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坂本龍一氏 「たかが電気」
2012-07-30 Mon 13:38
 最初に書いておきますが、私は原発に反対しません。ただし、原発を推進もしていません。
 今の日本を支えるために取り合えずの原発は必要だけど、早く脱却すべきと考えています。

 本台ですが、原発反対集会での坂本氏の
「たかが電気の為に美しい日本、国の未来である子供の命を危険にさらすべきではない」
とのコメントはマスコミによって歴史に残る名言と持ち上げられているようですが、このコメントの何処が歴史に残るのでしょうか。
 私からすれば反原発活動は
「大切な電気奪って美しい日本、国の未来である子供の豊かな生活を潰すべきではない」
となりますが。

 電気の大切さは「たかが」で済ませられるような簡単な話しではありません。
 原発を止めろと騒ぐ人達は無責任に電気を使いまくって活動をしているのですから、原発を止めたとしてもそれだけでは電気の使用量は下がりません。むしろ原発を止めた分は火力発電を主力とする非クリーンエネルギーで担う事になってしまうため、発電の為に公害を撒き散らす結果になってしまいます。
 電気の為に美しい日本が破壊されると言った方が正確でしょう。

 それを防ぐためには、電気を湯水のように使いながら下らない活動をしているドウシヨウモナイ人達はほっといて、良識ある一般人がせっせと節電に励むしかないのですが、活動エネルギーを減らす事は当面のエネルギー事情を乗り切るためには貢献できたとしても、経済の決定的な停滞を引き起こします。
 そして経済の崩壊は一気に来ます。
 子供どころか全国民の未来が破壊され、冷房も暖房も無い、着る物も、食べ物も満足に無い日本が始まるでしょう。


 私は音楽家としての坂本氏に対してはYMOの頃からずっとファンです。しかしながら、政治活動家としての坂本氏は私の頭の中には存在していません。ですから、坂本氏が原発に関して何を言おうが、私はそれを盲目的に信奉するようなことはありません。
 ですが、世の中の一般的な目はそうではありません。
 坂本氏ほどの有名人が何かを言えばマスコミはこれを挙って取り上げ、そこに名も知らない学者さんや、下手をすると芸人なんかのコメントを同調させて、まるで日本の為に、世界の為に、正義の為にと「これが正論」のような一方的な意見で煽りたてます。その結果、あまり深く考える事ができない様に学校で洗脳されてしまった多くの日本人は、「ただ何となく」偏った意見が大勢を占めているように錯覚し、「ただ何となく」それに迎合しておけば間違っていないと思い込むようになります。
 そうして出来あがった一方的な『流行り』は、時に流行ってもいない韓流なるものを捏造したり、時に民主党のような詐欺政党に日本を任せるような自殺行為まで成し遂げてしまいます。


 「首相まで務めた者が、その後の政治に口出しすべきじゃない」とかノタマイながらも、平然と口を出し続け、挙句に「首相経験者として皆さんの声を官邸に伝え、政治の流れを変えなくてはならない」とかほざく鳩山氏のキチガイ発言がどれ程の重みを持つのかは判りません。
(この人、自分が首相を辞める時には「国民が自分の意見を聞かない」と言っておきながら、原発反対集会では「皆さんの声と今の政治があまりにかけ離れていて残念」とか言ってます。私にはこの人の脳味噌は蛆が湧いているとしか思えない・・・)
 しかし、ある程度名の知れた人はシロート知識で人々を悪戯に扇動すべきでは無いと思います。場合によっては単なる思い込みで一国の経済を破綻させるかもしれない事をしているのです。

 坂本氏は自分の考えが間違っていたとなった時に、多くの人を扇動してしまった責任を取れるのでしょうか。
(御自分は日本から遠く離れたニューヨークに住んでいながら・・・)
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広島の市民団体 「とにかく反対!」
2012-07-30 Mon 09:09
 今年の広島平和式典(8月6日)において、市長が読み上げる平和宣言に『反原発』と『反オスプレイ』を盛り込むよう、広島の市民団体「広島市政の刷新と文化行政を考える会」が要請しているそうです。
 平和宣言といえば『核兵器廃絶』が趣旨ですが、これに原発問題どころかオスプレイまで入れて反対させようとは、もはや何でもあり。

 要約すると「とにかく反対!!!」

 『反原発』にしても、原発は兵器じゃないんだからかなり苦しいんですけど、オスプレイに至っては「とにかく危険と感じりゃ、何でもいいんかい!」って感じです。
 数年後の平和宣言には核兵器だけじゃなくって、拳銃廃絶、麻薬撲滅、タバコ廃絶、刺青根絶ぐらいはあがりそうです。終いには自動車も事故が起きるからダメ、カッターとか包丁も人を殺せるからダメとか言い出しそう。
 原発が出てきた時点で既に平和宣言の趣旨なんてブレブレなんですけど、この際は名称を『安全宣言』に変えたら如何です。


