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悠仁親王殿下 「ありがとうございます」
2011-11-05 Sat 15:40
11月3日、秋篠宮さまのご長男、悠仁(ひさひと)さまが赤坂東邸において、
「着袴(ちゃっこ)の儀」と「深曽木(ふかそぎ)の儀」に臨まれました。

その後、報道陣から「おめでとうございます」との言葉を掛けられた悠仁さまは
「ありがとうございます」と応えられていました。

正直言って、やはり日本の皇室はこうでなければならないと実感しました。

私等が申し上げると失礼に値するかもしれませんが、
可愛いくて、
凛々しくて、
聡明そうで、

全く、捻た感情の微塵も感じられませんでした。

これもまた失礼な表現かもしれませんが、
きっと、将来は相当のイケメンになられることと思います。


私はこの日、明治神宮にいました。
明治神宮は、ここが東京なのかと疑う程の
樹齢何百年といった樹木が生い茂り、
この国が太古の昔からここに存在していた証拠のようでした。

日本と言う国には、世界に誇れる天皇家が存在し、
国民は、太古の森林のように質素、質実な精神を持ち、
お互いに協調を取りながら、個々人が努力を積み重ねて進歩を目指す、
そんな国であったはずです。

いつから、
『怠惰』を自由と表現し、『妬み』を平等と言い訳するように
なってしまったのでしょうか。

早く、本来の日本人を取り戻したいと心から望みます。



週刊誌などでは、皇太子ご一家のスキャンダラスな記事が踊っているようで
それが真実か嘘かはわかりませんが、
国民が悠仁親王を持てはやせば、持てはやす程
皇太子ご一家としては、お気持ちがよろしいものとは思いません。

しかしながら国民が、女性天皇の問題をさて置いたとしても
悠仁親王殿下の天皇陛下即位を望んでいる空気が強いのは
感じるところでありましょう。

ましてや女系天皇など、天皇家の歴史上
決して許容される問題とは思えません。

皇太子ご一家におかれては、
天皇家というだけでも、非常に窮屈ではあれ
生活に困ることは無いのですから、
あまり今上陛下の御心を煩わす事のないよう祈るばかりです。



ところで、何でマイクロソフトの日本語変換では
悠仁(ひさひと)殿下の漢字も、神道(しんどう)の文字さえも
登録されていないのでしょうか。
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