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井上久男(ジャーナリスト) 「調査報道だったのだから朝日は謝罪すべきでなかった」
2014-09-18 Thu 05:51
 朝日新聞を擁護する報道がそろそろ出始める時期かと思っていましたが遂にでましたか。

 酷い言い訳です。

 吉田調書に関する朝日新聞の報道は記者が調べ上げた成果なのだから、それが結果的に間違えていようが謝罪などすべきではないとのこと。
 謝罪してしまうと、国民や消費者が政府等の公権力や大企業から騙されないようにするという報道の目的を失ってしまうとの主張です。

 いや、そもそも朝日新聞が国民や消費者を騙そうとしていたのに、かなり斜め上を行く論理の展開です。


 井上氏の記事によると、吉田調書に対する報道は原発を再稼働させて金儲けをすることで、政治への発言力を高めたい一心の電力会社に対する『障壁』としての効果があったと言いますが、そこまで企業と政治を悪だと考える思考パターンは極左の思考そのものだと思います。

 現在、急激に円安が進んでいますが、近年の貿易赤字は円安によるエネルギー輸入コストの上昇が一番大きく影響しています。
 その結果、企業の商品販売力が高まろうとしても高騰する製造エネルギー価格が足かせになって利益が上がらない、そして従業員の給料も上げられない。
 それでも国民の支払う電気代は高騰する。
 国民が買う商品の値段も下がらない。
 つまり、円安によって企業の競争力が高まったのに国民の生活が楽にならないと、だから政府のアベノミクスは失敗なんだと煽っている井上氏達のような極左勢力が、一方で原発再稼働を阻止してエネルギー価格を高騰させるために不退転の覚悟で論陣を張る。
 こうして日本国内に経済の悪循環を作り上げるのがこの人達の目的なんでしょう。

 正に「死んでも日本人の生活を楽にさせない」覚悟なんでしょう。


 もともと井上氏と言えば朝日新聞の記事をそのまま丸のみして主張していたことが多く、他からも批判されることが多かった人です。
 朝日新聞が死んでしまえば、(自称)ジャーナリストとしての運命も終焉するとの恐怖からメチャクチャな朝日擁護を始めたのだろうと捉えています。




 それにしても、今回の朝日新聞の事件を他のメディアは「他山の石として」なんて、イケシャーシャーとフザケタ事をぬかしている話じゃないでしょう。
 読売新聞だろうが日経新聞だろうが、テレビ朝日、TBS、フジテレビ・・・どこも反日活動の為なら捏造も誹謗中傷も好き勝手にやってきたじゃないですか。
 ましてや、今に至って朝日新聞を糾弾する毎日新聞なんて構図、見ているだけでも恥ずかしい。


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