スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top∧
酒井法子さん 「(ASC出演中止に)誠に申し訳ございません」
2013-06-18 Tue 17:40
「アジアを中心としたエンタメ、ファッション、各国の文化交流の場として、中国、韓国、日本、ASEAN各国をサーキットする一大イベント『ASIA STYLE COLLECTION』6月22日(土)シンガポール開催に出演予定でしたが、主催者側の都合により、急遽出演することができなくなりました。楽しみにしていてくださったファンの皆様には、大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。」

 酒井法子さんが6月22日にシンガポールで開催されるファッションイベントへの出演を急遽中止することになった理由は公表されていませんが、どうも日本側のスポンサーから圧力がかかったようです。
 「覚醒剤で逮捕された人物は相応しくない」との理由だとか。
 これに対してネット上には
「当たり前だろ」「一度覚醒剤に手を染めた人間が簡単に復活できるほど日本は甘くない」といった意見が多いようですが、はたしてそうでしょうか。

 同じ歌手でも長渕剛さんや槇原敬之さんも以前に覚醒剤で逮捕されていました。
 役者さんでも、再犯でもしない限りは復帰している人は沢山います。
 それに、一度の犯罪で社会復帰を許さないのであれば刑に服する意味がありませんが。
(酒井法子さんの場合は、一応芸能界復帰は果たしているようですが)

 覚醒剤だけでなく全ての犯罪は決して肯定されるものではありませんが、それを理由に仕事を召し上げてしまっては、世は生活保護受給者で溢れてしまいます。

 おそらくは酒井法子さんのイメージが覚醒剤と相容れないのでしょう。
 もしくは覚醒剤を打ちながら裁判員制度の広告に出ていたからでしょうか。
 どちらにしても正直、いい加減に許してあげてほしい気持ちです。


 はっきり言ってしまえば、私は昔、酒井法子さんのファンでした。
 特にファンクラブに入るなどのディープなファンという訳ではありませんが、CDは何枚か所有していました。(その程度でファンと呼べるのか・・・)
 先日、インターネットで酒井法子さんの昔の画像を閲覧しましたが、あの頃のキャピキャピした元気のよさを見ると、今の酒井法子さんは痛々しい限りです。
 どこからこんな方向に向かってしまったのでしょうか。

 一度犯した過ちは一生消えることはありません。
 しかしながら日本には、人を過ちから立ち直らせる寛容さがあると思っています。
 当然、そこには犯した罪の重さが加味され、如何に寛容とは言え殺人や強姦などの様に他人の人権を無視した犯罪であれば、社会が犯罪者の更生を受け入れるのは容易なことではありませんが、酒井法子さんの場合は本人の弱さの問題です。
 だから多くの歌手や役者の方々も現役に復帰しているのでしょう。

 服役中のイメージキャラクターへの起用などは確かに「ふざけるな、ちゃんと罪を償ってからにしろ」と思いますが、芸能人如きが周知の過去の事でパッシングに会うのは見ていられません。(芸能人如きと書いたのは、政治家は別と考えるから)
 何れにしても、いつまでもふさぎ込んだ『のりピー』の姿は見たくないと願うしだいです。


 追記すると、私は長渕さんの曲も、槇原さんの曲も大好きでした。

別窓 | 芸能 | top∧
**/
| 憂久の船 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。