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東大研究チーム 「南鳥島近海にレアアース230年分」
2012-10-30 Tue 18:19
 そうなると中国や韓国は

 「南鳥島は日本の島じゃない。
   あれは単なる岩だ。」

 と、主張してくるのでしょう。
 そう強硬に言い張ることで、自分達にも採掘する権利があると言いってくるのでしょうが、中国や韓国が採掘を始めたら最後、早い者勝ちとばかりにあっという間に全てを奪い去り、後には何も残りません。
 東シナ海の白樺ガス田がいい例です。
 もっとも、これには自民党政権時代に中国を説得して、やっと『共同開発』まで了解させたにも関わらず、民主党政権がわざわざ格下の『出資』に切り替えてしまい、出資比率も中国の半分以下にすると自虐的にも程がある話にすり替えてしまったのも原因ですが。(いったい、鳩ポッポは何を考えていたのか・・・)
 結局は、その出資云々の話も中国は最終的に無視して今日もせっせと最後の一滴まで天然ガスを絞り出すべく操業を続けているのに、民主党政府は無視を決め込んでます。

 良い例として、中国と韓国は沖ノ鳥島に対して「あれは岩だから日本の経済水域とは認めない」との主張を国連に提出しています。
 中国はスプラトリー諸島(中国人は南沙諸島と呼ぶ)の群礁に人工建造物を造成して領有権を主張しているにも関わらずです。
 韓国は岩頂が4mも水面下の蘇岩礁でさえ、「自国のEEZ内にある水中暗礁」であると主張しているにも関わらずです。
 それに対して、民主党日本政府は沖ノ鳥島周辺の海域での掘削に対して罰則規定を設けて日本人による活動を制限し、中国が安全にこの海域での掘削調査を出来るように配慮しました。



 日本の近海は資源の宝庫です。

・日本最東端の南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)内の海底には、ハイテク製品にかかせないレアアース(希土類)が、日本の消費量で230年分も見つかりました。

・愛知県沖の海底にあるメタンハイドレートは日本の天然ガス消費量の100年分に相当するともいわれています。

・尖閣諸島周辺海域の海底油田の推定埋蔵量は1千億バレルを超えると言われています。これは石油大国イラクの埋蔵量とほぼ同じです。


 中国が尖閣諸島は中国の土地だとイキナリ主張し始めたのもこの海底油田が見つかったからです。
 日本のTVでは、「みのもんた」氏等のように

「尖閣諸島なんて中国の方々に差し上げちゃったらいいんじゃない?
 そんなことより、日本は平和に経済協力で伸びる事を考えなきゃ。
 民主党の方々には、その辺のところを良く考えて欲しいんだけどねー。」

と、日本の国家予算70年分のトンデモナイODAを中国に差し上げようっていうようなキチガイ報道は沢山ある割には、この海底資源をしっかり報道してくれる情報源が少なすぎます。
(海底油田の埋蔵量は7000兆円、日本の国家予算は年間100兆円と仮定)


 今や日本の経済は死にかけています。
 私達が小学校の社会科で教わった日本の加工貿易による優れた製品は、中国や韓国等の新興国の台頭による安い労働力を売りにした安い製品によって世界市場から締め出されてしまいました。
 そこに、世界的な不況が追い打ちをかけてきました。世界中の人々が収入の伸び悩みや減収に晒され、少しでも安い製品で済まそうという機運が高まり、日本製の高価な製品は売れなくなりました。
 更に日本人は、計画的に円高を誘導して外需より内需に軸足を移そうという民主党に賛同してしまい、自ら有力な国内企業の活動に足枷をかけてしまいました。

 仮に今すぐに民主党を追いだして国内の経済を立て直したとしても、それはどんなに優れた政治家が舵をとっても、その効果が表れるには最低でも5年、更に10年前のレベルに戻るには20年間はかかるとも言われています。
 ましてや政権交代したところで、ネオ・やるやる詐欺政党のような政党が政権に口出しするようになれば、イギリスのエコノミスト誌や日本の経団連が予測しているように日本は2050年には発展途上国に没落し、世界中の中でもっとも悲惨な未来を迎える国になるでしょう。

 日本人は自らの判断で、自国の経済を徹底的に破壊して自分達の生活が苦しくなる道を選んでしまったのですから、世界中から見れば『自業自得』なんですが、それでも何とか、せめて今の生活レベル位は維持したいと願うのが当たり前です。

 そんな中、一部の人達の間では良く知られていた話しなのですが、ここへきて日本が保有する海底資源の事がようやくクローズアップされてきました。
 すでに海底ガス田においては一部が中国に奪われており、今の今も中国は毎日大量の資源を盗み続けていますが日本政府は「どうぞ、好きなだけ持ってってください。」状態です。


 早く国民意識が高まって、これ以上自分で自分の首を絞める行為に終止符を打つ時が来る事を切に願います。
 マスコミが流す「どうせ、開発するには時間と金がかかる」なんて話に惑わされないで。
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野田首相 「武装解除するからと言ったのは谷垣さん」
2012-10-26 Fri 10:55
 まず最初に、私は自民党と公明党による国会審議拒否を支持します。
 マスコミがどんなに「国民の支持を得られない」等と、聞いてもいない国民の偽声を喧伝しようとも、これ以上の民主党政権の嘘の塗り固めは御免被ります。

