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薩摩川内市民 「反原発派の人達は地元の方言じゃない」
2014-10-23 Thu 21:37
 川内原発の再稼働に向けて地元住民の同意をとるための市議会に『反原発派』を名乗る人達が大挙して押し寄せ、市議会を妨害するなどの暴挙を働いているそうです。
 ところがこの『反原発派』、ほとんど地元の人ではないようで、逆に地元の人達は彼らの暴虐無人ぶりに恐怖して説明会にも近づけない状態とのこと。
 市議会も『反原発派』の暴動を避けるため彼らを排除することもできず、まともな審議もできない状態といいます。

 こういった反原発派の人達とは、いったいどういった人達なのでしょうか。
 平成26年の警察白書によると、
「極左暴力集団は平成25年中、組織の維持・拡大をもくろみ、暴力性・党派性を隠して反原発デモ等の大衆運動や労働運動に取り組んだ」
とあります。
 また、公安調査庁が今年1月に発表した内外情勢の回顧と展望においても
「過激派は反原発団体などの集会・デモに参加する中で自派の機関紙やビラを配布していた」
「特に中核派は、同派系の『すべての原発いますぐなくそう!全国会議』(NAZEN)を中心に反原発運動を展開している」
と、しています。

 つまり、『反原発派』=『中核派』『極左過激派』ということが明白になっています。
 更に東京・永田町の首相官邸前に反原発団体が集結した際、抗議のプラカードにハングル文字のものが多数確認されています。
 これらから判ることは、反原発を叫ぶ人達の実態は韓国等の反日国家と密接に関連した極左過激派集団だということです。
 もう今となっては左翼と右翼の違いも判らないような人達が増えてしまいましたが、左翼集団といえば昭和40年代の大学闘争で鉄兜を被って大学を封鎖し、人々に火炎瓶を投げつけながら日本でも旧ソ連等のような社会主義革命を起こそうとテロ活動を行っていた人達です。
 また浅間山荘事件では山荘に立てこもって仲間内の反逆者を処刑したり、よど号ハイジャック事件では一般乗客を人質にとって北朝鮮に脱出する等、様々な凶悪テロ事件を起こし、国際テロ組織の指定まで受けている赤軍派も極左過激派の一つです。
 当時、大学闘争で社会主義革命を目論んでいた組織の残党は今の民主党、社民党、共産党(共産党はそもそも破壊活動防止法の指定テロ組織ですが・・・)でも活動しています。公的政党に所属している彼らは表立っての過激な活動を行うことはできませんが、そういった暴力的な活動を担う担当が『反原発派』ということでしょう。
 そう考えると、民主党や社民党を構成する元過激派幹部と、暴力活動担当の『反原発派』は密接に連携をとっていることが容易に窺い知れ、そのための資金は韓国、北朝鮮が出資していることも想像がつきます。


 アベノミクスによって円安が進み、日本製品の対外販売が急激に伸びているのに何で生活が楽にならない・・・なんて、今に至っても不満を述べている私の両親みたいな人達がそんなに多いとは思いませんが、こういった人達は円安による輸入原価の高騰が対外輸出の大幅な伸びを全て食い尽くしてしまっていることを知らないのでしょうか?
 更に輸入に占める発電用の燃料費がいったいどれだけ巨額になってしまっているのか。
 この毎年5兆円にも上る日本の対外貿易赤字が、為替レートの高騰やサムションショックに喘ぐ韓国を強力に助けている事実も知らないのでしょうか。
 極左過激派による反原発活動を肯定的に報道する新聞やテレビの情報を信じ込んでしまっている彼らは、「原発が無くても電力は足りる」とか、「原発は危険だから動かすべきでない」という極論を盲目的に信じ込んでいます。
 これは一種の宗教です。

 危険な物は避けるのが当たり前なら、自動車も電気も刃物も全て社会から抹殺すべきです。
 これを極論と言う人もいますが、『危険』の度合いを明確にしていない以上、これらは決して極論ではありません。
 現に私の会社ではカッターは勿論、ハサミも使用禁止です。(怪我をするから)
 FAXも使用禁止です。(誤送信で情報漏えいの可能性があるから)
 便利なクラウドサービス等も全て使用禁止です。(ウィルス感染の危険から)
 CD-ROM、USBメモリも使用禁止です。

 世界に名だたる有名企業が国際的な競争力を失い没落していく陰には、経営者の間に「とにかく危険の可能性があるものは全て避けたい」という責任逃れの風潮が蔓延していることも要因だと考えます。
 先日の台風19号でJR西日本が早々に全ての電車を止めてしまったのも同様の責任逃れからだと思います。
 JR西日本の対応に対しては台風19号が肩すかしだったにも関わらず称賛する意見がメディアで大放出されていますが、そのうちに「雨が降ったらスリップするので電車を止めます」と言われても知りませんよ。


 反日極左勢力による反原発運動は『過激な反日活動』ですが、メディアが称賛し、屑同様の経営者が実践するこうした少しずつ日本の体力を削ぐ活動は『静かな反日活動』だと思います。
 
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蓮舫氏:民主党 「松島法相が地元で配ったウチワは公選法違反」
2014-10-08 Wed 06:27
 またこんな下らない事を指摘しているんですか、この人は。

