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東国原議員 「永田町の妖怪に限界」
2013-12-16 Mon 21:47
 この人、またもや職場放棄ですか・・・
 宮城県知事も途中でキレて職場放棄、再就職した維新の会も自分の意見が通らないからって1年くらいで退職。
 普通のサラリーマンなら社会人不適合のレッテルを張られ、周囲からも「次は頑張ってね」という半ば諦めかけた励ましを受ける人が多いと思いますが、これが国民が選んだ国会議員だってんだから笑わせます。

 ましてや最近のはやりなんでしょうか?『立つ鳥 跡を濁す』じゃないですけど、決して黙って消えやしません。必ず誰かの悪口を付けて、そいつの所為にして辞めて行きます。

「僕はすーんごく優秀だったんだよ。
 けどね、古株のヤツらが寄ってたかって僕を除けものにしたんだ。
 ヤツら何にも出来ないくせに・・・
 ほーんと、あぁいったのを妖怪っていうんだよ。」

 黙って、辞めてきゃ良いものを。


 かなり悪びれた書き方をしましたが、本当に最近の風潮を絵にかいたような光景でしたので、敢えて誇張させて頂きました。
 この一件から感じ取れる最近の悪い風潮が2つあります。


一つは
 誰のおかげでそこに立っているのか、全然感じないこと。
 自分の力で大学に通っているならいざ知らず、親の金で学校に通わせてもらっておきながら、その有難さなど微塵も感じない行動が最近の学生から感じます。
 その延長の若い会社員にも、どんなにお世話になっても全く恩義を感じない人が多々います。
 まさか、どっかの水道メーター会社の御曹司みたいにコネで入社したなんて人は少ないと思いますが、誰にそこまで育てられたのか考えたり、いつも周りの皆に迷惑をかけてフォローされているんだということは考えないんでしょうか。
 一言で言うと『偉そう』なんです。
 ましてや国会議員ともなれば、たくさんの有権者の期待を背負ってそこに立っているのです。
 背負うものの大きさが一般人とレベルが異なることを理解してから立候補してください。
 元気いっぱいで「限界を感じた」程度で辞めるな。


二つ目は
 必ず誰かを悪者にしたがること。
 自分のことを正当化するためなら、どんなに恩義を受けた相手であろうが最後に相手を罵って辞めることに何の心の痛みも感じない。
 これは一種の病気です。
   誰ちゃんが悪い、
   誰ちゃんが虐めた、
   先生が僕の意見を聞いてくれない、
 って、お子ちゃまの頃の癖が抜け切れず、大人になりきっていないんでしょうか。
 大人と云うのは自分で責任をとらなきゃいけないって簡単な理屈も理解できていないようです。それが理解できている大人は、黙って「自分の力が足りなかった」とか言って去るものです。
 ましてや、例えそれが本当でも「永田町の妖怪達に虐められた」なんて、普通は恥ずかしくって言えないでしょうが。


 まー、一言で言ってしまうと単なる『自己中』であり、そんなお笑い芸人を2回も議員として選んじゃう国民の下等さがまたしても白日のもとに晒されてしまって恥ずかしい限りなんですが、東国原氏はまさに最近の有権者の(悪い部分の)代表者なのでしょう。
 だから、そういった有権者が親近感を覚えて彼に投票するのだろうと、推測している次第です。

 まさかこの後、臆面もなく(まだ気が早すぎですが)都知事選に出馬なんて言い出さないでしょうね。
 そしたら、東国原氏こそ『魑魅魍魎』のレベルだと思いますが。

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