 民主党の野田首相が3党党首会談で語った言葉が聞こえてきました。

「『野党にとって最大の対抗措置の不信任案、問責決議案を封印する。
 武装解除するから解散時期を言ってほしい』と言ったのは谷垣さんですよ」

 これが本当だとしたら野田首相が谷垣総裁に行った行為は『騙し打ち』です。
 結局、野田首相は解散時期を「近いうちに」という適当な言葉で誤魔化し、そのうえで武装解除だけさせた訳です。
 そして、一体改革関連法案を通すことに自民党が協力した後も武装解除は有効だという勝手に拡大解釈した嘘を使って、「先に約束を破ったのは自民党」という強引な論理を通そうとしています。
 野田首相は自民党の武装解除を半永久的なものだと言いたいのでしょうか。

 自らの言葉をもって国民を率いる政治家の資格云々を問う以前に、人間として最低です。
 先代のテロリスト首相が行った行為も『騙し打ち』でしたが、これはもう民主党のDNAに刻み込まれた手法なのでしょうか。
 今現在、韓国という国家が行っている行為、韓国人が日本人につける言いがかり、開き直り、それらの行為と全く同じじゃないですか。


 遂にここまでの嘘をつかれるに至って、いい加減に国民は激怒すべきです。

 遠巻きに見て「どうしょーも無いなー」等と他人事のように話している状況は、とっくに超越しています。
 騙された自民党と公明党も、マスコミが無責任に垂れ流す「前向きな議論を・・・それが野党としての責任」等と言う、民主党とマスコミにしか利の無い脅し文句に流されるべきでは無いと考えます。

 どんなに民主党と議論をしても、まったく無駄です。

 都合良く嘘を付かれ、民主党に都合の良い口実を与えるだけです。

 民主党には誠意も、善意も、欠片も無い事が明確になりました。


 正直言って私は、政治家に清廉潔白などというあり得ない理想なんて持っていません。
 政治家は国益の為に国民を騙し、外国を騙し、国家にとって良い方向に全体を導いてくれればいいと考えています。そして、政治家はその国益の利益を最も多く受け取って当然と思いますから、豪邸に住んで贅沢な暮しができるのも当然の報酬だと考えています。
 要は、気持ち良く騙して欲しいのです。

 今のように次から次へと言い分を変えて、屁理屈を捏ねまくっては嘘を嘘で塗り固め、国益どころか私益だけのために国家を転覆させてしまって(既に完了形)、それでいて高い報酬と賄賂と特権だけを要求し、それを長続きさせるために更に汚い嘘を付いて、権力を使って強引に押しとおすなんて。
 正に、最低の政府です。



 何でこんな、古来から日本人が持っていた正直で、親切で、全体の為には個を犠牲にするような気質とは真っ向に反するような人達が日本を牛耳るような事態になってしまったのでしょうか。

 そこで目に止まったのは、中国では最近『仇富』『仇官』という言葉が使われているという情報です。良く考えると、日本人は数年前からマスコミに流されるままに収入の多い人を敵とする感情が強く根付いていたように感じます。
 いわゆる『妬み(ねたみ)』です。
 皆さん、自分の胸に聞いてみましょう。そんな気持ちは無いと思えますか?

 頑張って勉強をして成績を上げた学友を、子供達は
  「いいよなー、勉強のできる奴は!」と蔑みます。

 会社で仕事を頑張る同僚を見て、会社員は
  「どうせ上司に気に入られたいだけだろ!」と罵ります。

 懸命に働いて財を成した隣人を見て、大人達は
  「運が良かったか、何か悪い事してるんだろ」と陰口をたたきます。

 そして勉強をせず、仕事をせず、懸命に働かない人達は絶えず成功者から分捕ることを考え、成功者が奈落の底に落ちて、自分が楽にとってかわることを夢見るようになっています。
 それが、戦後教育における平等主義が60年に渡って築き上げた日本人の心の本質だと思います。
 その権化が日本のマスコミであり、マスコミが作り上げた民主党です。

 誰だって、記憶にあるのではないでしょうか。
 3年前の衆院選で民主党が掲げた「理想」といわれる社会の有り様は、実は富民から平民への金の再分配であり、これは労働者から不就業者への補助の強制へと転化され、結果的に人を妬めば妬んだだけ得になる社会の実現になりました。
 今、日本人の中で「如何にして楽に成功者からせしめるか」という考えが、どんどん増殖している事に気付いている人は多いのではないでしょうか。
 それが最近になって急増している生活保護の原因の一つではないでしょうか。だって、仕事自体は町中に溢れています。ただし、割は悪いですが。