 10月7日に行われた参院予算委員会で民主党の蓮舫氏は、松島法相が地元の盆踊りで配布した「うちわ」が公職選挙法で禁じられた「物品の配布」に当たるとして糾弾したそうです。
 松島法相は、このうちわには最近成立した法律等が印刷されていたから討議資料だと主張したそうですが、そもそもこんな下らない事を話すための予算委員会ではないでしょうに。
 予算委員会は総理大臣や全ての閣僚も集まって国家予算に対して討議する、国会の最も重要な仕事の筈です。

 それが「うちわの配布が公選法違反になるか」の討議で時間を潰されたとは、国民の一意見として聞き捨てならない話です。


 民主党と蓮舫議員は忘れたのでしょうか。
 「私たちが政権をとったら、国民の皆さんに現金を支給します。」と、堂々とマイクを持って国民を買収した事を。
 税金を安くする、無駄な国税を抑えるといったものは『公約』です。
 しかしながら、2009年の衆院選で民主党が言った子ども手当等の現金ばら撒きを地方選挙に置き換えたらどうなりますか。

「私が県知事になったら、県民の皆さんに毎月5万円支給します!」

 これって、どう考えても公職選挙法における『買収』ではないですか。
 うちわを無料で配ることが公選法違反かどうかを追及して貴重な国会の時間を空転させて、高い国会議員の給料を無駄に浪費させるくらいなら、自分達のやった全国規模での犯罪行為をどのように捉えているのか伺いたいです。

 どうして日本人はこういった最低の人間を国会議員に選んでしまうのか、ひどく疑問です。

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キム・ハンミン氏(韓国映画監督) 「日本人は歴史についてあまり知らない」
2014-10-02 Thu 19:05
 日本の豊臣秀吉によって行われた朝鮮出兵を韓国側の視点で描いた映画『鳴梁(めいりょう)』が韓国内で空前の大ヒットになっているそうです。
 この映画を作ったキム・ハンミン監督曰く、

「日本人は歴史についてあまり知らない。
 日本人はこの映画を見て歴史を学ぶべきだ。」

 ところがこの映画、韓国の歴史から見ても妄想に溢れている様子です。

 まず、朝鮮軍人の鎧、
 当時の朝鮮では鎧という物は存在せず、綿製の防寒具しか纏っていなかったはずなのに、まるで大魔神のような立派な鎧を纏った描写がされているとのことです。
 まー、このあたりは日本のNHKが喜んで放送していた韓国ドラマの宮廷内の描写もそうですが、映画、ドラマなんですからファンタジーと割り切れば問題にはならないのかもしれません。

 続いて両軍陣営の規模と戦果
・映画では
   朝鮮軍船12隻 VS 秀吉軍船330隻
・日本の資料では
   朝鮮軍船12~14隻 VS 秀吉軍船50~60隻
・映画では
   日本軍船の沈没31隻、大破92隻
・日本の資料では
   日本軍船の沈没 数隻
 日本の資料しか記載していないのは韓国側には然したる資料が残っていないからですが、この時代の話ですから大抵は自分達に都合の良い誇張が少なからず入っているとしても秀吉軍が自軍の数を少なく記録する筈もなく、映画における秀吉軍330隻はあまりにも誇張しすぎでしょう。
 おまけに映画では朝鮮軍は秀吉軍に海戦で勝利しちゃってますので、その後の秀吉軍による上陸をどうやって繋げたんでしょ?

 極め付けは映画に登場する朝鮮の最新兵器、
 『亀船』と呼ばれていますが、韓国の資料でさえ図面はおろか絵も残っておらず文章で
・周囲を矢避けの板で囲った屋根付きの戦闘室がある
・屋根には敵兵が飛び移れないよう金属の刃が並ぶ
・前後左右に大砲を備えている
と描写されているだけのものです。
 当時の話ですから、文献といえどもかなり希望的な描写が多いのが常でしょうが、本当に存在していたとしても秀吉軍の上陸に際してほとんど無力だったことが判っています。
 しかし、それでは韓国人としては気分が悪い。
 と、いうことで韓国人得意の妄想と歴史の改竄が始まります。
 映画では亀船を超強力な最新兵器として描き、じゃぁ、そんな強力兵器があったのに何で秀吉軍の上陸を防げなかったについては、朝鮮軍ヒーローのライバルがヒーローの足を引っ張るために焼いてしまったという空想を付け加えました。


 もともと亀船に関しては記録がほとんど残っていないだけに韓国人の妄想に火をつけやすいようで、これまでも韓国では様々な復元案が出てきていますが、完全に歴史を無視して当時の韓国になかった技術のかたまりになっているようです。
 記録にもないマストとヨーロッパ帆船の帆を備えちゃったものから、鉄の装甲で覆ったものまで、そんなものを学者達が大真面目に吹聴しているんですから、何とも悲しい民族だと思います。

 この『鳴梁(めいりょう)』とかいう韓国映画もそうですが、韓国人の妄想壁には恐れ入ります。
 ましてや監督自ら「この映画で歴史を勉強しろ」とは・・・
 ちゃんと、ファンタジーと歴史の区別ぐらいつけておかないと、記録が残っていない頃の話は韓国人お得意の火病で騒ぎまくって少しずつ改竄すればいいですけど、近代史では基地外民族だとバレてしまうでしょうに。


 やっぱり、数十年後には
『第二次大戦に於いて朝鮮海軍の戦艦部隊は、日本海軍の連合艦隊を壊滅に追いやった!』
なんて話を韓国人は真面目に語り始めるんでしょうね。

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