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各党党首 「我が党の実質経済成長率目標は・・・」
2012-12-07 Fri 11:12
 選挙戦真っ只中ですが、なんだか急に皆が実質経済成長率の目標が2%だとか3%だとか叫び始めました。
 どうも言葉遊びの様な感覚が拭えないのですが、それでは各党のその他の公約ってどうなっているのでしょうか?
 ざっと目ぼしい政党の公約を読んでみましたので私的な感想を記載します。
 参考にもならないかも知れませんが、あくまでも私的な感想ですので、皆さんが自分の目で各党の公約に目を通されるて判断されることをお勧めします。


各党公約批評(12/7)
[自民党]
  さすが政策のプロ集団という感じで、公約の多くには具体的に
 どの法律をどのように直すのかということが記載されている。
  経済政策、防衛政策で特に共感できるが、経済政策ではネガティブ・
 マスコミが、防衛政策では極左野党が、と現実化には巨大な障壁が
 あり、単独与党にでも成らない限り実現のハードルは高そう。
  しかしながら地域活性化に関しては他の党と同レベルで、さすがに
 具体的処方箋が無いということが窺い知れる。全国的な経済回復で
 牽引するぐらいの発想か。

[民主党]
  3年間政権を執った実績か?具体性が読みとれるが、民主党の場合は
 そもそも本当に実行するかが疑わしい。
  もともと前回の衆院選でも民主党の場合はマニフェストを口では煩く
 訴えておきながら、実は『インデックス』なる裏公約があって、こちら
 では天下の悪法といわれる人権擁護法や外国人参政権、脱アメリカと
 親中韓、脱ミサイル防衛、韓国人への二重国籍の許可など、トンデモナイ
 公約がビッシリと書いてあった前科がある。
  もし今回の公約に書いてあることが本当なら自民党と連携したら如何か。
  しかしながら公約の中に自分達の実績をしつこく書いており、その
 数値自体が嘘っぽいため、やっぱり詐欺政党の面目躍如といったところ。

[日本維新の会]
  そもそも、公約を確認できるページ自体が無い。
  マスコミが報道している内容から掻い摘むしかない状況。
  首相公選制や参院解体など、かなりSFチックな内容で、それでいて
 地方首長と参院の兼務を実現するとか、公約だけでも矛盾が含まれており
 真面目に考えているのかも疑問。
  芸人やタレント、グラドル、それに元民主党の寄せ集めだけに仕方が
 無いか。
  また、最低賃金や解雇制限の撤廃まで含まれており、一説には日本解体
 公約との批評も。

[日本未来の党]
  まったく具体論が皆無で、完全に『願望』を羅列しただけだが、内容は
 09年民主党のマニフェストに酷似。
  こんなのに騙される人の気(知能)が知れない。
  単なるオバサンの呟きレベルと判断。
  そもそも、日本が『拉致国家』と呼ばれているとは驚き。

[公明党]
  非常に具体性のある公約になっている。
  公約全般における政党の色が非常に濃厚で、生活、福祉、教育に関する
 提言は特に多彩。実現性と有効性が高そうなものが並ぶ。
  自分的には「18歳選挙権」は反対、「ネット投票の実現」は賛成、
 「雇用格差解消」反対、「経済政策」全般は賛成
  防衛に関してはお花畑脳の感触が強いが、非核化はできるもんなら
 やってみろという感じ。

[社民党]
  見るまでも無い。

[共産党]
  見る価値も無い。

[みんなの党]
  アジェンダの冒頭では自民・民主との違いを訴えておきながら、
 内容は両党の極端な部分のハイブリッドぽい感覚を受ける。
  特に徹底した公務員叩きと未だに埋蔵金と叫ぶ姿は、まるで
 かつての民主党そのものか。
  一人一票比例の導入等、実現性はともかく賛同できる所もあるが
 全体的に私とは思想が全く合わない。
  そもそも、内容が少な過ぎる。
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