 話はずれますが、こういった市民運動なるものに熱中している人達って、なぜか胡散臭い感じがします。
 休日ならいざ知らず、原子力空母の入港って言うと決まってシェプレヒコールする人達がワンサと集まってきますが、この人達っていったい何をして収入を得ているのでしょうか。
 平日のまっ昼間に行列組んで「日本政府は従軍慰安婦に謝罪しろ!」と書いたプラカードを持って歩く目の釣り上がったオバサンの集団は、韓国の老女達の代弁者なんですか。

 どうも、韓国の人達が日本の生活保護を受けながら反日活動をしているように見えて、非常に気分が悪いです。

 在日韓国人の人達が全てそんなんじゃないとはわかっているんですが、それでも非常に不愉快です。
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民主党長崎県連 「よく頑張ったなという気持ち」
2012-07-26 Thu 10:52
 この?な言葉は、民主党の長崎県連が2009年の民主党マニフェストを自分達で検証した結果、なんと6割が達成できたと評価したそうで、民主党県連の高比良幹事長が「我ながら良く頑張ったなという気持ちです」と自画自賛した言葉です。

 開いた口が塞がらないというより、ここまで来ると詐欺師も真っ青でしょう。


 ちょうど昨日、民主党が今後使っていく嘘をまとめた「日本再生戦略」を発表。その驚愕の中身はというと、

1、2020年度までの平均で、実質2%の経済成長を実現します。

1、新車販売に占める電気自動車の割合を50%に引き上げます。

1、介護ロボットの実用化を支援します。

1、農林漁業、商業、工業、観光業を合わせて6次産業を作っちゃいます。

 → これで100兆円の市場を開拓しちゃって、420万人を雇用しちゃおう。

 もはや、書いていてバカらしくなります。

 民主党の2009年マニフェストと言えば、やれ埋蔵金だとか、高速道路は全部無料だとか、株価2倍だとかの嘘のオンパレードでしたが、今に至ってもこれを正当化して自画自賛した挙句、更に誇大広告を出すとは。そろそろJARO(日本広告審査機構)に捕まるゾ。

 そういえばいつぞやも、2009年の衆院選で初めて国会議員になった人達(1年生議員)がTVの討論番組で、

「埋蔵金が出てこないのは、今の党の執行部が悪いからですよ!。11兆円の埋蔵金は本当にあるんですよ。私に任せて頂ければ、今すぐにでも2兆円や3兆円は発掘できます。断言できます!」

っと、力説していましたが叫ぶだけで根拠には全く触れないところなんかは「やっぱり民主党」そのものでした。

 いったい、今更こんな嘘付き集団を信じるアホどもがいるのかと疑いたくなるところですが、やっぱりいるんだろうなー。

 最後に福沢諭吉氏が述べた、日本国民にとってはとても悲しい言葉を書いておきます。

「この人民ありて、この政治あるなり」
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市民団体 「市街地での災害訓練反対!」
2012-07-25 Wed 14:53
 最近も書きましたが、プロ市民と呼ばれる人達の『自己中心』=我がままには怒りさえ覚えます。

 自衛隊が都内で行った災害訓練に対して、反対派の人達が区役所前に陣取り「市街地での災害訓練反対!」「自衛隊は基地に帰れ!」とシェプレヒコールを上げて妨害したそうです。
 また、区役所の側も「区民との接触を避けてほしい」「迷彩服姿を庁舎内で見せないでほしい」等と自衛隊の災害訓練を妨害したそうです。
 こうして災害訓練に全く協力しなかった情けない区は

 千代田区
 中央区
 港区
 新宿区
 目黒区
 世田谷区
 渋谷区
 中野区
 杉並区
 豊島区
 北区

の11区。
 その他にも、非協力的だったのは墨田区や江東区、江戸川区等。

 正直言って、東日本大震災の時もそうですが、自衛隊に感謝・協力したとしても、その災害訓練に反対する人の気持ちが判りません。

 こういった人達に限って自分が死にそうな災害に遭った時は、他人を踏み台にしても自分だけは助かろうとするものです。ましてや自衛隊の人達に対してなんて、「自分の身代りに死ね!」と言っても何の心の呵責も感じないような『人でなし』なんでしょう。
 確かにそういった人達っているものです。
 本当にこんなウジ虫以下の生き物になんて、心から成りたく無いと思います。