 生活保護の問題を聞くたびに思いますが、勤労することは『義務』です。そんなことは日本国憲法にも記載されています。最近増えているデモで慈善団体の人達が叫ぶような

 仕事が無い → 生活できない → 生活保護は『権利』

という理論は間違えています。
 生活保護は「就労が不可能な人」のための制度です。従って私は個人的には、仕事が無いという理由で生活保護を受けている人は日本社会に寄生する単なるウジ虫であり、もともと就労できない人に廻さなければいけない金を横からかすめ取ってしまう犯罪者だと考えています。だから、日本国憲法に違反しているのに裁かれないのだと思わないと勤労する意義さえ揺らいでしまいます。


 前回の衆院選前に民主党が扇動してあれだけ騒がれた『派遣村』は、民主党が国政を占拠すると同時に「役目を終えた」という理由で開催されなくなりました。

 いったい、何の『役目』が終わったのでしょうか?
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鳥越俊太郎氏 「週刊朝日の連載打ち切りにはガッカリ」
2012-10-25 Thu 09:13
 私は週刊朝日の記事の内容には全く興味がありませんが、朝日グループが橋下大阪市長に対して行った差別発言及び人格否定発言の数々は、報道機関として到底許されるものではないと思っています。
 当然、他のマスコミ各社はこの騒ぎを他山の石として、今後はもう少し真っ当な報道機関を目指さないといけないと(格好だけでも)おとなしく振舞うのかと思っていました。

 ところが、どうもフジテレビは違ったようです。

 フジテレビの情報番組(・・・もう、情報番組と呼んで良いのか非常に困る)「とくダネ!」をご覧になった方々もいると思いますが、この番組での週刊朝日の問題に対するキャスターやコメンテーターの発言は次の通り。


元サンデー毎日編集長・鳥越俊太郎氏
  「週刊誌はきわどいことを狙う以上は覚悟を決めてやる。
   問題になったから連載を打ち切るとは、よくやるなと思っていたのにガッカリ」

政治評論家・有馬晴海氏
  「橋下氏という人は、この週刊朝日問題をバネに、
   落ち込んだ支持率をはね返すチャンスにもしかねない」

時事通信解説委員・田崎史郎氏
  「橋下さんらしい。
   敵を見つけて叩くことで自分をアピールしている」

キャスター・小倉智昭氏
  「維新の会の支持率はどうなるんだろう」
    (土日の朝日新聞の調査を聞いて)
  「朝日ですか・・・」(大爆笑)


 この小倉さんというキャスターはまだTVに出ていたのですか。
 この人は原発事故の際も、自分の無知を棚に上げて、懇切丁寧に説明する東電の方に

「そんな説明の仕方じゃワカンネーンダよ!
  俺みたいな知識の無い人間にも判るように説明しろってんだよ!」

と、まるでヤクザのように恫喝していましたが、こんな人が未だにTVに出ているとは驚きました。


 それにしても、他人の傷に塩を塗って、苦しむ他人の叫びを聞いて酒を飲む、正にそれがテレビであり日本人が心の底から求めているお茶の間での余興なのでしょう。
 吉本新喜劇が流行り、所属芸人が非常に多くの番組に入り込んではその芸風で大騒ぎを続けています。その理由は、他人を徹底的に罵り、壁に叩きつけ、集団で一人を血祭りにあげては大喜びする芸風が現代日本人の求める快楽だからです。
 まともな道徳教育を受けておらず、更に過剰な平等意識を植え付けられている50代以下の日本人にとっては本来、吉本新喜劇がTVに繰り広げるような『惨劇』は笑えるものでは無い筈です。しかし、人間を含む全ての生物はもともと競争するものです。現代日本人はそれを無理に抑え込むことが美徳のように教え込まれてしまっているため、その捌け口として吉本新喜劇の様な『集団イジメ』を欲していると思います。

 また、本来あるべき道徳教育がなされていないことも原因だと思います。
 それは、学校が強制的に本や画像等で押しつけるものではなく、親が子に、祖父母が孫に、近所のオジチャン、オバチャンがワンパクっ子に、自然と教えて行くものだと思います。
 身近に老人がいれば老人とは如何なるものかを自然と知り、学校で教えられるまでも無く電車やバスで『優先席』に集団で陣取って餌を漁るような学生は減ることでしょう。また、頭でっかちの道徳心で元気な老人に席を譲ろうとして出鼻を挫かれるような未熟者も減ると思いますが。


 それにしても、TVが流す芸人達の惨劇は惨いものです。

 私は、学校でのイジメ事件は、そもそも学校における平等教育が根本原因だと考えています。TVでのイジメや暴力を見て、現代日本人が大笑いしながら食卓を囲むような異様な風景は単なるその結果だと思いますが、ここまでその異常な状況が日常に浸透してしまっていては、今更になって学校で『道徳教育』を再開したところで、どうにもならないと思います。

 もし、本当に学校でのイジメを無くしたいなら最低でも次の事ぐらいは教えて欲しいものです。



一つ、
 基本的人権とは、全員が生まれながらにしてもっている権利であり、自分の権利を守るために他人の権利を侵害することは許される。従って、他人の権利を侵そうとすれば自分の権利も侵害されて当然である。

一つ、
 人間には義務と権利があり、これらは対である。義務を果たしてはじめて権利を主張できるし、義務を果たさない以上は(本来は基本的人権を含めた全ての)権利の主張も無い。

