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大阪の女性 「祖父が在日だから婚約解消は差別だ」
2013-01-29 Tue 19:11
 大阪在住の女性が、ある男性市議さんと付き合い、結婚しようという話が出ていたところで祖父が在日韓国人であることを告げたところ、男性は「議員として外国人参政権に反対する立場であり、政治信条から結婚することはできない」と言われたそうです。
 それに対して女性は「差別意識に起因し、不当だ!」として、この男性市議を相手取って550万円の請求をおこしているそうです。

 はて、
 これって差別になるんでしょうか。

 この男性市議と女性は昨年の3月に結婚紹介所の紹介で知り合ったそうです。そして6月に男性側から結婚の話を持ち出して女性の側も承諾したそうです。
 その後、女性側から自分の祖父が在日韓国人であることを告げたところ男性側が婚約を破棄したいと言ってきたそうです。なお、女性自身は日本国籍を取得しているとのこと。

 この問題に対して在日韓国人の問題に詳しい一橋大学名誉教授の田中氏は次のように述べているそうです。

「結婚で出自を問う発想は問題。政治家としての考え方があるから正当化されるものではない」



 え、 結婚で出自を問うのは問題なの?

 私は田舎出身で更に昔のためでしょうか、親は結婚する時には相手の親族に犯罪者や街宣車に立っている人はいないか、親兄弟の職業は何か、体等に支障のある親族はいないか、当然に出自も含めて事細かに調べるのが当たり前でした。
 それは親にとっては当然の心配なのかもしれません。
 息子の場合はさておき、娘の嫁入り先ともなれば更に心配になるのが親の心情でしょう。
 結婚する本人にしても同じで、結婚は本人同士の問題だと言いきれる人が増えたのは極最近の話で、今でも結婚した多くの人は家同士の付き合いとその考え方の違いに翻弄されているのが常じゃないでしょうか。(それこそ、出身地が違うだけで『お雑煮』の作り方さえも全く違うのですから)

 もし、これが企業における新規採用であれば出自をもとに採用を止めたとなっては差別だと言われてもしかたないでしょう。労働基準法では個人の国籍、信条、社会的身分等による労働条件の差別を禁止しています。これは本来は就職して労働者となった後の話なのですが、今の社会的環境や企業のイメージとして就職希望者の出自を(公の)理由にすることはマズイのでしょう。

 けど、出自を結婚の判断基準にするのは当然のような気がします。
 結婚というのは、お互いがその後の長い人生(の大部分)を共に過ごさなければいけないという覚悟のもとにするもの(とも言えませんが)ですから、相手の出自に拘るのも自由ですし、容姿に拘るのもまた自由だと思います。ましてやそれが将来生まれる子供の人生や容姿にも繋がるとすれば、本当は成形の有無も確認したいのが心情かもしれません。
 そうなると、出自をもとに結婚を嫌がるのを差別だと言うのであれば、容姿や性格をもとに結婚を断るのでさえ差別となってしまう気がします。
・・・じゃ、交際を求められてしまったら、どんな理由を付けて断っても『差別』?
・・・その後、誰とも交際も結婚もしなければセーフ?
・・・それじゃ、求めない相手に迫られたら人生終わり?


 想像が飛躍してしまいましたが、例えそれを差別と呼ぶのが世界的な潮流でも、出自の話しとなっては日本人と結婚するのであれば結婚は家同士のものと考える日本の伝統も理解して欲しいものです。外国人や第三者が法律を手に差別だとか決めてくるのは御遠慮願いたい。

 それに、勝手な恋愛結婚と違ってこの男性市議と女性の場合は結婚相談所の紹介で知り合っていますので、女性の側には結婚相談所への申し込みに出自や親族の本名を記載して然るべきだと思います。一方の男性側にも、自分が政治家であり韓国人はまずいのであれば相手の条件をそう記載する必要があったのでは。
 私は結婚相談所のお世話になったことは無いのでわかりませんが、それって個人情報として保護されているのでしょうか、そうだとすれば偽名だろうが年齢詐称もOKなの?
 その女性本人は日本の国籍を取得しているといっても、自分が政治家であり相手の家族に在日韓国人の人がいれば将来的にその親族から「俺にも参政権があって当然だ、なんでお前はそういった活動をしない!」と迫られる可能性もありますし、政治心情を変えても変えなくても、議員としての将来を考えればよけいなマスコミネタは持たない方が賢明と考えて当然です。


 私自身は出自をもとに結婚を敬遠するのはナンセンスだと思いますが、相手が政治家と言う職業から考えれば、それを認めるにしても認めないにしても相当なインパクトのある事項ですから、男性市議の対応は当たり前だと思います。
 それを『差別』といって訴えるのは、例え裁判で勝とうが私の感覚的には受け入れ辛いものがありますが、この女性がこれまで生活してきた環境も考慮した方が良いのでしょうか。
 在日韓国人に参政権を与えるとか与えないとかの議論では無く、在日韓国人とその家族が生活してきた環境に明確に『差別』と呼ばれることはあったのかもしれません。この女性がそれがトラウマのようになっているとしたら根が深いことかもしれません。

