官
 「管首相はそろそろケジメをつけ、行動に表す段階に来ている」


北澤防衛相
 「仙石氏もケジメをもって言動を慎まなければならない」



 「いいから、全員早く辞めろ!」
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高橋秀美氏 「経済ニュースは売れない商品を紹介すべき」
2011-07-26 Tue 20:47
高橋秀美氏(ノンフィクション作家)
氏曰く、
「経済ニュースでは既に売れている商品に着目して、如何にも分析しています
 と視聴者に思わせることで、ニーズの上乗せしても意味が無い。
 逆に売れない商品や余っている商品を知らせるべき。」
とのことですが、
そもそも今の日本に『経済ニュース』なんてものが存在しているのでしょうか。

あるのは、トレンド・ワイドショーばかりで、朝っぱらから
韓国の芸能人の話題とか、大学出たての女の子が食べたがるスイーツとか、
可愛いファッションとか、スポーツ選手の話しばかり。

これだけ日本の経済を苦しめている政治ニュースはホンの少しだけ。

売れている商品を紹介だろうが、売れない商品を紹介だろうが、
こんなのが『経済ニュース』か?


そうなんです、ここが大問題なのです。

今の日本の知識人と呼ばれる、文学者、経済学者の人達、ましてや
テレビで如何にもしたり顔で司会や、偉そうなコメントを垂れる人達には、
既に『ニュース』と『ワイドショー』の区別も付かなくなっているのです。


私も昔、学校で経済とは何かを学んだので、芸能だろうが、スイーツだろうが
それも経済の一面であることは理解しています。
しかし、それは経済の端っくれの一つであり、それを指して経済と呼ぶのは
テロリスト仙石が大好きな、それこそ「木を見て森を見ず」なのです。


今の日本経済は、
為替相場は有り得ない程の円高になり、
株式市場は持ち直しては、政府の破壊工作により暴落を繰り返し、
もうすぐ辞めるはずの日本の首相を尻目に、アメリカや欧州は
日本の事なんか知らん顔の政策をバンバン出しています。

名前だけでも『経済ニュース』を自称するなら、
通り一辺倒に、昨夜の為替相場をチラッと読み上げるだけではなく、
何が問題なのか、
どうしたら良いのか、
それに対する政治や企業の動きを紹介して、
それから個人ができることや備えることを解説するくらい
したら如何?

だけど、そんなことしたら
可愛い女の子や、イケメン芸能人、お笑い芸人や、頭の腐った無知識人だらけの
自称『経済ニュース』の面々では、漢字の読み間違いが続出して、
各コーナーの始まりには、訂正のスーパーが20行くらい出るかも。


テレビ放送では、真面目なハズのニュース等の報道番組でさえも、
お笑い芸人や、子供のような芸能人に埋め尽くされ、
ゴールデンタイムには、これまた芸人が大口を開けて色々な物を食べまくったり、
内輪話で貶しあったりする番組ばかり。
かと思えば、動物番組と偽った動物虐待番組で、動物達の本来の生態とは
まったく異なる事を強要して、出演者総出で大笑いしてみたり。
こういった動物虐待を肯定して広めた張本人を
「大御所」と称して、如何にも芸能界の重鎮のように扱ったり。

デジタル放送も良いけど、
こんな低俗な醜態をわざわざ超高画質で垂れ流す必要がどこにあるの?


最初に高橋氏のコメントを記載させて頂きましたが、
こうして見ると、実際は日本人全体が幼稚化しているのであって、
高橋氏などの(自称)知識人も一緒に低脳化しているだけなのかもしれません。
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竹内薫氏 「科学は赤ん坊のようなもの」
2011-07-25 Mon 21:15
サイエンスライターの竹内氏はR25の記事の中で
「科学は100年単位での人類の発展に寄与する
 赤ん坊のようなものだから育て続けるしかない。」
と述べていました。

最近のジジババには、この重要な事が分かっていない、
すごくセッカチな人が増えていると感じます。
ジジババと書くと不愉快な方も多いと思いますが、あくまでも割合と、
私の感じの問題なので御容赦を。