一つ、
 他人に迷惑をかけないことは義務である。義務を果たして始めて、他人に迷惑をかけられないという権利を得る事ができる。

一つ、
 人間はもともと平等では無い。力の強い人、頭の良い人等は、その力を十分に使って利益を得る義務がある。そして、得た利益の余った分を苦しんでいる人に与えることは美徳である。

一つ、
 他人を貶める事、傷つける事は最低の人間のすることだ。

一つ、
 人間は全て”その人権において”平等である。客であろうが、上司であろうが、警官であろうが、それは単なる立場であり、人権の意味においては人は皆平等である。

一つ、
 人間は社会的生き物である。人間は社会を構成するためにコミュニティーや指揮命令系統を作り、それに従って行動する事が人間の人間である証である。

 これぐらい教えれば、学校だけでなく世の中に蔓延するイジメを始めとする人権侵害は多少は減るのではないでしょうか。


 なぜか、TVの酷さから教育の話になってしまいましたが、最後は話を戻して、冷静になってTV番組に流れている状況を見てみたらきっと

  それは、動物虐待であったり、
  それは、集団イジメであったり、
  あるいは、暴力、セクハラ、パワハラ・・・

 全然、笑えません。
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民主党秘書会 「今年の研修旅行は・・・」
2012-10-24 Wed 09:20
 民主党の秘書会は12月に北関東への研修旅行を企画しているとのことですが、仮に11月30日までの臨時国会が閉会した後に衆院選が実施された場合、研修旅行は衆院選の真っ最中ということになり、さすがに秘書さん達の間からは「呑気なもんだ」との声が出ているそうです。

 ・・・って言うか、呑気とかそんなんじゃなくて、国家が破綻しようかって時に何やっとんじゃ!

 研修旅行の日程:
  1日目  筑波宇宙センター(茨城県)見学
       鬼怒川温泉(栃木県)宿泊
  2日目  日光東照宮(栃木県)散策
       帰京

 って、って、って・・・何が「研修旅行」だっ!

 誰がどう見たって、単なる「慰安旅行」だろうが!

 当然に自腹で行くんでしょうネ、 まさか『研修』だからって税金を使ったりしないでしょうネ!


 先日、民主党政権というのは単なる町内会みたいなものと書きましたが、こうして見ていると、町内会のオジチャンやオバチャン達が莫大な予算を与えられて、その使い方が判らずに慰安旅行や打上げと称して国家予算を浪費しまくっているように感じます。
 まるでウジ虫が人の体を蝕むように。

 かの民主党第2代首相のテロリストは連日のように夫人と豪遊を繰り返し、1ヵ月間の官房機密費はナッ、ナッ、ナント1億円以上。
 繰り返しますが、1ヵ月間にです。
 これは先代の究極のパッパラお坊ちゃま首相:鳩山氏の時の2倍近い金額です。
 正に「国家予算を食いつぶして豪遊!」という言葉以外に形容できません。

 そして、出た言葉が
   「税収が足りないから住民税を上げます。」
   「税収が足りないから所得税を上げます。」
   「震災復興に必要だから消費税を上げます。」

 3500円のカレーを食べただけで「庶民感覚から掛け離れている!」と汚く罵ったマスコミの記者達は、自分達はもっと高いカレーを食べながら、適当に、面白半分に庶民を焚きつけ、それでいて毎晩400万円を消費しつくした我らがテロリストの事はスルーです。
 もし、私に「今から1年間、毎日400万円を使いきって下さい。」と言われても、絶対に不可能です。不動産や美術品等の形の残るものならいざ知らず、きれいさっぱり使いきれと言われてもその使い道が思い浮かびません。
 あのテロリストは正に「この世の春」が如く、1年間ながら鳩山一族を凌駕する贅沢三昧に明け暮れて、毎月毎月1億円の機密費を使いまくったのです。

 テロリスト首相は極端な例と、またマスコミ連中は言うのでしょうか?

 しかしながら、震災直後に震災復興会議を欠席して、海外視察と称して東南アジア各国のスパ巡りに国費を使って旅行に行ってしまった菊田真紀子議員はどうなんでしょうか?
 同じく、震災対策副本部長でありながら日本でゴルフをすると白い目で見られるからと、わざわざこれも税金でマニラまで出かけて、マスコミには「日本で報道したら、お前らどうなるか判ってんだろうナ!」と恫喝までしていた石井一議員(当時、民主党副代表)はどうなんでしょうか?