 ただ、これを理由に女性側が男性市議を提訴したのはそれなりに社会的反響が大きいようで、「やっぱり韓国人は・・・」という印象が強くなるのは関係の無い人達には迷惑じゃないの。

 男性からすれば「提訴するぐらいだったら、先に言ってよ・・・」という気持ちかも。
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新聞各社 「アルジェリア事件被害者の実名報道をさせろ」
2013-01-24 Thu 23:12
 アルジェリアで発生した天然ガス施設の人質事件で亡くなられた方々にはお悔やみ申し上げます。

 この事件の遺族の方々は被害者の実名を公表しないで欲しいとの要望を政府に申し入れたそうです。
 もし、私が被害者の遺族でも当然にそう希望します。
 実名がマスコミに知れれば、生前の様子はどんなだったか、会社での評判は、近所付き合いは・・・と、執拗なまでにマスコミに引っ掻き回され、自宅周辺は一時的にせよ夜も投光器で照らしあげられ、家族だけでなく故人の家族を心配する善意の人達も含めて自宅に出入りする人の顔写真が公開される恐れがあります。
 それどころか、下手をすれば根も葉もない噂話をでっち上げられ、故人の名誉が汚されることさえも考えられますから。

 そんななか、マスコミの側は実名を公表するように政府に圧力をかけ始めたそうです。先頭に立っているのはここでも悪名高き『朝日新聞』だとか。
 信濃新聞も「事件の残忍性を知る上でも被害者の実名を公表することは欠かせない、それがテロ防止に役立つことを政府も読者も理解すべき」との意見を発表しました。

 事件の残忍性を知るのに何故にして被害者の実名を公表する必要があるのでしょうか。
 それも遺族の願いを無視してまで。

 マスコミが求めているのは読者の興味を引く『劇的な死』であり、世間の興味が薄れた後は故人を血祭りにあげてでも週刊誌のタイトルを飾ってくれる『ショッキングな話題』です。
 それこそ最初は故人をまるでヒーローのように飾り立て、最後は「実は現地に女がいた」とか「会社の金を不正に操作していた疑いがある」とかの下種な話題で売り上げに貢献してくれれば何でも良いのでしょう。


 はたして実名報道の意味とは何なのでしょうか。

 マスコミの報道を見ると、犯罪者に対しては「会社員」とか「無職の男性」といった表現が目立ちます。それに対して被害者の名前は捜査に支障が無い限りしっかりと実名が報道されています。
 犯罪者に対しての報道はその後の裁判で無罪となった場合の名誉問題が煩いからでしょうか、それこそ世間の注目を浴びるようなマスコミとって恰好のカネヅルになる事件では犯罪者の実名が報道されますが、それ以外は被害者の名前だけが公表されて、その後は事件自体が忘れ去られていきます。
 当然、犯罪者の名前が報道されることはありません。

 これって逆じゃないでしょうか。

 信濃新聞が言うように事件を公に知らしめて類似の事件を防ぐのが目的であれば、些細な件を除く全ての事件は犯罪者の実名だけでなく素性を公表して、更にその後の追跡情報も報道して社会的制裁を加えるのが妥当だと思うのですが、どこにも被害者の実名を公表する必然は感じません。
 ましてやどんな重大事件の犯罪者でも在日韓国人の特権である『通名』で報道するルールなんて、マスコミの言っていることは、やっていることと真逆にしか感じませんが。

 やっぱりマスコミは人々の下種な話のネタを提供して金を稼いでいるだけで、そこに報道機関としてのモラルなんて微塵も存在するはずがないのでしょう。



 今回のアルジェリアでの事件は本当に痛ましい限りですが、マスコミに働く人たちは自分が被害者の家族の立場に立った時にはどんな対応をとるのでしょうか。
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センター試験 「ミートソースにはキムチベースで決め!」
2013-01-24 Thu 13:08
 我が家のリフォームに合わせて当ブログページもリフォームしてみましたが未だに調整中です。
 パソコンの設置されている部屋の電源が切れている日が多く、完全に移行が完了するまでもう暫くかかりそうです。

 さて、
 先日実施された大学入試センター試験の英語リスニング問題にミートソースの作り方という問題が出題されて、玉ねぎ、肉、トマトに続いて最後に『キムチベース』を加えるのが正解とされたそうです。
 実際に試験を受けた学生に言わせると、「リスニングには自信があったので間違いないはずだけど、本当にそれで正解なのか迷った」ということです。
 この試験問題を作った人はどんな人だったのでしょうか。
 正解を答えておいてもなお受験生を惑わせるような問題を出すことは試験の趣旨に反するんじゃないでしょうか。けど、誰もが常識で作り方を知っているような内容を試験に出しても、今度は英語の出題を良く理解していなくても回答が想定できてしまいます。
 と言うことは、そもそも出題の傾向がまずいのでは?

