スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top∧
平田オリザ氏 「アメリカの依頼で汚染水放出 - は勘違いだった」
2011-05-20 Fri 21:34
いつものことだが、覆水盆に返らずと云う。

福島原発に関して、政府が汚染水を海に放出したのは
アメリカからの依頼だったという噂の発信源であった平田オリザ氏は、
先日も自身の故郷ともいえる韓国での講演で、堂々と
「米政府からの強い要請で(海に)流れた」と発表した。

そして、今回の「実は勘違いだった」との発言である。

どうもこの方は、今回の国難を更にショッキングにデフォルメし、
火の無いところに火を付けるような発言を度々行っているが、
本業が『劇作家』だから仕方ないのか。

そもそも、韓国の大学を卒業した、単なるウケ狙いを繰り返してきた作家殿が、
日本の政治の中枢に入り込み、有る事無い事ゴチャマゼにして
韓国辺りで、好き勝手言い放題なのも頭にくるが、
今の日本政府には、この手の輩がウジャウジャいる。


一旦、受け狙いで話した言葉でも、
政府お抱えの、立派な役職の方の話しをマスコミを使って流布しているのだから、
その拡散スピードと破壊力は、凄まじいものがある。
今の政府は震災対応という名目で、そういった人間を何十人も養っており、
それらは全て税金で賄われている。

そして、それらの人はほとんどが「外国人参政権」賛成論者であり、
平田オリザ氏は、韓国人に限っての参政権付与を提唱している。

韓国人だけは、日本の政治に口出しする権利があるという事か。




今回話題になった平田オリザ氏は、先日は
「やはり21世紀っていうのは、近代国家をどういう風に解体していくかっていう百年になる。
 しかし、政治家は国家を扱っているわけですから、国家を解体するなんてことは、
 公にはなかなか言えないわけで、
 それを選挙に負けない範囲で、どういう風に表現していくのかっていうことが僕の立場」
と、述べている。

要は巷では『国家解体論者』と呼ばれる類の方で、いわゆる極左翼の生き残りのような人物だ。
おそらくは、社民党とも何らかの関係があると思われる。

同氏は、また政府の震災対応に関して、
「大地震を契機に日本は政府のリーダーシップに依存しない体質に変わらなければならない」
とも述べており、現行の政府の役割まで否定した上で、
今回の震災で政府が何もしないのは当たり前ともとれる発言をしている。



平田オリザ氏に関してもそうだが、なぜ韓国との共同を叫ぶ人達は
もう少しまともな道を示せないのか。

日本には、韓国以外にも多くの外国人がおり、普通の日本人はそれらの人達と
それこそ普通に生活している。

日本人は、日本人として、日本の国土で、日本の風土と文化を育み、
韓国人は、韓国人として、韓国の国土で、韓国の風土と文化を育む。
フィリピン人も、
台湾人も、
中国人も、
アメリカ人も、フランス人も、トルコ人も・・・

そして、それらの人々の一部は、日本を訪れ、お互いの文化を尊重し合いながら
手を取り合う・・・・
みたいな、そんな簡単で当たり前の事が、なぜ出来ないのか。

なんで、韓国、中国の方を向いている人達は、
こういった普通の方向性を向かないのか。

今のように一方的に諂ったり、
金で文化や土地を買収することを推奨するような方法は
逆に反感を買うだけだと、なぜ気付かないのか。


声高に叫ばなくても『友愛』なんてものは
既に存在している。
別窓 | 政治 | top∧
**/
| 憂久の船 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。