 民主党の奴らは、どいつもこいつも税金で豪遊を繰り返し、それでも税金が足りなくなったから増税しているダケでしょうが。

 やっぱり最初っから、彼らが言った「日本をなんとかしたい」とか、「自民党ではダメだ」なんてのは自民党を引きづり降ろして、代わりに自分達が国政を奪取して、政治家の美味しい部分だけを頂くための詭弁だった訳で、彼等は昔から何の進歩もしていないテロリスト集団だったんです。
 そして、名立たる新聞社やTV局は全て、彼らテロリストの台頭によって一儲けを企んだ、単なる営利企業なのでしょう。


 だから、こんな新聞屋やテレビ屋の話なんか、聞く方がバカ。
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野田首相 「トラスト・ミー」
2012-10-23 Tue 14:05
 先日の与野党党首会談で、野田首相は衆院解散時期に対して「私を信じて欲しい」と言ったそうです。
 次から次へと口から飛び出る相手を騙すためだけの『嘘』の連続で、いったい何を信じればいいと言うのでしょうか。

 そしてまた、野田首相の『大嘘』が飛び出しました。

 震災復興予算から21億円もの大金が中国と韓国との友好事業に消費されてしまったそうです。ましてやその中から15億円を費やした中国との友好事業に至っては、民主党の江田五月参院議員が会長を務める日中友好会館の建築費に浪費されたそうです。
 そもそも、この中韓友好事業は外務省の「アジア大洋州地域、北米地域との青少年交流」事業という、一見すると震災復興とは何の関係も無さそうな事業で、総事業費は72億円(この時点で、復興予算を何に使ってんだ!と思いますが)。これはアジア太平洋の41ヶ国と交友を深めようという事業で、その予算の3割が中国と韓国に集中的に譲渡されてしまった訳です。

 これのどこが、「震災復興に命をかける」ということになるのでしょうか?


 先日、実家のテレビのニュース番組で、コメンテーターを務める漫才師が

「これまでの民主党の首相は2人とも嘘ばかり付いていたが、そこいくと野田首相は信頼できる。
 だって、野田首相は言った事は必ず実現してきた。
 自民党が政治をやっていた頃は言った事を守らないのが当たり前になっていた。」

と、まるで私の頭は狂ってしまったのだろうか、ここはテレビドラマの中の世界なのか、それとも白昼夢でも見ているのかと疑うような、とんでもない『事実』を語っていました。
 義母は今話題の橋下大阪市長に関する週刊朝日の記事が見たくて本屋さんに朝から並んで買ってきていましたが、ようやく手に入れて帰宅したところで朝日が謝罪したと私から聞いて深く落ち込んでいました。
 実は「朝日は捏造する」といった噂が蔓延しても朝日グループは痛くも痒くもありません。それどころかその号の週刊朝日は完売し、莫大な利益を朝日グループにもたらしてくれました。
 義母の話を聞くと、景気が悪くて自分が不幸だと感じている時に他人が、特に有名で地位があってお金がありそうな人が不幸になる話を聞くと、嘘かもしれないと思っていてもついつい聞きたくなるということでした。
 それが人の心理の真実です。
 そのことを良く理解している朝日はこれからも捏造を続けるでしょうし、無知で幼稚な日本の老人はこれからもマスコミが流すくだらない嘘に流されて右往左往し、それが社会の有り様であると勝手に思い込み、それが人生の勉強であり今日も少しばかり自分は賢くなったと錯覚して、立派な少年少女達に対して「俺は大人だ、大人の言う事は聞くもんだ」と偉ぶることでしょう。
 一昔前は電車に乗ると、参考書を広げて懸命に勉強する子供達とは対照的に大人はマンガを読み、老人はエロ新聞を読んでいたものです。
 ここ数年は若いサラリーマンも勉強に勤しむ人が増えてきて、相変わらず下らないスポーツ新聞のゴシップ記事を眺めている老人とはかなり対照的な構図になってきました。(とはいえ、ポータブルゲームにハマる人も激増していますが・・・)

 まるで朝日グループの
 「これだからバカ相手の商売は止められんナー」
と言う嘲笑が聞こえてきそうです。



 一方、野田首相を始めとする民主党の連中や、朝日グループを筆頭とするマスコミ連中が次から次へと嘘をつき続け、絶えず自分達の好き勝手に事実を捻じ曲げる行為を一向に止めないのには理由があります。
 それは、そういった嘘のデメリットに比較して得られるメリットが非常に大きいからです。

 野田首相にしてみれば、例えどんな大嘘をついてもマスコミが都合良く修正して報道してくれるおかげで、その嘘を知って怒るのは極々少数の『真っ当な大人』だけです。大多数の『無駄に歳だけ重ねた大人』はTVや新聞が流すゴシップ情報を鵜呑みにして都合良く騙されてくれるため、民主党の支持率が下がっても自民党の支持率が上がる可能性は低く、結果として連立政権を建てれば政権を維持できる可能性が未だに残っているからです。

 朝日グループにしても同じです。
 例えどんなに悪意の報道をしようが、根も葉もない噂を撒き散らそうが、ゴシップ大好きで低俗な『自称、大人』がその情報(とは言えない類のものですが)を買ってくれる以上、会社として儲かれば良いのです。後は、適当に謝罪らしきことをしておけば良いのです。
 それが彼らが言う『報道の自由』と『報道の公平性』です。
 そもそもこの『報道の自由』という、何を報道するかはマスコミの勝手だと言い切る論理と、『報道の公平性』という、マスコミは全て公平に報道しているんだと主張する建前とは、完全に矛盾するものなのです。
 なんでこんなチグハグな事になるのかと言うと、日本の国内に於いては『報道の自由』の意味合いが報道する側のマスコミによって完全に捻じ曲げられてしまっているからではないでしょうか。
 本来の『報道の自由』とは、「報道は政府の体制や軍隊の様な力(権力)で抑圧されるものでは無い!」という意味合いじゃないんですかネ。
 日本人は日本のマスコミが流布した「何を報道して、何を報道しないかは俺の勝手だ、それが報道の自由だ!」というマスコミに一方的に都合の良い『嘘』しか耳にする機会が無いから、この和製:報道の自由を信じ込んじゃっているだけのように感じます。