 最近、まるで正義のような顔をして気勢をあげている「反原発」「反オスプレイ」も私からすれば同じ、我がままなプロ市民による我がままな言い分にしか見えません。
 原発に関しては何回も書いているように、自分達の子供の世代を貧窮の奈落に付き落とす『楽しい行為』なのでしょうけど、結果的に普天間基地を最も危険な今の状態に固定化させたのも、何の知識も無いバカ共が、ワザワザ沖縄まで集団で出かけて、現地の状態を無視して、自分の我がままのために騒いだ所為だったのを忘れたのでしょうか。
(反原発を『楽しい行為』と書いた気持ちが分かって貰えるかな・・・)

 今の日本の周辺は決して「平和だ」なんて言えない状況です。
 中国は南シナ海のスプラトリー諸島(中国名:南沙諸島、なぜか日本のメディアではこれが普通)を、ASEANとの取り決めを無視して勝手に実行支配した挙句に行政区を設立してしまいました。また、現実に日本の尖閣諸島も中国からの侵略を受けています。日本の学者さん達は頻繁にTVに出ては「国際法的に、中国に根拠なんてないから大丈夫」なんて平和ボケの発言を繰り返していますが、スプラトリー諸島の例のように強引に占領して住みつかれたらお手上げな事実を故意に忘れさせようとしているのでしょうか。
 事実、日本の竹島に至っては太平洋戦争が終わって7年後の日本の混乱期に、韓国軍によって武力占領されてしまったまま今に至っています。従って韓国政府がアメリカに対して「一緒に日本を仮想敵国にしましょう。」と提案したのも、日本と韓国が戦争状態であることを思い出せば何の違和感も無いことです。むしろ韓国に限って有利な不平等条約の締結に邁進する日本の政府や、韓国芸能にうつつを抜かす日本の国民の方が、海外からするとキチガイ民族に映って当然といえる行為です。
 また、北朝鮮に至っては、核ミサイルを作ろうとするわ、弾道ミサイルはボンボン打ち上げるわ、日本人を拉致ってスパイに仕立てた挙句に、「知りません」と、まるで大津市の教育委員会と全く同じように白々とシラを切るわで、まともな国家とも呼べない状態なのに、日本人はパチンコやって韓国料理を食ってと、笑顔でせっせと北朝鮮が核ミサイルを作る費用を工面してあげている状態です。最近のTVでは朝から、沢口靖子さんがパチンコメーカーをベタ褒めするCMまで流しています。昔はパチンコと言えば性風俗やサラ金と同じようなもので、堂々とTVでCMを流すなんて考えられませんでした。(世はバブルだったとは言え、今の日本よりよっぽど倫理がシッカリしていました。)

 話しが混同しましたが、アジアの中でも特に日本の周辺は世界でも数少ない紛争地域の一つです。日本のメディアがお馬鹿な国民であることを強いたがために、国民の平和ボケは極限を通り越して今ではそれこそ『民族総ルーピー』と言っても良いくらいではないでしょうか。


 中国が「尖閣諸島も沖縄も中国の土地である」と言い始めて暫く経ちましたが、自衛隊反対だの、米軍反対だの騒いでいる人達は、民主党政権によって「船はあるけど使えない、飛行機あってもミサイル無い、戦車があっても人がいない」状態にされてしまった自衛隊だけで中国軍と戦えると思っているのでしょうか。
 その自衛隊の、戦うためではない、災害訓練まで妨害して、いざという時にどうやって守って貰うつもりなのでしょうか。
 それこそ先に書いたように『生きた人の盾』として自分の命だけを守らせるつもりとしか思えません。

 東日本大震災の時も、社民党や民主党の国会議員が大挙して被災地に入り、
「自衛隊の救助を受けてはいけません!」
「自衛隊から食糧等の支援を受けないでください!」
と叫んで廻ったとか。
 これが、政府与党が国民の血税を使って現地で行った非人道的行為。とても悲しい思いになります。

 今回の災害訓練にしても、自衛隊に反対する人達は、戦争や災害の時には「私の事は助けないでください」という札を首から下げてください。都合のいい時だけ人を利用しようとするのは自分達の事を『人権団体』と呼ぶ人達特有の我がままです。
 反原発もそうです。原発に反対するならその前に、自分の使う電気量を半分以下にして、電車等の交通機関も、デパートの生鮮食品も、全てをボイコットしてから言って下さい。もちろん交通信号も使わないために車も遠慮してください。あなたの車を作り、ガソリンを精製し、それをスタンドまで運ぶために、一体どれほどの電気を使っているかを考えてください。

 日本は決して平和な国では無く、成熟した国でもありません。むしろ社民党のピースボートのような反社会的集団のポスターが街中に貼ってある、世界的に見ても異常な国だという自覚が必要ではないかと最近は思います。
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大塚氏(民主 参院議員) 「鳩山氏の考えは理解に苦しむ」
2012-07-22 Sun 09:36
まるで今までは理解出来ていたような口ぶりだけど、