 それにしてもミートソースにキムチとは・・・
 味覚は人によってそれぞれですが、この問題を考えた人はもしかしてかなりの味覚音痴?


 そういえば韓国では韓国料理を全世界的な宮廷料理として広めようとする活動が盛んだとか。
 料理というものは言葉と同じで日々進化しているものですから、韓国が広めようとしている料理が昔の韓国の料理と同じである必要はないと思いますが、原形を留めない程に引っかきまわしたものを『韓国料理』と呼ぶのはどうなんでしょうか。
 それも中華料理を真似てみたり、フランス料理を真似てみたり、なかには日本の懐石料理を真似たつもりが盆栽みたいになっていたり、今度はイタリアのパスタとのコラボレーションでしょうか。
 とにかく何でもキムチを入れれば韓国料理?

 最近は日本の街中でもやたらと韓国料理屋が増えてますし、キムチを入れたラーメンだとかパンだとか、とてもじゃないけど私の口に合うとは言えないものがよく売られています。
 正直私は、その発祥は日本だとしても韓国で発達した今のキムチ自体は否定しません。辛いもの好きの私には、ご飯と一緒に食べればキムチはそれなりの食材に思えます。だからこそ、ヘンチクリンなところにキムチを入れた食品は敬遠してしまいます。
 先にも書きましたが味覚は人それぞれですが、私からすればイチゴのショートケーキに醤油をかけて食べるようなものもチラホラと見かけますが買う人っているんでしょうか。


 センター試験の英語のリスニング試験問題を作った人の趣向は知りませんが、私はミートソースはキムチ抜きで注文したいと思います。
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鳩山元首相 「私が首相の時、領土問題は無かった」
2013-01-14 Mon 22:08
 この人の発言は何が本当で、何が嘘なのか、それとも嘘なんてついているつもりは本人にはさらっさら無いけど思考回路がグチャグチャになっているのか・・・。
 鳩山氏の言い分では、自分の頃は中国との間に領土問題は無かった、だから自分は中国との関係を良好に保っていた、だから自分が出れば領土問題は解決できる、っとなっているようです。

 けど、私の認識では、鳩山氏が首相だったころに普天間問題等で鳩山氏が自ら日米間の協調関係をブチ壊し、それを見て中国が尖閣諸島を積極的に取りに来たと思います。
 だから、鳩山氏の頃には中国との領土問題は無かったというより、鳩山氏が領土問題を作ったに等しく、そんな鳩山氏が中国に行ったりしたら更にややこしくしてしまうだけじゃないでしょうか。


 この人はいつになったら一般人に戻ってくれるのでしょうか。

 昨年の12月の選挙に出なかったのは、やっと政界から引退してくれるのかと思っていましたがどうやら単に前回の衆院選に出なかっただけで、別に政治家を辞めた訳ではないようです。少なくとも本人の頭の中では・・・。
 先日は未来の党の会合に出席して夏の参院選への出馬の可能性を示唆したとか。

 とにかく、日本人はこのルーピーを政治に口出しできる環境から取り除きましょう。
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教修官 「隣の人の回答を覗かない!」
2013-01-10 Thu 09:00
 私の不徳にて30日の自動車運転免許の停止を受けてしまいました。
 罰金の支払いも済ませましたが、なんでも指定の日に試験場に出頭して講習と試験を受けると免許停止期間の短縮ができるとのことでしたので試験を受ける事にしました。

 当日、受付を済ませて教室に入りました。
 最初に教修官から注意事項があり携帯電話の電源は切るように指示がありましたが、その中で唯一人、携帯を使ってヒソヒソと話をしている人の声が聞こえました。
 どうやら韓国語で会話をしている様子でしたが、教修官が壇上から2、3回注意しても聞こえない様子。遂に教修官は檀上から降りて彼の前まで移動して注意し、彼は何やらブツブツ言いながら携帯電話の電源を切りました。

 その後、適正検査やドライビング・シミュレーター、教習所コース内での実車運転等、短い時間の中で盛り沢山なカリキュラムが終わり、試験直前には試験に出る(いや、出そうな)問題の教修がありました。教修官殿曰く、「私の感は必ず当たる」とのこと。だから、試験に出そうな問題を予め予習しておこうとのこと。
 教修官はテキストを指しながら問題を読み上げ、当日の出席者に順番に回答させてはポイントを指摘していきました。
 そして、問題の彼の番、

 教修官:「この問題は一つの挿絵にA、B、Cの三つの問いがあるので、
       それぞれに○か、×かを回答してください。」

 教修官:「それではAの問題から、
      『・・・しそうなので、速度を上げて通過した』
       ○でしょうか、×でしょうか、
       次の彼、答えて下さい」