 どっちにしても巷に溢れる嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、

 日本とは何とも低俗な国に成り果てたものです。
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土肥議員 「竹島は日本の領土とは言えない」
2012-10-22 Mon 09:31
 何と、離党者が相次いでもうすぐ衆院での過半数割れが近付いてきた民主党は、とうとうソウルでの「3・1節」に出席して

「日本政府は歴史教科書歪曲と独島(竹島の韓国名)の領有権主張により、後世に誤った歴史を教え、平和を損なおうとする試みを直ちに中断しなければならない」

という共同宣言に署名した、当時民主党の議員だった土肥隆一氏(兵庫3区)を野田首相の会派へ復帰させる決定を下したとのこと。

 もはや、何でもアリ。

 どんなことをしてでも、一旦喰らいついた権力は意地でも離さないということでしょう。

 反日テロ組織が前身の民主党執行部は、土肥議員がしでかした行為がどんなにトンデモナイことなのか理解していないのでしょうか。
 一般人から見ても、土肥議員が韓国との共同宣言に署名したということは日本国が署名したと取られても仕方の無いこと。即ち、日本は本当の歴史を放棄して韓国の嘘歴史を鵜呑みにします、日本の領土である竹島も昔から韓国の土地だった事にしちゃいます、ってこと。
 ましてや後々に「韓国人の言っている歴史が正しい」「竹島は最初っから韓国の土地」と日本が宣言した根拠とされる行為なのです。

 そもそも土肥議員はその後も「竹島は日本の領土とは一概に言えない」と発言しており確実に確信犯です。
 日本の国会議員である前に、日本人であること自体をやめて欲しい様な人なのに、それが大手を振って日本の首相の会派に戻ってくるとは。


 そもそも兵庫3区(神戸市須磨区、垂水区)の人達は、自分達が選んだのが『こんなの』なのかと、深く落ち込んで欲しい。


 自分達の生活が苦しいとしたら、
   それは、自分達が選んだ政治の所為、
     ひいては、
       単に自分がバカだから。
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民主党執行部 「300万円あげるから」
2012-10-22 Mon 09:29
 別に今まで通りなのかもしれませんが何とも景気の良い話しです。300万円といったら人によっては年収に値する金額ですが、それをポンと現金で党員に配ったというのですから、やっぱり国会議員は儲かるんですね。

 こりゃー、止められまへんナー。

 民主党としては「次回の選挙資金に使ってください」ってことですが、「だから、民主党から離れないでね」って気持ちが込められているんでしょう。
 けど、これって税金なんですけど・・・
 マスコミは3,500円のカレーを食べただけで「庶民感覚からズレている!」とか騒ぐくせに、何もしないで3,000,000円を貰う自称『庶民』にはスルーって、どこまで偏向報道が染みついているんでしょうか。


 それにしても変な話です。

 民主党は『庶民感覚』の政党として前回衆院選では高らかに宣言していた筈ですが、今では議員でいるということだけで最低でも年収2000万円貰っていることに加えて、まるで一般人の年収に値するような大金を何の働きもしないで(おててを挙げているだけで)貰っているなんて。
 元『庶民』が、大した『成金』ぶりです。

 震災対策の会議をサボって海釣りに行ったり、支持者も連れて娘のゴルフに同行してたり、海外視察と称してスパ巡りをしたりと、まさに遊びたい放題、やりたい放題しまくりで、そのための資金はこうやって皆さんの税金からお支払いされている訳です。
 日本人の有権者とは、なんとも心の広い人達です。
 自分達は500円のマクドナルドで昼食を済まして、それでも日夜、汗水たらして仕事して、働いて得た給料は半分近くも国に献納して、明日もまた死ぬほど働いて。
 更にそれとは別に、財布の中身を気にしながら食事をしては税金を払い、服を買っては税金を払い、電気を使っても、ガスを使っても、トイレに流す水にさえ税金を払い・・・。

 そうして集まった税金を、民主党は当選1、2回の党員ひとりひとりにボーナスとして300万円ずつ配っている訳。
 まともな仕事もしていないのに。

 きっと民主党の人達は、駆け込みでワザと税金を使いまくっているのではないでしょうか。民主党の議員さんの多くは次の衆院選では当選できないと思われるので、今のうちに党員に配れる現金はできるだけ配ってしまおうという。
 国の金だろうが何だろうが今のうちに奪えるだけ奪え、貰えるだけ貰えという考えなのだと思います。
 後に残るのは、民主党が荒らしまくった空っぽの蔵だけ。


