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街頭インタビュー 「浜岡原発停止は仕方ないんじゃないか」
2011-05-07 Sat 10:50
管首相の突然の浜岡原発停止要請の発表に関して、
事前に周囲との調整が全くなされていなかったことは
早くも、あちこちから情報が漏れだしています。

それでも、今朝のNHKのニュースでは、
名古屋駅前での街頭インタビューでの
街ゆく人々の意見を放送していました。

それらの意見では
  「いつかは止めてくれると思っていた。」
  「しかたないと思う。」
という肯定的な意見や
  「代替策を考えてもらわないといけない」
といった、常識的なものばかりでした。



いつも思うのですが、もし私が街頭インタビューを受けたら
ここぞとばかりに、記者のマイクを奪って
力いっぱい文句を言いたいような件が沢山あります。

今回の原発停止に関しても、私は放送されていた人達のように
物分かりの良い方ではありませんので、
きっと
「電力不足にも頑張れ頑張れで、俺に発電しろってのか!」
「地震発生の予測は、単なる予測だろうが!
   30年間で地震が起きなかったら、
     首相は今回の責任を取る覚悟があるんだろうな!」
と怒鳴っていたことでしょう。

おそらく、今回の街頭インタビューでも
私と同じような反応をした人は、一人や二人は絶対にいたはずです。

しかし、そういった意見は報道する側の ≪報道の自由≫ によって
作為的に消されてしまいます。



そもそも、管首相は会見で
「熟慮に、熟慮を重ねて・・・」
と、言っていましたが、
5月2日に社民党の福島党首から、早急に浜岡原発を停止するよう
求められた時の管首相は、全く聞く耳をもたなかったそうです。

にも関わらず、同じ日の夕方に反原発の市民団体(プロ市民)が
浜岡原発停止請願の動きを活発化させているとの情報を聞いた途端に
海江田経産相に浜岡を視察するよう指示したそうです。

そして、対策が進んでいる浜岡原発を停止させるという
自称 『決断』。

そもそも、市民団体の多くには、韓国や北朝鮮の息がかかっており、
原子力反対でも何でも使って、日本の経済を低迷させるための活動に
日々勤しんでいることは、無垢な日本人の間ではあまり知られていないようです。

政府が出した、飯館村に対する(今更ながらの)避難指示に関しても
飯舘村の村長(菅野村長)は、村が死んでしまうとして、
それこそ海外ゴルフなどせずに対策を検討しました。

そして、建物内では政府が示した放射線量に達しないことに着目し、
建物内に限った会社や工場の操業を検討するよう政府に依頼しました。
(当然、政府は無視を決め込んでいますが)

これに対して、社民党の福島党首が率いるプロ市民の団体は、
被災地の飯舘村役場へ
「殺人者!」「村民をモルモットにするな!」といった
大量のFAXを送りつけ続けており、
被災、津波、に続いて管政権の宣伝工作に利用されて苦労している
被災地の役場の人達を心身的に攻撃している状態です。



浜岡原発が停止されることにより、
関東地方における夏の電力需要に、中電からの電力応援を計画していた政府は、
自ら、その計画を不可能にしてしまいます。

その結果、夏季の日本の心臓での経済停滞は決定的になり、
ここ2、3年の経済破壊工作と地震被害で、瀕死の状態になってしまった日本経済に
トドメの一撃を喰らわせることになるでしょう。

そしてこの状態を、政府は今後も数年は続ける予定とのことで、
対策は 「頑張ってください」 ・・・だけ。



そういった、日本が豊かになっては困る人達の口車に乗って浜岡原発を停止した後、
今回放送していたインタビューで
「仕方ないんじゃないか」
と回答していた人は
数年後に会社が倒産して家族の飢え死にに直面し、街頭に寝転んで寒さ暑さに耐え、
毎日お腹を空かしても地面の砂を舐めるしかなくなり、
街をかっ歩する外国人に汚物として扱われるようになっても

「あの時は、仕方なかった」
と言うのでしょうか?



今は
「そんな、大ゲサな」とか
「ヒ ゲ ン ジ ツ テ キ -」と笑っていても

直ぐ隣の国では、今の今でも
虎視眈々と日本の利権を奪うことを考えているというのに・・・
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