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毎日新聞 「憲法改正は危険な考え」
2013-01-08 Tue 10:20
 毎日新聞は、戦争体験者の談話と「新憲法には喜びが強かった」との意見を掲載し、力で解決するような憲法に変えることは危険な考えだと主張していました。
 どうも、マスコミの頭の構造ってのは一本道というか、『バカ』の一つ覚えと言うか、自民党圧勝 → 右傾化 → 憲法改正 → 戦争・・・これだけのようです。

 そもそも何処の誰が戦争しようって言ってるんですかね。

 昔からの韓国、最近の中国、これらの国の行動を見れば日本は何もしない国だと完全に舐め切っているということがハッキリとわかるでしょう。
 騙された国民が悪いとはいえ、マスコミのミスリードによる日本国民の意識の低下や民主党の国政破壊は日本経済の底なしの低迷という形で現れました。その結果、日本の経済力は中国に追い越されたばかりか、韓国にも追い上げられてしまい、金の力でこれらの『チンピラ国家』を押さえつけることはできなくなってしまいました。
 これらのチンピラ国家は相手が無防備なのを良い事に、好き勝手し放題になっています。

 どこに、いきなり自宅に上がり込んできた変人が「ここはもともと俺の家だ、出ていけ!」と言って刀を振り回し始めたのを「ボケー」と眺めているだけの人がいますか?
 見ず知らずの人が自分の知らないところで銀行に行き、勝手に自分の預金口座は「俺のだ」と騒いでそれが認められそうになっていたらどうしますか?

 一般なら国家権力が守ってくれるでしょうが、国際社会にそんな便利なものはありません。
 仮に、「それなら国連だ」と言う人がいたらその人は現実を知らないのでしょうか?
 (ん~、社民党や民主党の人達がよく「国連に」って言いますが)

 一旦チンピラが上がり込んでしまったらそれを追い出すには国家権力なり、自分の力なりの『力』を行使する必要が出てしまいます。しかし韓国や中国は、日本にはその『力』が無い事を見越してイチャモンを付けて日本の土地や大金をせしめようとしているのです。
 憲法改正派はこういった衝突を未然に防ぎ且つ、チンピラに好き勝手されないために日本も相応の力を持つ必要があると言っているのです。

 こういった暴力国家を相手に「対話で解決」とか、「好きにさせれば良い」とか言うマスコミの方が危険な考えだと思います。

 ましてや「アメリカが守ってくれる」なんて思考停止な人はそんなにいないとは思いますが、それならアメリカ軍に出ていけなんて言ってませんよね?
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