私には今までも理解出来なかったんですけど。
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義家議員 「野田総理の『イジメ』発言に何だそりゃっ」
2012-07-20 Fri 10:13
http://blogos.com/article/43282/

 野田総理が出演した先日のフジテレビの番組で、野田総理が渦中のイジメ問題に関して発言した内容がTVや新聞で「良く言った」と褒められているのを見て、非常に違和感を感じます。
 野田総理が言った内容は、要約すると
「周りの生徒も見て見ぬふりをしないで、親でも先生でも誰でもいいから相談して欲しい。君を助けてくれる人が必ずいるから」と、云う事でした。

 ハッキリ言って、この人は卑怯だ。

 今更の格好付けに非常に強い憤りを感じ、それを褒めるメディアの姿勢に恐怖さえ感じます。


 今回の大津市の問題は、校長も含めた全ての教職員、教育委員会、PTA、警察に至るまでが正直な生徒の敵だったことのはずです。
 それどころか総理の所属する民主党の政治家までシャシャリ出てきて、殺された生徒の親をナブリまくっていたのが実情じゃないですか。

 ほとんどの生徒が目撃していた壮絶なイジメの実態を、教職員は「イジメを知らなかった」とシラを切り、生徒から相談を受けても黙殺していました。
 PTA会は加害生徒の親に牛耳られ、イジメの実態を調査するどころか加害生徒の人権を擁護するためにその実態を隠蔽してしまいました。
 教育委員会に至っては今になっても、勇気ある沢山の生徒から寄せられた余りにも衝撃的なイジメの実態を「気付かなかった」で済まそうとしています。
 それどころか、警察まで一緒になって殺された生徒の親からの被害届を3度も突き返しており、噂が広がって報道が過熱してしまうまでは揉み消してしまうつもりだった筈です。
 あんた(野田首相)の民主党の市長さんに至っては、殺された生徒の親に向かって怒鳴りまくっていたじゃないですか。

 イジメの実態を訴えようとした生徒達は、教育者を語る魔物のような大人達に寄って集って「イジメなんか無かったよナ!」と脅されていたのが実情じゃないですか。


 生徒達は野田首相が言うような「見て見ぬ振り」なんてしていない。

 野田首相が「相談しろ」という親や教師が害悪なんだ。


 TVにまで出て問題の本質を逸らして、笑顔で子供達を虐殺する大人達を擁護するな。
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大津市教職員組合 「原発反対!」
2012-07-18 Wed 11:39
 16日に東京で行われた原発反対のデモには名立たる左翼系組織が大集合したようですが、その中の日教組系ノボリの中には渦中の大津市支部のものもあったようです。

 原発反対デモでは、大津市の教職員も大声をあげて
「人の命を、何だと思っているんだ、今すぐ原発を止めろ!」
と、大騒ぎしていたようですが、日教組に、ましてや大津市の日教組に『人の命』を他人に説くような資格があるのでしょうか。
 そもそもそれ以前に大津市の教職員に、反原発集会に出席するために、人の命を軽んじた後始末もせずに、大量の電気エネルギーを使って、大津市から東京くんだりまで出かけてくる暇があるわけないでしょ。

 これが7月15日のブログにも書いた『自己中心』の実態です。

 こんな人間性の人達に子供達が教育されていると思うと身の毛もよだちますが、これも以前から散々文句を書いているように、今の世の中では『教師』ほど最悪の人間はいないというのが私の思いです。


 大津市教育委員会の沢村憲次(教育長)は昨日も「自殺した子供の家庭環境の問題もあり、イジメだけが原因とは言い切れない」とのコメントを出す程ですが、更に「それも明らかになるのでは」と付け加えています。これは、イジメが原因でないと言い切って自分の人権を守るためには、被害者のプライベートを暴いて、被害者の人権を蹂躙する事も厭わない旨の発言にとれます。

 大津市の殺人事件では、教職員から、加害者の親、弁護士に至るまで、在日と部落の関連が取りざたされています。
 しかし、在日の方の中にもちゃんと日本に溶け込み、日本人として生きようとしている人がいます。
 今回の殺人事件といい、従軍慰安婦や反原発デモといい、もし祖国の意志を映した在日の人々が大量に動いているとしたら、その人達は本当に日本を思う元同胞の思いをどう考えているのでしょうか。
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茂木氏(自民政調会長) 「子供にもばれる様な嘘を付くな!」
2012-07-16 Mon 07:24
 自民党の茂木政調会長が、民主党の内部資料に対して怒鳴った言葉です。
 それもその筈、この内部資料には次の衆院選で民主党の議員がどのように国民に嘘を付くかの指導が書いてあったのですが、驚いたのはその中身。
 党としてキッパリと撤回した筈の『高速道路無料化』や『暫定税率廃止』に対して、どうどうと「取り組み中」と言い張るように指導されていたり、3党合意で棚上げと決定した『最低保障年金の創設』とか、『後期高齢者医療の廃止』等はイケシャーシャーと「関連法案を国会提出した」と嘘を付くように指導されていました。
 資料は民主党の前原政調会長が民主党による政権交代の成果として作成したもの。

