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韓国:李大統領 「日本の右傾化を止めるため」
2013-02-18 Mon 06:26
 韓国の李明博大統領が、竹島に上陸して日本の天皇陛下を侮辱したのは日本の右傾化に「誰かがブレーキをかけねばならないと考えた」ためだったと述べたそうですが、いったい誰が右とか左とかを決めているのでしょうか。
 私が思うに今の日本は完全な左方向だと思うのですが。
 また、李明博大統領は合せて「天皇陛下訪韓の条件として謝罪を要求したことは実際よりも誇張されて伝えられた」と言ったそうです。

 誇張されようが、されまいが、「訪韓するなら謝罪しろ」「地面に頭を押し付けてやる」等と言った侮辱発言は何も変わりません。何を今更になってビクビクと言い逃れを始めているのかといった感情しか湧いてきません。


 どうも近隣の軍国主義国家近辺からは『日本の右傾化』等と言う冗談のようなフレーズが繰返し繰返し発表されていますが、自国を守ることを考えるにしても、国歌を歌うにしても、国旗を掲揚するにしても、どれもこれも世界中の全ての国が当たり前に行っていることです。むしろ韓国には日本のマスコミがまるで軍国主義の象徴のように扱う徴兵制だってあります。
 日本の向かおうとしている方向が世界的な基準から見て中道と言う事があっても、韓国から『右傾化』等と言われる筋合いは全く無いはずですが。

 それに天皇陛下は日本国憲法で制定される以前の古来からずっと日本人の象徴だっと思います。あくまでも今の日本人としての見方だろうと思いますが、過去に日本の国家元首であったとしても、過去の天皇陛下も現在の天皇陛下も全てが今の日本人の心の象徴だと思います。

 李明博大統領が大々的に宣言した「天皇の頭を韓国人の前で地面に押しつける」等と言った発言は、日本人を韓国人の足元で地面にひれ伏すべき存在として明言したのも同じです。これは明らかに人種差別に基づいた発言であると同時に、アドルフ・ヒトラー氏がユダヤ人をアーリア人以下の存在としたことと全く変わりがありません。
 「日本の右傾化を懸念」などと尤もらしい言い訳をする李明博大統領の発想自体が最も右寄りだと感じます。


 世界中の多くの国は自分の国と民族に誇りを持っています。
 ただし、他国や他民族を否定せずに、他国のことも認めた上で自国に誇りを持っています。
 従ってその国を示す『国旗』は特別な存在であり、日本人が何の気無しに行うような国旗の扱い方は外国からすれば侮辱以外の何ものでもありません。
 日本では民主党が、たまたま党旗が無かったからとの理由で、なんと国旗をぶった切って党旗に似せたものを作ったりしていますが、国によってはこれだけで刑務所行きです。

 国旗や国歌と同様で外国における王族等も特別な存在であり、なかでも古い歴史を持つ国家においてはそれは民族の歴史の重みと同様に扱われているようにも感じます。 
 イギリスにおいて王族は特別な存在ですが、これはイギリスの歴史と栄光の象徴そのものだからでしょうか。本来、日本人が天皇陛下を奉るのも同じであるべきだと思います。

 現在の小学校では教師が率先して「天皇家って必要?」と言った教育を子供達にしているようですが、上にも書いたように天皇家は必要とか必要じゃないとかいった問題では無い筈です。

 しかしながら、李明博大統領が竹島に上陸し、天皇陛下を侮辱する発言をしたことに怒りを感じる日本人が多かったことには、まだ明るい光が残っていたような気がしました。
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