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原口 民主議員 「TPPは民主党をぶっ壊してでも阻止」
2011-11-09 Wed 05:57
なんで、こんなに嘘で塗り固められてしまうのでしょうか。

TPP参加反対のために5日に有楽町で行われた街頭演説会に対する
新聞やTVの捏造報道には、空いた口が塞がらなくなってしまいました。

嘘 ①『民主党議員の呼びかけで多くの聴衆が集まり』
この演説会の呼び掛けは、民主党ではありません。
京大推教授の中野剛志氏です。


嘘 ②『民主党議員を先頭にデモ行進した』
この演説会の中心を民主党であったように
思いこませようとしているように思えますが、
民主党の議員は、強引に割り込んできた『客』です。


この演説会には民主党以外の沢山の(本当の)有識者が参加して
街頭演説を行いましたが、
民主党の議員が登壇すると、即
「お前は何しに来た!」
「さっさと帰れ!」
と彼方此方からヤジが飛んでいたのが事実です。

それにも関わらず、民主党の議員が叫ぶのは

「小泉改革が国民の格差を広げたのです。」
    (あんたの主張はわかったが、関係無いだろ!)

「小泉構造改革に対する決別を国民が選択した結果、民主党が政権を取ったのです!」
    (だから関係無いだろ! さらっと既成事実化すんな!)

「TPPを進めるなら、私が民主党をぶっ潰します!」
    (・・・で、小泉氏のパクリか・・・)



最近思うのですが、民主党がバラバラであるとか、
寄せ集めであるとかの意見は間違えているのではないでしょうか。

TPPが日本の為になるか、ならないのかはさておき、
民主党は、何か日本国民にとって良くない事を決める時、
最初は必ずと言って、党内の反対派が大騒ぎします。

しかし結局は、蓋を空けてみれば大方は賛成に回ります。


最初に首相が何の裏付けも無く、大風呂敷を広げ、

次に、反対派が大騒ぎして『格好良い』事を言い、

グチャグチャやりながら、いつの間にか国民の忘却の彼方へ、

そして、皆が忘れた頃にコッソリ決議し、大抵は賛成多数で議決。


最後は、報道も何も無いのでほとんどの日本人が知らないところで、
国民にとって非常に都合の悪い事が、どんどん決定していきます。


今、騒がれている消費税の話しの外で、
一度は民主党が自ら否決して廃案にした(ように見えた)医療等の
大幅増税案が、コッソリと復活しています。


一つ、年金の支給開始を68歳に引き上げ

一つ、病院に行ったら全員、受診時定額負担金を支払い
   (老人だろうが、何だろうがお構いなし)

一つ、高齢者の医療負担を2割に引き上げ

一つ、介護保険も、年収320万円以上の高齢者は自己負担を2割に引き上げ


これらの民主党のコンセプトは
「低所得層など社会的弱者への給付拡大」だと言うから
グーの音も出ません。
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