 確かに3党合意の内容については、新聞やTVでは全文の5%ぐらい(適当ですけど・・・)しか報道していませんので、今までのように胸を張って詐欺を働いていれば大部分のオバカ国民ならダマすことが出来るでしょうし、もしかしたら将来的に国民を騙すことを念頭にマスコミも周到に準備をしていたのかも知れません。
 マスコミとか民主党の詐欺師連中を買被り過ぎでしょうか。

 しかしながら、流石にこの期に及んで『高速道路無料化』を「取り組み中」と言われて騙されるバカっているんでしょうか。
 はたして民主党が国民を舐めすぎなのか、本当に日本の国民は単なるバカなのか。
 確かに前回の衆院選では、日本国民はまさかと思うほど見事に、あれほど真っ赤っ赤な嘘でも簡単に騙されてしまい、想像を絶するバカであったことを証明しちゃいました。
 次の衆院選では、はたしてリベンジはなるのか?


 因みに、茂木氏から「子供にもばれる様な嘘を付くな!」と言われた野田首相は

「それぞれの公党が独自の考えを示しているんだから、大きな嘘が無い以上は理解して」

と言いました。
 結局、撤回も回収もしないそうなんで、民主党としては、子供にばれる程の『嘘』とは思っていない様子。大人にもばれない程度の『嘘』だと思うってことでしょう。


 やっぱり、日本人は民主党にバカにされているんだ・・・。
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越市長(民主党・社民党推薦) 「全面的に協力したい」(Ⅱ)
2012-07-15 Sun 18:29
 ・・・続き

 そもそもイジメ自体は昔からありますし大人の世界にもあります。だから私はイジメ自体は人間という種族の本能的なものではなかとさえ思っています。
 だからこそイジメを無くす努力は叡智ある人間として当然のことなのですが、私が小学校に通っていた頃から既にイジメは教師ぐるみで行われていましたし、陰湿さもどんどんエスカレートして社会現象として話題に上がっていました。
 例えば、イジメ対象がいない時に机を廊下に出してしまう、黒板に「死ね」と書く、教科書を捨てる、上履きを捨てる・・・等、私が小学校の時にイジメにあった女の子の例では、これらの事は教師のいる目の前で行われていました(下駄箱は除く)が、教師は特にこれを咎めることもありませんでした。そのうちイジメ対象だった女の子は学校に来なくなり、見かねた友人が先生に対応を求めたところ、先生はその友人とイジメた子供数人を直接対面させて「言いたい事があるなら、直接言いなさい」と言ったそうです。以降、イジメ対象はその友人に変わって更にエスカレートしました。
 事の次第はその友人の親によってPTA会で話題になり他の親の知るところになったようでしたが、ここでもやはりイジメた方の親が出てきて、先生と一緒に「単なる子供の遊びだ、イジメられたと被害者意識になる方が悪い」といった論調で終わったと私の親が話していた記憶があります。

 長い事例紹介になってしまいましたが、要はイジメが問題と言うよりも、この話の中では学校と言う組織自体が既に腐ってしまっていることが問題だと思うのです。

 今回の事件でも、越市長はワザワザ泣き顔までしながら警察に対して協力するとか、教育委員会がちゃんと調査しないからいけなとか、責任を丸投げした発言をしていますが、今回の件が報道される直前には遺族に対して「何時何分何秒にイジメがあったのかハッキリしろ」と噛みついていた筈です。それがTVで話題になった途端に掌を反して、教育員会が悪いと言い放って・・・、これを信じろと言う方が無茶です。
 そもそも越市長は民主党の推薦で当選しています。日教組は民主党でも大きな指示母体であることを考えると市長の言葉は全てポーズと捉えて間違いは無いでしょう。そう考えていくと、政治という組織も腐りきっていることが判ります。
 そもそも、この人達はいったい何のために泣くのでしょうか。以前の自分の態度はTVで報道されないと思ったのでしょうか、つい先日までの態度とは全く逆に、まるで被害者を思いやるような嘘泣きをして、いったいどれだけの人を騙せると思っているのでしょうか。今ではTVの映像を信じている人は稀で、逆にTVに映像が出ることで演技と疑う人の方が多いかも知れません。越市長は、それが判っていないから嘘泣きで支持者を騙せるとふんだのでしょう。
 民主党政権になってから広く周知されるようになった言葉でポピュリズムという言葉がありますが、この人もその権化のようなもので、言葉一つ、態度の一つも信じることはできません。

