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朝日新聞 「日本はナチスドイツのようになる」
2012-12-21 Fri 16:15
 待望だった衆院選も終わり、一呼吸できましたので少し衆院選の総括的な感想も書かせて頂こうと思います。


 自民党の圧勝までは当初の予想通りというのでしょうか、自公連立政権は絶対的安定多数と呼ばれる衆院の2/3を占めるに至りましたが、個人的には自民党だけで2/3を占めて欲しいと思っていました。もともと立候補者の人数からして無理でしょうが、安部総裁の目標としていた憲法改正を衆院自民党だけで通せるようになれば、軍隊で日本を恫喝しまくっているどこぞの軍事国家も本当に一目置かなければいけない状態になったと思います。


 それにしても民主党等で驚くべき立候補者が比例復活しているのは選挙制度自体の問題点をクローズアップすることになったと思います。特に、日本赤軍の後継組織に国税を垂れ流し、韓国人から献金を貰い、震災では原発技術者の必死の活動を妨害して爆発に導いた、あの狂気の犯罪者が復活するとは・・・、東京18区っていったいどんな人たちが住んでいるのでしょうか。
 とは言え、逆に考えると国会議員でいて貰った方が、彼のこれまでの犯罪を明確にするには都合が良いのかもしれませんし、再生を図ろうとする悪の組織の足を引っ張るにも格好の人材かも知れません。
 もっとも新生日本政府には、たった3年間で完全に破壊されてしまった日本の屋台骨から立て直さなきゃいけないという大仕事が控えていますし、民主党と連携を組んで暴力に訴えてきていた中国や韓国の問題もあります。それなのに国庫は、民主党がドサクサにまぎれて党員に配ってほとんど空っぽ。
 基地外の相手をしているような時間は無いか。


 また、今回衆院選の特筆すべき点と言えば維新の会の大躍進でしょう。
 50議席から9議席に激減したのを『躍進だ!』と強弁しているかわった方もいますが、維新の会が第2党になったことは掛け値なしの大躍進といって良いでしょう。
 これにかんしては正直言って私の選挙前の大方の予想を覆してはくれなかったと考えます。
 言ってしまえば「関西人は考えているようで何も考えられない、実は流行りものなら何でもOK」と私は感じます。
 その証拠に維新の会の当選者はほとんど近畿圏に集中しています。
 ただ、それでも維新の会は全国的に一定の票を確保しています。これに関しては日本人の最低の政治感覚がまた今回も影響したと感じます。
 今回、事前に自民党の大躍進の予想を伝えられたことで奇妙な平衡感覚を保とうと、直前になって自民党への投票を止めた人が相当数いるようです。それらの多くが維新の会に流れたと見られます。こういった行動を取る人達はそうすることで何か自分が賢人であるような錯覚に陥るようです。はっきり言って、まんまとマスコミの詐欺に引っ掛かったと言っていいでしょう。
 この外国から見ると奇妙で愚かな行動パターンは日本人の特徴だそうで、マスコミは正にこのために事前に自民党圧勝の情報を流していた訳です。
 結局のところ、今回も日本人の浅はかな投票行動は少しも進歩を見せず、日本人は二流の国民だということを世界中に知らしめてしまったと感じます。


 今回の選挙で民主党は惨敗したわけですが、それでも民主党に投票した人が相当数いることに驚きを感じずにはいられません。
 日本の政府を占拠していたころから、何か問題を起こしては大臣を辞め、そしてすぐに別の大臣として復活するという、フルーツバスケットのような事を繰り返していた諸悪の根源となる人たちの多くは落選しましたが、それでもそれなりの票を獲得しており、気を許すといつ復元してくるのかしれません。
 ましてや、特に巨悪の中心だった狂人達が何人も当選しているのを見ると先が思いやられます。
 この人たちは有権者に相当の利益をもたらすのでしょうか?
 それにしても有権者は自分が儲かれば国がどうなろうが知ったこっちゃない?
 それとも、そもそも日本人じゃない?
 もしかしてイーオングループは、御曹司が当選したら全員に特別ボーナスを支給する・・・なんて秘密情報があったりして。