 彼  :「・・・・」

 教修官:「回答をお願いします。」

 彼  :「・・・・A」

 教修官:「Aじゃなくて、○か×で回答してください。」

 彼  :「・・・・○」

 教修官:「イヤ、
       問題に『速度を上げた』とか、『クラクションを鳴らした』とかがあったら、
       大抵は×だと言ったばかりじゃないですか・・・・」

 教修官:「じゃぁ、次の問題。
       『歩行者が飛び出すかもしれないので、速度を落とした』
       ○でしょうか、×でしょうか、
       今の人、もう一度答えて下さい」

 彼  :「・・・・」

 教修官:「回答は?」

 彼  :「・・・・何?」

 終始こんな感じで、教修官も常に斜め45度の答えしか返ってこない彼の対応に手を焼いていた様子でした。

 そして、いよいよ試験が開始。
 案の定、試験中も教修官の注意が続きました。
 「こら、そこの彼!
   隣の人の回答を覗かない!」

 試験が終了して結果が出てみると、全員が『優』で合格とのこと。
 教修官の最後の一言は、
 「さっきの彼は、隣の人に感謝して下さい。」


 試験とはいえ、最初から全員合格ありきという事は良くある話です。
 交通違反には、ある程度の違反であれば社会的に半ば認められてしまっているものが多々あり、駐車違反や速度超過(暴走行為等は除きますが)等も、ルールを100%完全に守るのは実は非常に難しかったり、逆に危険だったりすることがあります。しかしながら、だからといって法律を無視して良い理由にはなりませんので取り締まりがある訳です。
 そして違反をしたドライバーに反省を促して且つ、適度な制裁を与えるために罰金という制度があるのだと私は理解しています。
 ところが、実際に30日も車を運転できないとなると人によっては適度な制裁を超えてしまう可能性があり、そういう人は試験場に出頭して『追加料金』を払う事で車の運転を認めましょうという趣旨でしょうか。そもそも、そこで出頭してくるのだから十分反省もしているだろうし、悪意のドライバーでも無いでしょうという前提なのでしょう。
 ですから試験とはいえ内容は極々常識的なものですし、御丁寧にも試験直前に回答を教えています。

 ただ、日本語も理解できない人にまで無条件に免許を返してしまうのは問題ではないでしょうか。
 そもそも、何で普通免許を持っているの?

 問題の彼は韓国人のようでしたが、会場では教修官が最初に「まさか日本語が出来ない人はいませんよね。もし、いたら申し出て下さい。」と聞いているのに黙っていた事からして、合法的にこの場所にいるとは限りません。
 昨年、高速バスが事故を起こして死傷者が多数出ていましたが、その事故も違法に運転免許を取得した韓国人運転手兼、バス会社社長による犯罪だったと記憶しています。
 同様に、韓国人グループによる運転免許の違法取得も事件として摘発されていました。



 私は幼いころ、わざわざ人様の不正をチクルような小さい事はするなと教わりました。自分が合格したならそれで良く、他人の事をとやかく言う事は人として恥ずべき行為と考えがちです。
 そのため教修官が最後に嫌味を言った時でさえ、笑い話のように捉えていましたが、よくよく考えると笑って済ますような事ではないのかもしれません。

 日本におけるこういった出来レースのような形ばかりの試験や手続きというのは、相手に悪意が無いという前提の上に成り立っています。所詮は速度超過だって「ついついスピードが出過ぎてしまった」、違法駐車だって「つい出来心で」やってしまったもので、そもそも善良な市民が間違えてしまった程度を前提として対処されています。しかし、ここでは本来の目的ではありませんが、こういった場でも違法に免許を取得している人を見つけ出すことは可能なのではないでしょうか。
 もしかしたら教修官からすれば所掌外なのかもしれませんが、そういった対処が犯罪を未然に防ぐことに繋がるのでは無いかと思いました。

 日本には社会全体的に他人を疑う事自体が後ろめたい行為のようにとられる風潮がありますが、それは日本と言う島国に住み、全体の調和を取らないと隣近所の関係を維持することが難しいような環境から発達した、日本人特有の文化だと思います。
 そういった日本文化の中では犯罪者は『村八分』にされ、生きていくことも難しくなってしまうため、自然と安全で親切な日本人の人柄が形成されていったのではないでしょうか。
 しかし今は、悪意を持った外国の人々が非常に沢山、日本の社会に紛れ込んでしまっています。その中には特に日本人を無暗に憎み、殺したいほどに嫌いながらも、何を考えてか日本で生活している特定の国の外国人が多くを占めているのが現実です。