 学校と教育委員会に至っては、アンケートの結果を意図的に隠蔽して「自殺とイジメに因果関係は無い」と強引に結論付けたり、それがばれたら「アンケートにあった事は事実とは言えない」とし、アンケート結果にあった酷いイジメの実態がばれたら今度は「全部を見落とした」と・・・、ここまでひどい言い訳を繰り返して、よくも白々しく頭を下げれるものです。
 この大津市の教育関係者は、それ以外にも被害者の遺族からアンケート結果を見せるように言われて、内容を公言しないことを誓わせたり、イジメを報告した生徒を呼び出してイジメを行った生徒や親の前で状況を話させようとしたり、およそ常軌を逸した行動を取っています。
 やっていることは完全に加害者側に寄っており、勇気を出してイジメを報告した生徒の思いを踏みにじるどころか、これでは二度とイジメがあった等とは言わせないための内部工作です。
 ここでも教育者達は完全に腐っりきっており、生徒達にしてみれば学校の先生達を信じることは自分の命の安全にも関わる危険な行為になっていました。
 今になって頭を下げても、この人達もやはり信じられる訳がありません。

 また、警察も同様です。
 被害者が死んだ現場に加害者がいたにも関わらず、また、被害者の衣服や落ち方等にも明らかに不審な点があったにも関わらず、これを早々に自殺扱いにしてしまっています。
 更に、その後も被害者の親が警察に被害届を出そうとしても、これを3度に渡って証拠が不十分として却下しています。
 これには、加害者の身内が県警のOBであり、このOBが以前から過酷なイジメの実態を把握しており、事前に手をまわしていた可能性が指摘されていますが、これを抜きにしても明らかに警察はこの事件を隠蔽しようとしました。ましてやOBの関与があったというなら、これはもう警察による重大犯罪です。
 こんな警察が、今更になって教育委員会や学校を捜査するといっても、やっぱりポーズとしか思えません。そもそも、既に事件から半年も経過しており、多くの証拠が隠滅されてしまっているであろうことを考えると、警察が言う「機が熟したから」みたいな言い訳も隠蔽工作の一旦に見えてしまいます。
 はたしてこんな警察に、本気で捜査する気なんてあるのでしょうか。

 この学校の教師に至っては最悪です。魔の巣窟です。
 担任教師や校長の対応や彼らが付いた嘘の、自分の耳を疑うような酷さは報道されているものが全てではありません。やはりここでも、加害者を擁護するために被害者を生贄にする行為と、それを正当化するための言い訳に塗れており、教師を信用などできようもありません。
 信じたら最後、次に生贄にされるのは自分になることは誰の目にも明らかです。
 この教師達に被害者を思いやる心などは、今に至っても微塵も無く、事実の隠蔽と、自己保身の為の言い訳と恫喝と、責任転嫁ばかりです。
 驚いたことに、校長が校内放送で涙を流した時も(嘘でも)被害者のためではなく「世間が言っている事は嘘だ。私達、学校の言っていることを信じて欲しい」と、自分の為に泣いたのですから、この学校は尋常な状態では無いと思っていいでしょう。
 この学校は腐っているという状態を遥かに超えてしまっており、私には既に言い表せる言葉がありません。



 他にも、腐りきった大人の組織がこの事件の背景にワンサと転がっている訳ですが、いったい何で世間はこんな状態になってしまったのでしょうか。
 私は、この問題のヒントは教育委員会が最初に出した言葉にあると思っています。

 「加害者にも人権がある」

 この、法律も人権も全てを無視した言葉は加害者の親も使っていました。曰く「他人の人権なんてどうでも良い、私達の人権を守れ」と云う意味です。
 この言葉は民主党の歴代法務大臣も必ず使う言葉です。

 バカでもわかることですが、加害者の人権を尊重していけば殺人をしようが婦女暴行を起こそうが、そういった犯罪者を捕まえて牢屋に入れることも出来なくなります。
 ましてや死刑なんていう犯罪者の人権を奪う行為は出来なくなり、例えその犯罪者が大量殺人で100人の人権を遊び半分で奪おうが、その犯罪者の人権だけは守られることになります。まさに『殺り得』ですから、犯罪が減る訳がありません。
 しかしながら、民主党の歴代法務大臣は口々に「死刑のような犯罪者の人権を踏みにじる行為は禁止したい」と、本当にこの事を実現しようとしていますし、マスコミまで一緒になって「死刑廃止が先進国では当たり前」との考えを流布しているため、まともな教養の無い国民は簡単に洗脳されてしまっているようです。

