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義家議員 「野田総理の『イジメ』発言に何だそりゃっ」
2012-07-20 Fri 10:13
http://blogos.com/article/43282/

 野田総理が出演した先日のフジテレビの番組で、野田総理が渦中のイジメ問題に関して発言した内容がTVや新聞で「良く言った」と褒められているのを見て、非常に違和感を感じます。
 野田総理が言った内容は、要約すると
「周りの生徒も見て見ぬふりをしないで、親でも先生でも誰でもいいから相談して欲しい。君を助けてくれる人が必ずいるから」と、云う事でした。

 ハッキリ言って、この人は卑怯だ。

 今更の格好付けに非常に強い憤りを感じ、それを褒めるメディアの姿勢に恐怖さえ感じます。


 今回の大津市の問題は、校長も含めた全ての教職員、教育委員会、PTA、警察に至るまでが正直な生徒の敵だったことのはずです。
 それどころか総理の所属する民主党の政治家までシャシャリ出てきて、殺された生徒の親をナブリまくっていたのが実情じゃないですか。

 ほとんどの生徒が目撃していた壮絶なイジメの実態を、教職員は「イジメを知らなかった」とシラを切り、生徒から相談を受けても黙殺していました。
 PTA会は加害生徒の親に牛耳られ、イジメの実態を調査するどころか加害生徒の人権を擁護するためにその実態を隠蔽してしまいました。
 教育委員会に至っては今になっても、勇気ある沢山の生徒から寄せられた余りにも衝撃的なイジメの実態を「気付かなかった」で済まそうとしています。
 それどころか、警察まで一緒になって殺された生徒の親からの被害届を3度も突き返しており、噂が広がって報道が過熱してしまうまでは揉み消してしまうつもりだった筈です。
 あんた(野田首相)の民主党の市長さんに至っては、殺された生徒の親に向かって怒鳴りまくっていたじゃないですか。

 イジメの実態を訴えようとした生徒達は、教育者を語る魔物のような大人達に寄って集って「イジメなんか無かったよナ!」と脅されていたのが実情じゃないですか。


 生徒達は野田首相が言うような「見て見ぬ振り」なんてしていない。

 野田首相が「相談しろ」という親や教師が害悪なんだ。


 TVにまで出て問題の本質を逸らして、笑顔で子供達を虐殺する大人達を擁護するな。
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