 日本は昔のように安全で善意に満ちた国では無いという自覚が必要なのでは?
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ブルース・クリングナー氏:米CIA 「右傾化の言葉は中韓から」
2013-01-09 Wed 14:08
 アメリカCIAのブルース・クリングナー氏は日本のメディアが騒いでいる「日本の右傾化」という言葉は中国と韓国が言いだしたことであり、日本が右に動くとすれば徹底した消極的平和主義、安全保障への無関心や不関与という極左の立場を離れて真ん中へ向かおうとしているだけで、日本の毅然とした対応は米側としてなんの心配もないと述べたそうです。
 クリングナー氏は併せて「日本がアジア全体への軍事的脅威になるという報道は、東南アジア諸国では誰も信じないでしょう。東南アジア諸国はむしろ日本の軍事力増強を望んでいます」ともコメントしています。

 また、アメリカ国家安全保障会議でマイケル・グリーン(アジア上級部長)は、安倍政権の誕生により日本のマスコミはあらゆる機会をとらえて『日本は右傾化』と非難し続けるでしょうが、それが集団的自衛権禁止のような旧態の規制を排することを意味するのなら大賛成だと述べたそうです。


 一方、日本ではこのような事実は一切報道されていません。
 日本であった報道と言えば

 ・日本テレビが「諸外国はどうみる?」と称して、
  「韓国メディアが”日本の右傾化”に警戒感」と報道。

 ・朝日新聞が「隣国との仲がこじれる」と論説。

 ・日本テレビが「核廃絶を求める座り込みで
  自民党の『国防軍』に懸念の声」と報道。

 ・沖縄タイムズが「中国機の尖閣領空侵犯は
  タカ派丸出しの日本の所為」と論説。


 いったい日本のマスコミはどこの国のマスコミなんでしょうか?
 国土を侵略されても、国民が虐殺されても「日本が悪いんだ」ってこと?


 そもそも、日本のマスコミが騒ぐ『右傾化』って何でしょか。
 何回もこのブログに書いていますが、国を守るための軍備を整えただけで右よりだとか軍国主義だとか言うのであれば、世界中のほとんどの国は軍国主義だと言う事になってしまいます。
 日本が軍備を整えることを右傾化だと大騒ぎしているのは韓国と中国だけで、他のアジアの多くの国でさえ日本が国防の為の軍備を整えることを歓迎しています。それでいて韓国にしても十分な軍事力を持っていますし、中国なんて言わずと知れた超軍事大国で核ミサイルも大量に保有しています。
 そんな危険地帯にありながら、現実離れしたお花畑思考の平和ボケ国家が日本の実態です。

 世界中を見渡しても日本ほど危険な状態の国はそうそうありません。


 私はよく、極端に平和ボケしてしまって夢の中に住んでいるような日本人の例として、私が小学校で教育を受けた先生や自分の両親をことを書きますが、彼等はこの現実離れした平和思想を実現可能だと説明する時に必ずと言っていいほどスイスの話を持ち出します。

 スイスは永世中立国だが誰からも攻め込まれていないと。

 こういった人達は自分の夢想に都合のいい話だけを掻い摘んで、繋ぎ合わせて、実際とは異なるスイス像を子ども達の頭に擦り込んでいきました。
 実際のスイスは永世中立とは言いながら、第二次大戦ではドイツ側のマネーロンダリングやユダヤ人排斥にも加担していましたし、それでもドイツから攻め込まれる直前の状態でした。
 また、永世中立は『非武装』ではありません。スイス本土は全体が要塞化した軍事国家で、徴兵制もある強力な軍隊を持っています。
 確かにスイスは銀行等の金融業で有名です。各国の元首や資産階級はスイスに口座を持っており、それがお互いのパワーバランスの中間点のような働きをすることでスイスの安全に大きな力を持っていることは確かでしょう。
 しかし、今の日本にそんなマネーパワーはありません。

 実際は、どこかの保護国でもないのに軍備を保有していない国は極端な小国だけであり、それらの国の多くが暴力的な混乱の中にある国ばかりなのが現実です。


 世界中で見ても日本ほどの経済価値を持っている国が非武装となれば、腹をすかせた猛獣達の檻にウサギを投げ込むようなものです。
 ましてや日本の場合は、中国という無法暴力大国がアジアを蹂躙し、次いで太平洋を侵略しようとする時の蓋のような場所に位置しています。
 そして海底資源の宝庫ときていますから、韓国までもがここぞとばかりに荒唐無稽な嘘を世界中にふれ回って強引に奪い取ろうとしています。

 日本が自衛のための国軍の法整備を進めるのは当たり前過ぎることで、今のような戦ってはいけない自衛隊では何の役にも立ちません。
 また中国の軍事進攻に今現在も直面しているアジアの諸国からすれば、日本が中国の蓋となってくれることは好ましくあったとしても全く脅威とは思っていないようです。

 とどのつまり日本のマスコミが騒ぐ「世界が日本の右傾化を懸念」の『世界』とは韓国と中国の事であり、日本のマスコミはたったこの2国の代弁をしているに過ぎません。
 中国と韓国が日本の軍備を嫌うのは、自分達の軍事力の価値が総体的に下がることを嫌っているからであって、現在のような軍事力で他国を恐喝することが出来なくなることを『懸念』しているだけです。