 良いんですよ、それでもチャント仕事をしてくれれば。
 わざわざ、閣僚が全員がん首揃えて洗濯機を送ることなんて検討していなければ。
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内閣閣議決定 「山中教授に洗濯機を送ろう」
2012-10-17 Wed 14:28
 実に国民目線の民主党政権らしい決定事項です。
 この内閣の決定事項に対して、ちゃんと仕事をしろ!との怒りが溢れているそうですが、皆さんはお忘れなのでしょうか。民主党政権とは『国民目線』『素人による政治』を謳って、それに国民の皆さんが賛同して成立した政権だということを。

 彼等は最初っから自分達を『素人』と認めていました。
(今も同じことを言っている政党が関西の方にありますが・・・)

 もともと、民主党の人達は国政を担うような修行や勉強をしてきたのでは無く、唯ひたすらに自民党政権の政策を批判することだけを考えてきた人達です。自民党政府が案を出せば批判して逆の案を出し、マスコミの圧力で民意が流される中、自民党政権が民主党の案に同調すれば自らの案にさえ反対し、唯ひたすらに『反対!』と叫んで、全ての経済政策や防衛政策を叩き潰してきた政党です。
 国民は、そういった民主党を選んだのです。

 とっても民主党寄りの見方で言えば、今更、嘉手納での対応や、相次ぐ雇用対策(と言うより、むしろ雇用規制)、国際問題、経済政策でのミスリードを非難するのはお門違いで、最初っから日本人は『出来る筈の無い政権』を敢えて選択した筈です。
 当時は、こういったお遊び感覚で政治家さえも選んでしまうような愚行を行うのは関西圏ぐらいかと思っていましたが、この時は日本中が『パー』になっていました。(まー、未だに『維新の会』が支持を集めているとは、つくづく進歩無いなー)
 非難の仕方までマスコミにリードされていることを情けなく思うくらいで無いと、この先も日本人の判断力には期待できないのではないでしょうか。
 そう考えると今回、民主党内閣の偉い方々が揃いも揃って、ノーベル賞を取った山中教授に洗濯機を送る事を真面目に話し合い、そして決定した事は至極当然でしょう。もともと彼らには町内会程度の知識と経験しか無いのですから。

 算数もできない幼稚園児に、大学で特殊相対性理論に関する教授をしてもらおうとしたのと同じです。
(重ね々言いますが、日本人は敢えてそれを選択し、町内会程度のお話し合いに一人頭数千万円の年収を与える事を選んだのです。)

 今更、何をいわんや・・・です。

       済みません、かなり捻ねた言い方になっています。


 ところで、それよりも気になるのは、この提案を出した田中真紀子氏(文部科学大臣)の稚拙な発想を記事にしているマスコミの姿勢です。
 上に述べたような、先の衆院選前の国民に対するミスリードの時もそうですが、今回もマスコミは本来なら大々的に報道しなければいけない大問題をそっちのけで、常にどうでも良い様な低レベルの問題を一生懸命に報道しています。まるで大きな問題の方を意図的に掻き消そうとしているように思えます。

 今、真剣に報道し、問わなければいけないのは、田中文科相でも発覚した民主党に相次ぐ韓国人献金の問題じゃないのでしょうか。

 民主党政府は自分が国政を担っているのを良い事に日本国憲法を無視しまくっていますが、政治家が外国人からの献金を受け取った場合は(有罪となれば)『公民権停止』となる重大犯罪です。
 『公民権停止』とは、被選挙権が停止になる(議員を辞めるべき)くらいでは済まず、国民の権利である選挙権が剥奪されるという重大犯罪です。
 中でも敵性国家である韓国(あちらが日本を敵性国家と呼ぶのだから、日本にとっても韓国は敵性国家なのでしょう)からの献金ですから、並みの外国人献金と同じでは済まされない筈です。
 それなのに、民主党の歴代首相は全員が韓国人から献金を受けていることが発覚しているにも関わらず誰も辞任さえしていませんし、沢山の民主党議員も韓国からの献金を受けています。
 なかには献金を受けるだけでなくハイジャック犯の政治団体と資金提携しているという、反日テロリストの意見代表である民主党政権第2代首相(もう、名前も書きたくない)なんていうトンデモナイ首相もいましたが、少なくともマスコミが褒め称えるように民主党の役職を辞任しただけで「潔い」なんて言っているレベルの問題じゃないでしょう。

 ねー、前原さん。

 しっかし、日本人ってのはつくづく政治無知な国民です。

 先の民主党の第2代首相のような未だに反日テロ活動を続けている犯罪者を自ら日本の代表にしてしまったり、韓国人による韓国人のための政治を目指すという、半分以上韓国人な政党に投票して日本の政治を任せてしまったり。
 その割には自分の不勉強も棚に上げて、後から「騙された」とか文句を言ったり。

 そういえば民主党政権になってから、鳩山首相の次の首相を選ぶため、あのテロリストと小沢氏が競った民主党代表選の際。それを特集したTV番組で、TV画面に映るテロリスト野郎の映像を手で叩きながら潤んだ目で、

「カンちゃ~ん!!」

と、熱狂的に応援していたあのオバサンは今どうしているのでしょうか?