 加害者の親に至っては「私の子供の人権を無視しているから、逆に(被害者の親を)訴える」とまで騒いでいますし、校門前で「私の子供は被害者」というビラを配るなど、完全に自己中心でしか物事を考えない特徴があります。

 これらの人々の言葉の共通点は『人権』ですが、私達はこの言葉を小学校にいた頃から、他の幾つかの言葉と一緒に嫌というほど唱えさせれらました。
 それは『自由』であり、『平等』であり、『人権』であり、『平和』でした。
(どうも、鳩ポッポの頭の中と同じような感じですが)
 学校とは、この新興宗教のような教義の修行場のような場所であり、幼い生徒達からすれば学校の先生達は教祖様のような存在でした。
 全ての人々は平等であり自由が保障されていると。それが人権の保障であり、私達はこの人権を大切に守っていかなければならないと。(確かに、それ自体は間違っていないと思うんですけど)

 そして、今ではこの『自由』や『人権』という言葉は巷に溢れています。しかし、かたわ(放送禁止用語)な学校での教育は、一方で必要なはずの『義務』や『責任』という言葉を十分に教えなかったため、人々は『自由』『人権』といった言葉を、まるで魔法の免罪符のように勘違いすることになったのではないでしょうか。
 例えば、駅のホームでタバコを吸うのも俺の自由と言い張って逆ギレするのと、他人の人権を奪ったような犯罪者であるにも関わらず自分の人権を叫ぶのとは、根底は同じものに思えてなりません。
 そして私には、その根底にあるものとは『自己中心』の考えであり、実は『自由』だの『人権』だといった言葉は、自分の欲求を満たすための言い訳でしか無いように思います。

 その証拠に人権、人権と騒ぐ人達は、自分の要求を満足させ、更に状況を改善するためには、他人の人権を踏みにじっても、それこそ蚊を殺す程にも感じていません。
 こういった自己中心的な考え方は、なぜか左翼とかリベラルだとかいわれる人達の共通事項です。
 例えば、社民党の福島党首は自衛隊の海外派遣を強力に否定しますが、社民党の人達が運用するピースボートが危険海域を通過する時には自衛隊の護衛を依頼しています。更に、驚いたことに自衛隊に護衛させておきながらも、船上に『自衛隊はとっとと日本に帰れ』と横断幕を張りながら、甲板では飲めや歌えのお祭り騒ぎを繰り広げる始末です。
 私は当事者ではありませんが知っただけでも腹が立ちます。自衛隊の方々には、社民党やピースボートは護衛なんかせずに、逆にいっその事沈めてくれちゃった方が日本の恥部が海外に拡散しないで済むと思うく
らいです。
 ご多分に漏れず今回の殺人事件でも、加害者の母親は人権団体の会長を務めているにも関わらず、自分と自分の子供の人権は声高に叫んでいますが、殺された被害者の人権には全く言及していません。まるで自分には人権があるが、他人には人権を認めないような振舞いをしており、それでもそれを気にするような素振りさえありません。これは、それを当然と考えているからでしょう。

 この一連の不条理な行動は、日本の御近所の中国や韓国/北朝鮮の行動パターンと全く同じような気がします。
 これらの反日国家も自国の勝手な論理だけを、正に勝手に主張しまくり、こちらの主張等には全く聞く耳を持ちません。

 更に、この人権活動家である加害者の母親がとった行動は、従軍慰安婦、南京虐殺、その他の件で活動するプロ市民と呼ばれる人達の手法と全く同じでした。
 私は反対の立場ですが、巷でブームになっている反原発集会でも同じような行動パターンの人達が多く集まっているようです。
 良く考えると、いわゆるモンスターペアレントも同じ手法です。


 そう考えていくと、これまでに登場した人達は皆、同じ世界に住む人達じゃないかと思えます。

 自己中=モンスターペアレント=プロ市民=反日活動家=反日国家=日教組と学校

 そして、
 日教組と学校=民主党=人権活動家

 これらの人々が、今の日本を蝕んでいる張本人なのではないでしょうか。


 殺された被害者の方には申しわけないのですが、彼が殺されることによって今の日本が抱えている巨大なウジ虫が浮かび上がったような気がします。
 できますれば彼の死が無駄死にではなくなることを願い、御冥福をお祈りします。