 今に至ってもマスコミの言う事を信じる人は少ないと誤解している人もいるようですが、60代以上の人達の多くは今も暇な一日をテレビの前で過ごし、大手新聞をバイブルのように読み漁っています。
 「週刊誌や漫画などくだらない。自分が見ているのは日経新聞なんだぞ!」という顔をして。
 彼らに言わせれば、各々が「自分だけは他の人と違ってマスコミの言う事を鵜呑みにしていない、自分でチャント判断している」と言いつつ、そのチャントした判断は金太郎飴のように皆がマスコミの記事の丸コピーです。

 日本は、こんな害悪のような老人世代と、政治なんて固い話は「ツマンネー」で済ましてしまう若年世代に挟まれて首が回らなくなっているのが現状だと思います。
 せめてこれからの日本を背負っていかなければいけない子ども達には、私が受けたような妄想のような洗脳教育で無く、日本人であることの自身と誇りを持てる教育を受けて欲しいと願います。
 いや、最低限、学校で嘘を教えることだけは止めて欲しい。
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産経新聞 「民主党はお子様サッカー」
2013-01-08 Tue 10:22
 産経新聞は右寄りと言う人がいますがそれは大きな間違いです。産経新聞にもとんでもない左寄り意見が掲載される事は多々あります。
 産経新聞に掲載される論説は(マスコミが言うところの)右寄りだったり、左寄りだったり。非常に日和見だと感じています。
 しかし、ある意味それが本当の中立の姿なんでしょうか。
 朝日新聞、毎日新聞、週刊現代などのように全ての論説や意見が左寄りな方がキナ臭く思えるのですが、そういったメディア会社の方が自分達は中立だと強く主張するのはもっと異常です。


 さて、そんな産経新聞が面白い事を言ったようです。
 なんでも民主党はお子様サッカーだったと。
 ゲーム中、自分のポジションを忘れてしまい、リーダーの統率も無視しして全員でボールをダラダラと追いかける様子がそっくりだと。

 その他にも
  ・単なる空想で大風呂敷を広げた挙句、出来なくなると山の様な言い訳ばかりが並べる。

  ・曖昧な言葉で国民を惑わし、その場その場で良い事を言っても結局は万事うやむやにする。

  ・反自民だけで集まった選挙互助会だから基本政策もないので肝心な点に踏み込めない。
 と、民主党の特徴を述べていました。

 しかしながら、この産経新聞の記事は民主党を綺麗に見過ぎだと思います。


 民主党は今も昔も、日本という国家に巣くって利権を貪るために集まった集団です。
 国家をぶっ壊してでも、自分達が各々の利益を追求するが為に国政を乗っ取って好きなようにいじくり回すための集団であり、そのためだけに難癖をつけて自民党を引きづり降ろした、ただそれだけです。だから政権を取るためであれば嘘なんて何とも思っていませんし、全てはバカな国民を騙すためのでっちあげですから後に残るのは言い訳ばかりになるのは当たり前なのだと思います。

 また、民主党は通常の党のような政治集団ではなく、利権集団です。
 政党とは本来は基本的政策を同じくする人達がその政策を実現するために組織するものですが、民主党の場合は自分の金儲けの為に邪魔な自民党を引きづり降ろすことを目的に組織されています。ですから産経新聞が述べているような「党の綱領が無い」のではなく作らないだけです。
 綱領のような形で取り組むつもりも無い嘘を並べて後から責められるネタを作るよりも、ワザとそれとは違った形で見たい人が見ればわかるような形で「私達はこうやって日本を壊して、日本人以外の方に利益を分配します。」ということをアピールしています。
 それが民主党の『インデックス』と言われるものでHPでも確認できます。
 民主党のインデックスにはマニフェストには書かれていない驚愕の事実が言葉を誤魔化して書かれており、これを読むとマニフェストが如何に選挙目当ての嘘八百だったのかがわかります。


「民主党政策INDEX2009」(要約)

・ 日米同盟の見直し
・ 日韓信頼関係の強化
・ 日中関係のさらなる深化
  → アメリカの影響を排除し、韓国、中国に近づく。

・ 永住外国人に地方選挙権を付与する。
・ 国籍選択制度を廃止して二重国籍を認める。
  → これによって、韓国人による票で民主党政権を持続させる。

・「人権擁護法」の制定。
・ 個人通報制度の導入
  → 朝鮮総連、韓国民団の既得権益を守り、彼らに仇為す日本人を逮捕する。

・ 旧日本軍の戦争犯罪を研究する機関を国会図書館に設立。
  → 韓国、中国の主導のもとで日本軍の悪事を世界に知らしめる。

・ 従軍慰安婦への謝罪と賠償を進める。
  → これにより韓国人の票を確保する。

・ 自衛権は専守防衛に徹する。
・ ミサイル防衛の見直し。
  → 中国、韓国による武力威嚇に対応できない状態を作り上げる。

・ 教育に対する国のコントロールを強化。
・ 父兄や教員が学校毎に教科書を選択できるようにする。
  → 所謂、韓国、中国による捏造歴史教科書で日本人を洗脳する。