 そして、衆院選の前後で事実を湾曲しては過大に騒ぎ、特定の政党にテコ入れし、気に入らない政党を徹底的に叩きまくるマスコミのレベルの低さが際立って目立ったことは、多くの国民が気付くところとなっただろうと思います。
 個人を攻撃するためであれば、病気や被爆被害に苦しむ人達に対して偏見を増長させるような記事を平気で書きまくったり、演説に集まった人の数を大幅に誇張したり、特定の意見だけを集中的に取り上げる等、その酷さは目を覆いたくなるようなものでした。
 特にマスコミの論調で酷かったのが『インフレ目標』と『国防軍』の話でしょう。
 とあるTVのキー局では、安倍総裁の発言した2~3%のインフレ目標設定に対して13000%のハイパーインフレが起ると、断る経済学者に強引に発言させて、さらにこれを何回にも渡って煽ることで国民の間に不必要な不安を植え付けようとしていました。
 更にもっと悪質なのは自衛隊を国防軍にしようという発言に対して、「日本はナチスドイツのような国になる。」「徴兵制が始まる。」「日本の右傾化を世界中が懸念している。」といった妄想の様な話に拡大させ、挙句には「いつか核武装も言いだすぞ。」とまで話を飛躍させています。

 はて、殺されて初めて反撃できるような今の自衛隊を一端の国防軍にしたら何でナチスになってしまうのですかね。
 もしもマスコミの論法が合っているなら世界中の多くの国々は既にナチスのような全体主義的軍事国家だということでしょうか。もし本当にそうなら、それこそ日本だけが『ぶって下さい』的なお手上げ状態でいれば、あっという間に近隣の軍事大国に侵略されちゃいます。それこそ核武装でも何でも早急に備えなければいけないじゃないですか。

 同じように軍隊を持っただけで右傾国家だと言うのであればアメリカは右翼ですか、中国も右翼ですか、イギリスもフランスも、インドもフィリピンもインドネシアもマレーシアも・・・、ドイツもイタリアも韓国だって右翼の軍事国家だと言うのでしょうか。
 なんで、日本の数倍の軍事力を誇る近隣の攻撃的な国家から「日本の右傾化を懸念」されなきゃいけないんでしょうか。正直言って、よけいなお世話です。
 最近急激に国防軍構想が取り立たされるようになったのは、韓国大統領による竹島での暴挙により、第二次大戦後に竹島が韓国軍によって強引に武力占領された事実が少なからず知らされたこと、それと今また同じように中国軍によって尖閣諸島が占領される脅威が実際のものとなったことによります。
 どちらも日本が無抵抗であるために、韓国や中国は軍事力を使って力ずくで強制占領することが容易だという点に付け込んできている事が日本国民にも知れ渡ったためです。大層な兵器を持っていても指を銜えて眺めているしかない自衛隊の存在に問題を感じた結果、行き着いた結論が自衛隊の国防軍への格上げです。
 日本を軍事力でブチ潰すことを念願としている韓国や中国が『懸念』を表明するのは当たり前ですし、アメリカやヨーロッパに侵食したこういった反日国家の虫が各国の世論を動かすのも当然です。しかしながら、当の日本のマスコミがそれと同じ論調を広めてどうする!

 マスコミが彼らの言うように中立な言論機関であるなら、フィリピン外相のような日本の再軍備を歓迎する声明も、もっと大々的に報道したら如何。(願うべくも無いか・・・)

 マスコミの方々やお花畑妄想を広めて飯を食っている方々は一度、丸腰で手足を縛ってもらって殺人狂の集団の中に放り込んでもらったらどうでしょうか。はたして「ピース、ピース」で通じるかどうか、試してみてください。
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