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奥良聡容疑者 「懲役くらったのはお前らの所為だ!」
2011-09-09 Fri 18:46
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110908-OYT1T00056.htm?from=main5

・・・・・・・・日テレでは「容疑者の顔見知りの母娘」?



野田内閣も本格し指導し、新しい法務大臣である平岡秀夫氏は犯罪者の人権保護に
本格的に取り組む姿勢を明確にしています。
曰く
「被害者の人格も大切だが、犯罪者の人格も大切にしなければならない」

そんなお花畑でノー天気な話で、本当に国政を取り仕切るつもりなのか耳を疑っている最中に、
刑務所を出所した元犯罪者が、自分が犯した過去の事件で被害者となった女性とその娘を
拉致して暴行を加える事件が発生しました。
私見ですが、これが犯罪者の人権に必要以上に配慮した結果でしょう。
結果、事件の関係者が被害を受けたこともありますが、
出所した犯罪者にも、最も不幸な結果が待っていたということです。


そして、この期に及んでも日本テレビなどでは、不幸にも二回も被害にあった
被害者を『容疑者の顔見知り』などと、まるで加害者の友人かのような
情報操作で、加害者をかばい、被害者を平気で貶めています。


一度犯罪を犯した人がどこまで更生できるかについて私は否定的です。
残念ながら日本の社会機構は、一度道を無味外した人が容易にやり直せるほど甘くはありません。
それに、本当にやんごとなき理由でもない限り、ほとんどの犯罪に於いては、
犯罪者になる人には、心の弱さ、モラルの低さ等の問題が潜んでいると思っています。
『三つ子の魂百まで』と言いますが、
それが何年か刑務所に入ったからと言って、人間性が変わる訳でもありませんし、
ましてや出所者を取り巻く環境は、犯罪を犯せば犯す程悪化する一方で、改善することはありえません。

一度犯罪を犯した人を、もう一度犯罪に巻き込まない為には、
犯罪を犯し易い環境から遠ざけてあげるのが一番の得策だと思います。
そのためにはある程度、その犯罪者の人権に踏み込んででも周囲が環境を整えなければ
再犯は防げないでしょう。


今回の事件では、出所した奥良容疑者はどのようにして
被害者となった母娘の住所を知ったのかが問題だと思います。

想像するに、役所等で元の住所や氏名を手掛かりに聞いたのか、
弁護士が教えてしまったのか、
それ位しか思いつきません。

弁護士が教えたというのであれば、そんな軽薄に犯罪に繋がる情報を漏洩するような弁護士は
即刻、免許を剥奪すべきでしょうが、
容疑者が自ら役所を訪れ、知人等を装って被害者の住所を聞き出したとすると、
犯罪者の人権が過剰に擁護されてしまっている現状では防ぎようがありません。

それに、こういった事件が発生することで水面下では、
実は被害に合っていても、報復を恐れて泣き寝入りする『隠れ犯罪』が
大幅に増加するといった現実を、しっかりと直視するべきです。


なぜにして法務大臣は、法務大臣という立場で居ながら
こんな犯罪を助長するようなことをするのでしょうか。


それは二つに一つ、

脳味噌がお花畑なのか、

単にバカなのか。


私は、ハッキリ覚えています。
この人が野党の時、海賊対処法案の審議で、自衛隊の海外派遣は絶対に認めないと主張し、
「自民党には海賊のいない平和な海を作る努力が見えない、だから解散しろ!」
とキチガイのような答弁を行ったことを。

朝鮮大学の設立50周年記念祝賀会に出席して、
「日本は今すぐ北朝鮮への制裁を止めるべき」
とキチガイのような発表を行ったことを。

そして、それが今の法務大臣とは・・・
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