 マスコミと民主党がマニフェスト、マニフェストと繰返し叫んで人々の目を逸らしていたのはこの危険な革命目標を見せないためだったとしか思えません。

 民主党政策インデックス2009には、この他にも大いにヤバい内容が多々書かれていますが、やっぱり問題になるのはこれを読み解く国民の知識の方だと思います。
 単なる教科書の問題だけにしても、団塊の世代には「近隣諸国条項」さえも知らない人が多すぎて一般的な大人とは社会常識や知識のうえで大きな隔たりがあります。
 そういった人達には、もう既に上記したような情報を与えてもチンプンカンプンなだけで更なる間違い行動を誘発しそうなので、こんなブログなんて見ないで、TVで漫才師の罵り合いや弱いもの苛め、動物虐待を眺めながらバカ笑して飯食って寝る事をお勧めします。
 二重国籍に関して等は、民主党インデックスでは「重国籍を容認して欲しいとの要望が強く寄せられていることを踏まえ・・・」等と書かれていますが、いったい誰からの要望なんでしょうか。(少なくとも純粋な日本人は要望する理由がありませんので、ほぼ100%外国人からの要望なんでしょう)


 上に書いたように民主党は革命集団であり政治集団ではありませんので、最初から『政治』を行う事など不可能な話です。こんな政権が何年も続かないで済んだのは時の野党だった自民党が、民主党の進める外国人参政権、二重国籍、人権擁護法等の法案を通過させなかったからだとも思えますが、そもそもこれらの日本破壊法案が民主党政権で閣議決定まで至っていた事さえ知らないオジサン方、オバサン方も多いと思います。
 日本のマスコミはこういった事は決して報道することはありません。

今回の衆院選で民主党が惨敗したのは幸いですが、むしろ、前回衆院選で政権を取るまでに増長してしまったこと自体が異常であり、それが日本人が政治的に未発達なことの証なのでしょう。


 私が子どもだったころ、両親や学校の先生には「日本は外国から、経済は一流だけど政治は三流以下だと言われる」と教え込まれてきました。
 その両親は前回衆院選で深い理解も無いままにマスコミの言う事の上辺だけをあたかも自分の考えのように語って民主党に投票し、今回も全く同じように維新の会に投票していました。
 気付いてみれば、実際に三流だったのは当の国民自身だったのです。
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毎日新聞 「憲法改正は危険な考え」
2013-01-08 Tue 10:20
 毎日新聞は、戦争体験者の談話と「新憲法には喜びが強かった」との意見を掲載し、力で解決するような憲法に変えることは危険な考えだと主張していました。
 どうも、マスコミの頭の構造ってのは一本道というか、『バカ』の一つ覚えと言うか、自民党圧勝 → 右傾化 → 憲法改正 → 戦争・・・これだけのようです。

 そもそも何処の誰が戦争しようって言ってるんですかね。

 昔からの韓国、最近の中国、これらの国の行動を見れば日本は何もしない国だと完全に舐め切っているということがハッキリとわかるでしょう。
 騙された国民が悪いとはいえ、マスコミのミスリードによる日本国民の意識の低下や民主党の国政破壊は日本経済の底なしの低迷という形で現れました。その結果、日本の経済力は中国に追い越されたばかりか、韓国にも追い上げられてしまい、金の力でこれらの『チンピラ国家』を押さえつけることはできなくなってしまいました。
 これらのチンピラ国家は相手が無防備なのを良い事に、好き勝手し放題になっています。

 どこに、いきなり自宅に上がり込んできた変人が「ここはもともと俺の家だ、出ていけ!」と言って刀を振り回し始めたのを「ボケー」と眺めているだけの人がいますか?
 見ず知らずの人が自分の知らないところで銀行に行き、勝手に自分の預金口座は「俺のだ」と騒いでそれが認められそうになっていたらどうしますか?

 一般なら国家権力が守ってくれるでしょうが、国際社会にそんな便利なものはありません。
 仮に、「それなら国連だ」と言う人がいたらその人は現実を知らないのでしょうか?
 (ん~、社民党や民主党の人達がよく「国連に」って言いますが)

 一旦チンピラが上がり込んでしまったらそれを追い出すには国家権力なり、自分の力なりの『力』を行使する必要が出てしまいます。しかし韓国や中国は、日本にはその『力』が無い事を見越してイチャモンを付けて日本の土地や大金をせしめようとしているのです。
 憲法改正派はこういった衝突を未然に防ぎ且つ、チンピラに好き勝手されないために日本も相応の力を持つ必要があると言っているのです。

