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バラエティー 「広島土砂災害は昔から指摘されていた」
2014-08-29 Fri 19:19
 その通りでしょうね。
 世のバラエティーが仰るように10年以上も前から砂防ダムの建設が予定されていたけど未だに完成していないというのは事実でしょうが、その原因をはっきり示している情報は見当たりません。

 私が思い出すのは、民主党政権となった2009年以降、民主党のスローガン『コンクリートから人へ』に従って、それまで計画されたり建設途中だったりしたダムや堤防、防潮堤などが軒並み工事中止に追い込まれてしまったことです。
 ダムは大臣が変わる度に建設中止、建設再開、やっぱり中止を繰り返して膨大な維持費だけを無駄に延々と垂れ流し続けました。
 堤防の建設に至っては、都民の皆様が選んだ蓮舫さんという無知蒙昧でパフォーマンスしかできない恥議員が都民の安全なんか無視して建設中止して、当時の石原都知事と喧嘩状態になってました。
 私の実家の方でも、河川の堤防工事が中止、というより停止という最悪の状況になったまま放置されていました。昨年になってやっと工事が再開したようですが、この工事を見込んでいた実家の近所の土建屋さんはすでに倒産して、経営者一家は皆さん幸福なことに生活保護で生きていますけど。


 TVや新聞のバラエティーには、こういう中途半端な情報を流して、今起きている災害はいかにも政治(=現政権)が悪いような印象操作をするのは止めて欲しいのですが。
 正に百害あって一利無しなのがTV、新聞。

 ちゃんと何年に計画が上がって、いつどういった理由があって今に至っても砂防ダムが完成していないのかを正確にレポートして、それで初めて報道と呼べると思うのですが。

 決死の救助活動の中に野次馬根性隠して『正義の報道機関』みたいな顔して乗り込んで、救助隊から「邪魔だからどけって言ってんだろ!」と怒鳴られるなんて、だからやっぱりバラエティーなんですよね。

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