スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top∧
政府発表 「40万人分の保育施設を17年度までに整備」
2011-05-21 Sat 07:52
私の様な種なしが言うのもなんですが、子供は人類の宝です。

そもそも人類だけでなく、全ての生命の根本意義は子孫繁栄であり、
特に人類社会においては、子供が増えることで経済の発展があり、
今現在の人々が抱えている問題の解決に対する光も見えてくるのです。


しかしながら、今の日本は子供を産み、育てることにむいているとは
言い辛い環境ではないかと思います。

出費を切り詰めなければ生活を維持することは難しく、共稼ぎは当たり前で
母親が子育てに選任することは困難な状況になっています。

個人の権利を突きつめた結果、家族の関係は薄れ、
子供を育てる苦労は、若い世代の親だけにのしかかってきます。

本来、子供を育てて教育する親の世代は子育ての知識に乏しく
結果として子供を産んだ親には、大きな精神的負担が課せられます。


そういった中で、保育施設の充実は
何にも優先して取り組んで欲しいと思っていました。

ただし、言っておきますが、決して子供手当ではありません。

これまでの子供手当は、本来は保育施設を造ることに使える費用を、
その使い方は親に任せるとばかりに、各世帯にバラ撒いたために
子供の食費に消えたのか、親のパチンコに消えたのかもわからず
ただ、漠然と消費されてしまったのです。

「その分、経済効果があったハズ」等という、
的外れなコメントをテレビで吹聴していましたが、
それなら、子供の為等といった言い訳を使わずに、
最初から全員にバラ撒けは良かったのです。
「だから民主党に投票してくださいネ」
との言葉を付けて。

 - そうすれば、選挙での買収行為に該当しますから。

そうです、
最初から子供手当とは、言い訳を付けた巨大な票買い、
明らかな買収行為にだった、それだけのものです。

そのために、本来必要だった、ホントの子供の為の政策は
ずっと後回しにされてきた訳です。

やっと、まともな政策が出てきた・・・。


で、
40万人分の保育施設って?

厚生労働省発表の、
平成22年10月時点での待機児童数って約5万人くらいだが・・・

2017年って言っても、いくらなんでも40万人分は多すぎだろ。
別窓 | 政治 | top∧
**/
| 憂久の船 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。