 こういった暴力国家を相手に「対話で解決」とか、「好きにさせれば良い」とか言うマスコミの方が危険な考えだと思います。

 ましてや「アメリカが守ってくれる」なんて思考停止な人はそんなにいないとは思いますが、それならアメリカ軍に出ていけなんて言ってませんよね?
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辻本氏:民主党副代表 「日本が壊れてしまう予感がする」
2013-01-07 Mon 14:08
 思わず吹き出してしまいました。
 辻本氏曰く、安倍首相の経済政策や国防政策等を見ると日本が壊れてしまう予感がするとのことですが、ここまで酷く日本を壊してしまった張本人が言う言葉じゃないというのが私の感覚です。

 こんな言葉を吐けるとは、この人にはこのあいだまで政府の中枢にいて自分で日本を破壊しまくったという自覚が無いのでしょう。

 私は、辻本氏といえば元社民党の『よく泣く議員』との印象を持っていますが、この人の政治活動といえば生活保護受給者の急増に拍車を掛けた年越し派遣村の村長だったり、天皇制を廃止して宗教法人にしようとしていたり、中核派と一緒に署名運動をしたり・・・と、とてもじゃないけど日本の国会議員どころか日本人としての行動にも疑問があります。

 比例復活とはいえ、本当に関西の方々はこんな人を国会議員に選んだんだ・・・。
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李登輝氏:台湾元総統 「日本の為に有り難う」
2013-01-03 Thu 19:08
 当ブログを(心待ちにしないまでも)ご覧になられている皆様、新年明けましておめでとうございます。

 年末年始と、マスコミ各社はまるで自分達が「何でも反対」の野党にでもなったかのような自民党大嫌い洗脳作戦の大合唱ですが、聞いている方も気分が悪くなりますので嘘つきマスコミ(と民主党、みんなの党)指摘は後日からとして、今年は日本人として勇気づけられる話題からスタートしたいと思います。

 次に転記したのはアルピニストの野口けん氏が戦没者遺骨収集活動を通じて台湾の李登輝元総統とお会いになられた時のお話です。

***********(以下、転記)**************************************

 戦没者の遺骨収集を始めて改めて感じたことは、この国は自分達の過去を直視せず、特に戦争に関しては、取り扱う事自体にアレルギー反応を示すということ。
 私が遺骨収集活動を行ったことに関して、実にさまざまな反応があった。
 多かったのは「あの戦争は侵略戦争」という一面のみを切り取った意見。そして「日本軍はアジア諸国を侵略した。あなたは日本への遺骨を日本に連れて帰りたいと言うが、あの侵略戦争を美化する行為だ。右翼的思想だ」と。
 いやはや、その度に驚かされるがこれもまたこの社会の現実だ。
 一時マスコミにも叩かれた。身内からも「もうやめたら」との声が。
 しかし、そんな時に救われたのが、台湾の李登輝元総統との出会いである。
 台湾の私邸で初めてお会いしたとき、開口一番「あたなの遺骨収集を知ってね、会いたかったんだよ」。
 「私の兄もマニラで戦死してね。送られてきた箱には石が一つ入っていただけ。骨はなかった。あなたが遺骨収集を始めたと聞いて嬉しかった。野口さん、日本の為に有り難う」
 日本では色々言われたこの活動だが、李登輝さんが「日本の為に有り難う」と言葉をかけてくださった時は思わず涙が流れた。
 そして李登輝さんは「私たちにはまだ大和魂が残っている。日本人であったことに誇りをもっているんだ。しかし、最近の日本人は自分の国や歴史を否定ばかりしている。日本の政治家もひどい。私利私欲で誰も命を懸けていない。野口さん、今の日本に必要なのは大和魂だよ」。
 帰国の飛行機の中で、彼の言葉を何度も思い返した。そして、一人でも多くの日本人にこの言葉を伝えなくてはいけないと、強く感じた。

(のぐち・けん=アルピニスト)

***********(転記、ここまで)**************************************

 野口氏のコラムにもあるように『大和魂』と聞いただけで鳥肌がたってしまう、まさに日教組とNHKの洗脳工作にズッポリと肩まで浸りきってしまっているバリバリ左翼の人も多いと思いますが、そういう人達は自分が知らず知らずのうちに左翼思考に染まってしまっていることに全く自覚がないのが大きな問題なのだと思います。
 だから世界的にはどこの国でも当たり前の事を言っただけでも、日本では直ぐに『右翼的思考』のレッテルを張られてしまうのでしょう。

 李登輝氏の言葉にもあるように最近の日本人は自分の国や歴史を否することに慣れきっているのではないかと心配になります。
 世界中のどこの国を見渡しても、これほどまでに自分の国を蔑む民族は数少ないのではないでしょうか。

 今年の日本は久しぶりに上向きなようで嬉しい限りです。
 ついでではないですが、今年こそは是非とも日本人が日本人であったことを誇れるような年の幕開けになるように、お賽銭もたっぷりでお願いしてみようかと思います。
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