 あのオバサンの素性を知っている方がいらっしゃたら、こっそり教えて下さい。
 (個人的に、どんな生態の生物なのか確認したい)
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細野豪志議員(民主党) 「特例公債法が通らないから」
2012-10-15 Mon 06:39
 民主党の細野氏は東京のおもちゃ美術館を訪れ、

 「日本政府が出しているNGO連携無償資金が滞っている。
 これは、特例公債法が通らないので、歳出を制限していることが原因。
 約束した資金が出せなければ、日本の信頼にも傷がつくし、
 それ以上に、緊急案件が遅れれば途上国の人々の生命にかかわる。
 政局の犠牲にしてはならない。」

とかノタマッタとか。


 いつものことながら、トンデモナイ言い訳と言うか、責任の擦り付けというか。いったい、この人達の心はどうなっているのでしょうか。普通なら心が痛んで、こんなふざけた台詞は吐けませんが。
 特例公債保安が通らないのは、民主党が国会を開催しないからで、それは開催すれば野党から「近いうちに解散はどうした!」と言われて解散しなければいけなくなるからという、単純な『民主党だけの政局による理由』だと思いますが。

 この人達はもうどこにも視察にも行かなくて良いです。
 何もしないで、何も言わないで下さい。

 山中氏のノーベル賞受賞の時も、民主党が自分達で大々的に技術予算をカットしたことを誇っておきながら、今更「どうやって支援していったら良いでしょうか?」なんて、よくも抜け抜けと山中氏に聞けたもんです。
 ねー、前原さん。

 まるで、自分で放火しておきながら「火事を減らすために、私に尽力させて下さい。」と訴えているようなもの。
 それを平気で報道しちゃうメディアも最低。

 なんか幼稚園児の正義ぶりっ子を観察しているようで、これが国会議員、これが天下のマスコミ、そう考えると余りに幼稚すぎて悲しくなってきます。


 ・・・ところで『途上国』って、まさか中国の事じゃないでしょうね、細野さん。
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中国の専門家 「日本が報道で事実を曲解するのは初めてでない」
2012-10-14 Sun 14:06
 日本の報道では、玄葉外相とモンゴルのロブサンワンダン・ボルド外相との会談で、モンゴル外相は尖閣問題に対する日本の説明に対して『理解』を示したとか。
 ところが中国の環球時報がモンゴル外相に取材したところ、モンゴル外相自身は「『理解』したなんて言っていない」と述べたとのこと。

 このとんでもない報道の食い違いに対して、同じく環球時報が中国の日中関係専門家に取材したところ、「日本が対中関係における報道で事実を曲解するのはこれが初めてではない」と指摘したとのことです。

 さて、日本に住む人達はこのたった一人の発言に対する滅茶苦茶な食い違いを聞いて、「また、中国が嘘八百なデマを報道していやがる」と思うのでしょうか。
 しかし、私が知る限り中国の専門家が指摘したことは事実です。

 皆さんは覚えているでしょうか?

 過去、民主党の最初の首相であるルーピー鳩山氏はアメリカのクリントン長官との会談後に「長官には十分理解を頂いた。」と嘘発表をし、駐米大使がアメリカの国務省に呼び出されてクリントン氏の激怒を受けています。しかし、ルーピー鳩山氏の発言が真っ赤な嘘という報道はありませんでした。(意見が食い違っているとの報道のみ)
 民主党の二人目の首相である大バカンの時は、「中国首相に尖閣諸島は日本の領土だとはっきり申し上げた!」と国内で報道したけど、事実は立ち話で「日本の立場、判ってますよね・・・」と言っただけでした。これも事実の方は、後日になって申し訳程度に報道されただけでした。
 そして民主党三人目の首相である野田氏はTPP参加に際して、国内では「全てが対象品目では無いことで全員が理解している」と発表しましたが、即刻オバマ大統領から「野田首相は全てが対象品目だと言った」と訂正されていました。

 そもそも、日本の報道ってのは日本国内だけ。首相だろうが、大臣だろうが、何を言おうが、どんな嘘を付こうが公式な国際発表とは違います。日本人が見聞きしている日本のマスコミが流す情報とは、もともとそんな国内だけのヒソヒソ話しな訳です。
 だから、民主党のお偉いさんがよく外国に対して「遺憾だ!」と偉そうに発表しますが、そんなの外国からすれば、影でコソコソと感想を言っている程度にしかとられていないでしょう。
 そもそも、政治家がマスコミとグルになってどんな嘘でも国内に広めることができるという日本政府の発表の仕方やマスコミの報道の仕方が日本人が大嫌いな偏向報道そのものであって、クリントン氏等はそれで日本の世論が変なことになると普天間がややこしくなるから慌てて修正しようとしたのでしょう。


 何にしても、日本国内で日本のマスコミが流している情報なんて最近は特に嘘だらけで、その偏向、捏造報道の酷さは日本人が憐れむような中国国内の発表と大差無いのではと思います。

 正に、「知らぬは不憫で哀れな日本人だけ」でしょうか。
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