民主党が得意な役人袋叩きショーでも、役人を叩く時の台詞には
『今が良ければ良いじゃない』的な、すごく近視眼的な考え方が横行しています。
その代表選手が蓮舫氏であり、これまでの事業仕分けでも幾度となく、
近所のオバチャン的視点で、国家100年の計画をことごとく
『無駄』と決めつけていました。

そして、それをTVで見たジジババは
蓮舫氏 = 国民の味方
役人達 = 利権に群がる悪の集団
と感じた人が多かったようで、事業仕分けショーを開催する度に
政権の支持率は一時的にでも上昇していました。

しかしながら、このブログで昔から批判しているように、
科学も事業も、1年や2年で結果の出るようなものではありません。

それにも関わらず、蓮舫氏お得意の
「それが何の役に立つのか、国民の皆さんにも理解できるように説明してください。」
といったセリフは、
生まれたばかりの子供に
「あなたは将来何になるのか、家族に説明してください。
 納得できなければ塾には行かせません。」と言っているのと同じです。

要は、カットが前提での出来レースなのです。



話を科学に戻しますが、
竹内氏が仰るように、科学や技術の進歩には非常に多くの時間と費用を
必要とします。

先日、中国の誇る高速鉄道で大参事が起りました。
中国の人達は、有り余る金に任せて
大切な時間を削り過ぎたのではないでしょうか。

大金を使って他国からの技術導入を図るのは、資金に余裕があっても
技術が無い国家としては当然の手段です。
しかし、それを自国の技術として育てる時間を惜しむあまり、
強引に他国から奪い取り、勝手に自国技術を名乗って本来の運用方法や思想を軽視し、
更に、複数の国から奪った技術を継ぎ接ぎして使うなど
あまりにも強引な手法が目立ちました。
(なんか、日本の総理大臣と同じような気がしてきた・・・)

ネットで調べた情報によれば、
中国での高速鉄道導入には大量の利権が絡んでおり、
四川地震で倒壊した学校校舎の様な、信じがたい手抜き工事がまかり通っているそうです。
そのため開通から間も無いのにも関わらず、線路の地盤は既に陥没が始まっていたり、
車両自体も故障や小さな事故が頻発してるとか。

これに乗るには命がけかと思っていましたが、まさかこんなに早く、
これほどの大事故が起きるとは・・・


そしてこの事故を聞いた、どうしても自虐的な発想しかできない日本のジジババは、
早速TVで
「中国新幹線は日本の技術で出来ているのだから、
 日本の新幹線も一度止めてでも、運行システムを総チェックした方が良い」
等と、脳が腐ったようなコメントを垂れ流していました。
(何としてでも、日本経済を破壊したいのネ・・・)

そもそも中国は、中国の高速鉄道は自国の独自技術だと言いはって、
アメリカでの特許を申請しようとしていたぐらいなんだから、
なんで、こんな大事故は一度も無い日本の新幹線の運行システムを
経済の大動脈を止めてまで、総点検しなきゃいけないの?


そのうち、こういったバカ・コメンテーターの話が中国に流れて、
中国政府から
「新幹線は中国の国産技術だが、衝突回避システムだけは日本製だから、
 日本に対して賠償を請求する。」
とか言ったコメントが出るかもしれない。
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カン・ナオト 「拉致被害者に謝ることは無い」
2011-07-23 Sat 07:00
これからは民主党による日本政府の事を、偽日本政府と呼ぼう。

カンの国会答弁での発言ですが、
拉致実行犯と言われる人物の子供が所属する政治団体に
多額の献金をしていたことが判明し、
それを突かれたカンの回答がこれ。

ルーピー鳩にしても、カンにしても、その他の民主党議員の多くも、
何で日本政府の転覆を画策している政治組織と
蜜月な関係になっているのか!?
それだけでも万死に値するのに、ましてやカンは
拉致問題対策本部の本部長でもあるわけで、
これで本当に拉致被害者を救うつもりなど、・・・ある訳がない。
むしろ、被害者を救う活動をトップ自らが
内部から妨害するための本部長職だったのだろう。

