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民主党 「知らなかった事は、お咎めなしってことで」
2011-05-17 Tue 06:07
管首相は、自身が外国人から献金を受けていたことに関して
「外国人とは知らなかった」
と釈明している様子。
全くもって想像していた通りの反応とは、
管首相の、捻りも何も無い返答に大いにガッカリしている次第。

だいたい、一国の首相が外国人から献金を受けていたとは、
それこそ南米のペルー等のように自分の国を大事に考える国民性だったら
一気に暴徒が官邸に押し寄せるところだ。

それに、前原前外相といい、管(現)首相といい、
なんで違法献金を受けるのは韓国人ばかりなのか。
質問したら、絶対に
「意図したわけではない、たまたまダッ!」
と強弁するのだろう。

想像してもつまらない。



しかし、それにもまして由々しき事は
民主党内で、本件を機に
「知らなかった事は、お咎め無しにしよう」
という国会決議を目指すとの話。

つい、昨年末にも
「国会内での嘘は良いことにしよう」
という、本当に嘘のような国会決議が
国民の知らぬ間に、本当に可決されてしまっている。

それから考えると、どうやら民主党の先生方は
本気で、こんなデタラメな決議を通しちゃおうとしているのだろう。



正に国会とは、小学校の学級会以下の場所だ。

常に先生が見張っていないと、
「授業中に保健室に行くのは自由にしましょう」とか、
「スーパーカー消しゴムを授業中にいじるのは良しにしましょう」
なんて言うことが、平気で多数決で決定してしまう。
(この例は、年齢がばれるが・・・)

逆に、
「クラスのルールを守らないと、給食は1週間抜きの罰」
なんてのも平気で決定してしまいます。

まさに、
「民主党に批判のある方は、防衛省立入禁止」の通達みたいなもの。



国会は、先生のいない小学校の学級会に成り下がっている。
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