スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top∧
みんなの党:渡辺代表 「アベノミクスはこれからメッキが剥がれる」
2013-03-02 Sat 16:08
 昔から思っていましたが、みんなの党は民主党の隠れ蓑じゃないかと感じています。
 前々回の都議会議員選挙の頃から、選挙前になると民主党公認の文字が消え、直前にはみんなの党の公認に変わり、いつの間にか民主党に戻っている都議会議員さんが見受けられます。

 民主党の海江田代表は安倍総理大臣の所信表明演説に対して
「円安で灯油やガソリンの値段が上がっている。これからいよいよ物価が上がり、実質賃金の引き下げの不安があるが、その答えがなかった」と批判したそうです。

 また、みんなの党の渡辺代表は
「アベノミクスはこれからメッキがはがれていく。」と話したそうです。


 それでは、いったいどうしろと?
 先日の白川日銀政策に対する話でも書きましたが、安倍総理大臣は単に民主党政権と日銀が国民を騙して強行してきた不景気政策を止めろと言っただけです。
 輸入品の価格が上昇してきているとは言っても、それはこれまでの行き過ぎた円高によるもので、まだほんの数年前の値段にも届いていません。また、経済が回復基調にあるとは言え、賃金引き上げまでは届いていませんので一部で実質賃金が下がるという傾向は当然ですが、ここで金融緩和を止めてしまっては白川日銀の愚策と同じことになってしまいます。


 ここ数カ月、みんなの党は民主党と同じ主張を行う事が多くなったと感じます。マスコミ等には民主党に対する批判染みたコメントを出し、マスコミはここぞとばかりにそれを強調した記事を書いて、新聞等の読者には如何にもみんなの党は民主党を批判しているかのごとく思い込ませているようです。しかしネットによる選挙活動の解禁に関しても、その実みんなの党と民主党の要求は細かい点まで同じです。

 本当のところは違っているのかもしれませんが、結果として主張する方向が同じであれば同じ政党と言っても過言ではないのでは?
別窓 | 政治 | top∧
**/
| 憂久の船 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。