そもそも、よど号ハイジャック犯にしても、
今では大手を振って北朝鮮から日本に帰国し、
偽日本政府もそれを支援しているにも関わらず、
拉致問題だけは停滞しているどころか
「北朝鮮様の仰る通りです」として、
むしろ後退しているようにも見える。



更に、カンが市民の党とやらに送っていた献金って、
我々の税金から出している訳で、
カンの所為で日本国民は間接的に、
北朝鮮の日本人拉致のための工作費用を日本の税金で
援助してあげていたことになるかもしれない訳。

拉致被害者に謝った後は国民にも謝罪して、
潔く閻魔様に舌を抜かれて欲しい。
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長谷川氏 「脅しでは無く海外シフトを考える」
2011-07-22 Fri 06:15
経済同友会の代表幹事をされている長谷川氏は20日の会見で
政府による西日本への節電要請について、
「脅しでは無く海外シフトを考える」と述べました。
企業としては、国際競争を生き残るためには
国内の産業空洞化も致し方無しということです。

また、経団連の米倉会長も政府が示している原発のストレステストに関して、
「こんなバカな話は考えられない!」と怒りを示し、
「原発再稼働に対して、政府は国民の理解が得られていないと言うが、
 これは自分たちがつくり出した状況だ!」と
机をたたきながら怒りを表明しました。

西日本に対する節電要請に対しては、
既に何千台ものサーバーを関西に移転した富士通や
関西への生産シフトで、企業活動の停滞を避けようとしていた鉄鋼業界、
その他の沢山の産業界から
「後出しジャンケンのようで、まともな対応が取れない」と
怒りや困惑が広がっています。


正直、何から何まで、政府(というより首相「個人」か・・・)
が示す見解や方針は日本の経済活動を滅茶苦茶に引っ掻きまわしています。

そしてとうとう、先日の経団連のパーティーには、首相が招待されないという
異常事態が発生しました。
恐らく、経団連発足以来の珍事ではないでしょうか。



インターネットに書きこまれる数多の意見を見ていると、なかには
「日本の経済界、産業界は企業の事ばかり考えている」として
敵対視する意見があるようで、
そういった企業連合に(ある意味)対峙する政治家をヒーロー視するような
風潮があるように感じます。

そういった人達は、
「企業は儲けた金をため込んで、労働者の賃金に反映していない」とか、
「トップの人間ばかり高給をもらって、一般労働者は安月給で扱き使われている」
等と言う
社民党のスローガンのような言葉に踊らされているのでしょうか。
それとも、単なるヒガミ根性やヤッカミなのでしょうか。

仕事をしない人にも、仕事をしている人以上の補償を渡すと、
とんでもない口約束で仕事をしない人の票を取り込んで
政権を取ったのが民主党ですが、
最近はそういった怠け者の考えが、メディアの考え出す巧妙な言葉を使って
大手を振って世を闊歩しているせいでもあるようにも思えます。

いづれにしても、政府(というか「個人」か・・・)の日本企業弾圧に対して、
「もっとやれー」的な意見も散見され、日本の教育が作り出してしまった
『出来そこない大衆』の劣悪さには気が滅入る思いです。



そういった方々にどう言ったら理解して頂けるのか分かりませんが、
日本の、皆さんの豊かな生活を支えているのは日本の産業界であり、
同友会の長谷川氏が言うように、このままだと本当に
日本国内に有力企業はいなくなり
国内には浮浪者が溢れることになります。
当たり前のことですが、浮浪者にコンビニで買い物をしたり、
居酒屋で一杯飲むような
経済力は無く、コンビニも居酒屋も国内にはいられなくなりますので、
アルバイトの職さえも消滅します。
浮浪者に家庭を持つ経済力はありませんので少子化も更に進み、
学校の先生さえも職が無くなります。

自分だけ例外ではいられないのです。
国内に残る人は多くの人が等しく、
TVで見るような難民のような生活を送ることになり、
裸足で生活し、お風呂にも入れず、栄養失調に苦しみ、疫病に侵され、
ダニやシラミにたかられる生活を余儀なくされることになるかもしれません。