追伸:
 最近、鳩ポッポというとバカの代名詞の侮蔑語として定着してしまったような感がしますが、日本の首相なんかと一緒にされちゃ鳩が可愛そうです。
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越市長(民主党・社民党推薦) 「捜査に全面的に協力したい」
2012-07-13 Fri 11:32
 大津市で当時中学2年生だった少年が殺された事件に関して、私は特にコメントするつもりはなかったのですが、事件そのものに対するコメントではなく、その背景としての考えをコメントしてみようと思います。
 まずは事件の概要をまとめようと思いますが、その前に、今回の事件をマスコミは『いじめ』という甘い言葉で誤魔化そうとしているようですが、これはれっきとした殺人事件です。
 今回の殺人事件に関しては腹立たしいことが山のようにあり、それが世間でこの事件に関心が集中している理由なのでしょう。けど、ネット上で殺人犯の個人情報を晒し出す祭に発展している理由は、それとはまた別の理由だと思います。
 この事件に関しては、学校、大津市教育委員会、病院、裁判所、滋賀県、警察、マスコミといった、本来は子供を守るべきありとあらゆる組織がタッグを組んで事実を隠蔽しています。そして、オモテヅラではお互いに他者の事をやんわりと責めてみたり、パフォーマンスで泣いてみたりしながらお茶を濁しているわけですが、そういった態度がネットで真実を知ってしまっている人々に、全ての組織に対する諦めのような感覚を抱かせ、結果として「自分達が代りに裁いてやる」とった意見が高まってしまったように感じます。

 この殺人事件で知られていることは(一部、報道されていないこともありますが)

一つ、
 大津市の越市長は遺族に対して、自殺とイジメには因果関係が無いとして、「イジメがあったとすれば何時何分何秒か」と遺族を恫喝していた。

一つ、
 遺族は警察に対して被害届を出そうとしたが、3回とも警察から却下されていた。

一つ、
 被害者の少年が死ぬ数日前に少年の部屋に侵入者があり部屋が荒らされたが、犯人も、犯人の目的も不明で、警察はまともな捜査もしていない。

一つ、
 被害者の少年が倒れている現場を見つけたマンション管理人は119番を通報したが、現場に駆け付けたのはなぜか警察が先だった。

一つ、
 被害者が飛び降りたとされる現場には加害者達もいた。それに対して加害者達は「自殺するとのメールを受けたから死体を捜しに来ただけ」と言い、警察も死体の向きが不自然だったこと等も全てを無視して早々に自殺扱いにしてしまった。

一つ、
 被害者は、救急車が到着した直後はまだ息があったが、近所にあったどの病院にも搬送されずに22kmも離れた病院に搬送されている。

一つ、
 被害者が搬送された病院は、加害者の祖父(警察OB)がリスク管理担当として天下りしていた病院らしい。

一つ、
 殺人犯は3人、加害者Aの母親はPTA会長で更に人権団体の会長、父親は元AV男優で京都でデザイン会社経営。
 加害者Aの母親は事件当時の学校での調査委員会で「(被害者の遺族が)うちの子を犯人扱いしているせいで、うちの子は学校にも行けない。うちの子が自殺したら(被害者の遺族が)責任を取るのか」と大騒ぎしたり、校門前で「うちの子は被害者です」といったビラ配りを始める、筋金入りの『人権活動家』である。

一つ、
 加害者の祖父は「いじめられる奴が悪い」「県警を見くびるな。県警に逆らうとは良い根性だな」と発言している。

一つ、
 被害者と加害者AとBの担任だった教師は、被害者から相談を受けた直後、加害者と被害者を同時の席に呼び、被害者に対して「大丈夫だよな」と言った。死んだ被害者は「ハイ」とだけ答えた。

一つ、
 被害者の担任教師はそれ以降も、被害者が殴られている現場でも一度「やりすぎんなよ」と笑いながら言っただけで、その後も笑って見ているだけだった。

一つ、
 被害者の担任教師はハングル、韓国学習が専門の在日朝鮮人。

一つ、
 被害者の学校の校長先生は校内放送で泣きながら「報道されている事は嘘で、自殺の練習も嘘だ。変な事は喋らないように」と、生徒に緘口令をしいた。


 その他にもまだまだ報道されていない事実も含めると、食事も喉を通らなくなるようなエゲツナイ事実が山のようにありますが、驚かされるのはTVで流される嘘泣き、言い訳、開き直りの数々と、それを覆い隠そうとするTV編集と絶妙なコメントの酷さです。
 全てを書いているとキリがありませんし、私は探偵でも警察でも、ましてや法律家でも政治家でもありませんので、事件の真相解明とその後の判断は、怒りの情報提供者と、良識ある司法にお任せすることとします。
 私としてはこういった陰湿な犯罪と、それを誤魔化そうとした挙句にばれると自分勝手な論理を強弁する人達の存在についての感想を書こうと思います。

 が、長くなるので以降は続きにて・・・。
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