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夕刻の備忘録 「人権救済方案が動き出した」
2011-08-07 Sun 21:45
http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-602.html
何回も述べているが、平成21年の衆院選で民主党に投票しようとしている
70代の男性に対して、民主党は韓国人や朝鮮人、中国人の為に
外国人参政権や人権救済方案を成立させようとしていることを説いた時があったが、
その時、その男性は
「俺の目の黒いうちは、そんな事はさせない」
と豪語していた。

ならば、目を白くしてもらう。

我ながら言い過ぎだとは思うが、それでも敢えて言ってしまえば
「唯の一市民の分際でテレビに踊らされて、
 如何にも自分が日本の政治を動かしているような錯覚を
 カンタンな洗脳で思い込まされている事も自覚できないような
 なんの力も無い凡人が、
 『俺の目の黒いうち』とは
 偉くでたものだ」
と思ったものである。


本来であれば罪人の立場でもある江田五月法相は、
遂に人権救済方案の制定に向けて実行を開始した。
(因みに、私にとって学生運動の指導者クラスは全員が罪人です)


この人、相当な詐欺師です。

1960年頃
  東大在学中に学生運動で全学ストを指揮して一旦退学処分、
  けど、すぐに自分だけ学生運動はしないと宣言して復学。

1977年
  (また出た)カン・ナオトらと「社会市民連合」なる政治団体から
  参院選に出馬。当選。

1989年
  在日韓国人政治犯の釈放嘆願書に署名して、北朝鮮工作員の
  辛光洙拉致実行犯を釈放。拉致犯とは知らなかったと大ウソをつく。

2002年
  鈴木宗男事件で「利権政治の代表的存在」と、鈴木氏を悪の権化のように
  言っときながら・・・ 2010年に続く、

2008年
  日本の従軍慰安婦問題に関して、韓国から金をもらって日本に謝罪を要求する決議を
  アメリカで可決させてしまったマイク・ホンダ議員に「ありがとう」と謝意を表明。

2009年
  自分の政治団体が、政治資金でキャバクラ三昧(数年で数百万円)だったことが
  発覚。自分は知らんと強弁。
  (またかよ! 俺の税金を何に使ってんだ!)

2010年
  当時の民主党の活躍により、やっと実刑が確定した鈴木宗男氏に対して
  「魅力的なキャラクターで、民主党に所属して活動していたので残念」
  と、180°ひっくり返ったコメントを発表。

2011年
  民主党、カン政権の法務大臣でありながら、
  「死刑というのはいろんな欠陥を抱えた刑罰だ」と
  日本国憲法を無視して、勝手な持論と憲法を同等に扱った発言をして、後で釈明。


なんで民主党のヒトと言うと直ぐに、学生運動だの、火炎瓶だの、バリケードだの
が想像できてしまうヒトばかりなんだ。

そして、カンもお得意の「○○市民の会」とか、「○○市民連合」とか、
やたら『市民』を引っ張り出すが、実際は市民なんかそっちのけの反体制組織や
暴力団体、極左組織の出身者。

自分達で大騒ぎして糾弾して、議員から引きづり落とした人でも、
その後になって自分達の利益になると思いきや、
それまでの自分の口から出た事も、全てひっくり返す。
(カンも同じだが・・・)

拉致実行犯の辛光洙を釈放したことに関して、知らなかったと
堂々と嘘をついていたが、
その前年の国会において江田氏の目の前で、警視庁が辛光洙を
「北朝鮮の工作員」と答弁しており、
数年前から新聞でも「北朝鮮工作員」と実名入りで報道されていた。

どうやら、江田氏なる国会議員殿は、何年も新聞も読んでおらす、
目も見えなければ、耳も聞こえないらしい。
もしくは仙石氏と同様に健忘症なのか?


誰だ、こんなのに投票したバカは!!!


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そもそも、今回の人権救済方案に対する政府の動きを
まともに報道している報道機関のあまりの少なさに唖然としている。

昔から指摘されている、

  ところで、何が人権侵害なのか?

  なんで、「人権侵害だっ!」て、決める人が外人でも良いのか?

  なんで、人権侵害を取り締まるのに、公取なんかと同じ強権が必要なのか?

は、ほとんど昔のまま、昨年の外国人参政権の時と同じように、
こっそりと法制化してしまうつもりの様子。

どこが民主主義なのか・・・。
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