そして海外では、日本発の優良企業が外国人の手で経営されることになります。


非常に悲観的な展望ですが、今、日本はかつてない程のスピードで、
そういった破綻への道をまっしぐらに突き進んでいるように感じます。
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葛西 敬之(JR東海会長)「第三共和制フランスと今日の日本」
2011-07-20 Wed 21:00
少し前になりますが、6月の朝雲新聞にJR東海会長の葛西氏の
寄稿が掲載されていたので、
その全文を転載させて頂きます。
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葛西 敬之(JR東海会長)「第三共和制フランスと今日の日本」

「指導者は民に行くべき道を示すもので、民に従うものでは無い」
「政治家と言うものは同じ船に乗り合わせた客である。
船が難破すればすべては死ぬのだ」
まさに今日の日本に対する警告そのもののように感じられる。
ところがさに非ず。

1940年の10月にアメリカで出版され、11月に日本で翻訳出版された
アンドレ・モロワの「フランス敗れたり」の一節である。
同年5月10日に百数十万のドイツ軍が国境を越えて雪崩れ込み、
6月14日にパリが陥落、第三共和制のフランスは滅び去った。
モロワはカナダを経由してアメリカに亡命したが、祖国の運命を悼み、
悔恨をこめてその敗因と、如何に為すべきだったかを綴ったのが本書である。
終戦60年を記念して2005年にウェッジ社から再版された。

フランスの敗因は何処にあったのか。
ドイツが1939年の9月1日に宣戦布告後、
侵攻してくるまでの8ヵ月もの間を
主相ダラディエと蔵相レイノーが首相の座をかけた政争に空費し、
戦備の強化が出来なかったことは最大の敗因であった。
また、知識人たちは絶対的平和主義と一方的な軍縮を唱えたし、
労働者は航空機の生産を怠け、資本家は米国からの輸入で補うのを妨げた。
このようにすでに存在したフランス世論の分裂を
ドイツのプロパガンダが拡大し、
英国との同盟を分断した。
その効果を見極めた上でヒトラーは攻め込んだのである。

今日の日本が直面している危機は未曾有の大地震、大津波、
原子力発電被災による放射能汚染である。
政府の責任回避と大衆迎合、自己催眠がもたらす指導力の混迷は、
第三共和制フランスと生き写しである。
外部からの露骨なプロパガンダはないが、
マスメディアのセンセーショナリズムと
隣国の巧妙な利益誘導が一体感を内側から破壊している。

しかし、一方には日本特有の強みもある。
被災した人々の忍耐力、自己抑制力、国民を挙げての一体感と現場の
組織的対処能力の高さである。
この持久力が弾性限界を超えないうちに国論を統一し、
21世紀を牽引する強力なリーダーシップの確立に繋げることにより、
今日の混迷は産みの苦しみだったと後世の歴史家は語るだろう。
政治の混迷を憤り、「フランス敗れたり」を読み返しながらそう感じた。
-------------------------------------
以上


当時のフランスを見て、正に同じだと感じる部分は、
隣国での激しい軍拡を余所に、絶対的平和主義と
一方的な軍縮を唱える知識人達ですが、
こういったお花畑な人達は、きっといつの世にもいることでしょう。
(決してそれが悪いとは言いませんが、もう少し現実を見ましょう)

ただ、今の政府を『責任回避』『大衆迎合』『自己催眠』と断じて、
最終的に『指導力の混迷』と感じるのは、一般大衆だけでなく、
経済界の大御所でさえ同じなのだということには、
今更ながらこの政府の成立は、国民の大きな間違えだったのだと
思わずにいられません。

しかしながら、葛西氏の論文は読めば読むほどに
「懸命に頑張る優秀な国民と、
 それを餌に利権を貪り、踏み躙っては
自分の保身のためには売国も屁とも思わない
 クズのような政治家という
 この構図は変わらないから、それでも皆がんばろうネ」
と言っているように感じてしまいます。
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