スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top∧
維新の会:東国原氏 「私は西軍」
2012-12-22 Sat 21:01
 維新の会で衆院選に出馬して当選した東国原氏(前宮崎県知事)は、選挙活動中にも沢山の人から「なんで太陽の党と合併したんだ」との意見を言われたとして、太陽の党とは合併すべきじゃなかったとの意見を表明しました。太陽の党を東軍として、自らを「私はもちろん西軍です」と、選挙が終わってしまえば東軍はお払い箱にするとの見解の表明でしょう。
 まー、維新の会の漫才師議員ですから、あんまり後先考えないで発言しちゃうあたりは関西人好みとも思えますんで、自分の人気アップのためのリップサービスの意味合いが強いのでしょう。(誰?、こんな面白可笑しいだけの芸能人を議員として選んだのは、本当にチャント考えたの?)

 しかしながら他の情報を見ても、衆院選が終わったことで維新の会の中では公然と「石原外し」が始まったようです。

 それにしても選挙直前からの石原氏の維新の会への合流といい、その後の原発等に対する公約との祖語といい、なんで石原氏が維新の会と合流したのか謎でした。けど、やっぱり客寄せパンダだった訳ですね。
 オチャラケに弱い関西人以外には全くと言っていいほど取り合ってもらえなかった維新の会を、少しでもマトモナ政党として全国に認識させるために橋下氏がその得意の口八丁で持ち上げて取り込んだのが石原氏だったのでしょう。
 その橋下氏の策略(これもやっぱりほとんど詐欺)に引っかかった人も多かったのでしょう。維新の会の候補者は大阪以外ではほとんど落選しましたがそれなりの票を集め、自民党の足を引っ張ることには少なからず成功したわけです。


 はたして維新の会とは何者なのでしょうか。

 私からすると「耳に聞こえのいい事ばかり言う既成政党は信用できない!」と、耳に聞こえのいいことばかりを叫び続け、民主党と同じ「シロート目線」を訴えていたかと思えば、民主党からの離反者を大量に抱え込んでからは公共事業批判に矛先を変えて。中国の脅威が増せば憲法改正を唱え、原発停止が無理なのが見えてきたら卒原発と叫び・・・。
 常に無知蒙昧な国民の代弁者としてその筆頭に立つ様は、まさにかつての民主党そのものです。

 石原氏が入ることで維新の会が少しはまともな政党になることを期待してしまったのは私だけでは無いと思いますが、漫才師議員が考えているように石原氏は彼等にとっては単なる選挙の為の飾りでしかなく、選挙が終わればジャマなお荷物なんでしょう。
 これでタダのの漫才師さん等もまんまと国会議員という肩書と年収2000万円以上をゲットしたので、後は言いたい放題、したい放題なのかな。

 せめて、キチガイのように「民意、民意」と騒ぎ立てては民意を無視してほんの一部の人に有利な政策を強引に押し付けたり、選挙前の公約までも得意の口八丁、手八丁で詭弁に終わらせて貴重な1票をくれた人達の思いを土足で踏みにじることのないよう祈るばかりです。
別窓 | 詐欺師 | top∧
**/
| 憂久の船 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。