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バス運転手 「自転車の運転手さん、死ぬなら一人で」
2014-11-18 Tue 06:08
 「自転車は軽車両です、車道を走って下さい。」

 警察でしょうか? 誰かが発したこんな触れ込みが世の中を一変させました。

 東京都心の大通りを車で走っていると、真正面から突っ込んでくる自転車、
 信号を無視して交差点を渡ってくる自転車、
 後ろも確認せずに左の車線から一気に中央分離帯付近まで進路変更する自転車、
 まるでスピードを競うように、走っている車の列を右へ左へとスタントする自転車、

 関西に連泊している時など、ママチャリの前と後ろに小学校低学年の女の子を2人ものせて、朝の通勤ラッシュの大通りを信号も無視して悠々と走るパパさんを毎日のように見ました。
 クラクションを鳴らされても完全に無視、まさに「轢けるもんなら轢いてみろ」という様子、本当に子供のことを大切に思っているのでしょうか?
 まさかと思いますが、いざとなれば死んだ子供に対する慰謝料で儲けるつもりか?


 交通ルールも、他人の迷惑も全て無視、日本の道路は自転車の車道走行解禁(?)とともに、一気に動物園と同様の無法地帯に変貌したと思います。

 私は自動車を運転するのは稀で、どちらかというとバスでの移動がメインです。
 そのため、バスが停留所に停まろうとしているのに、それを無視して次から次へとバスの左側へ回り込んでくる自転車の列によってバスが停車できない状況を見て、日々腹立たしい思いをしています。
 一度ですが、バスから降りている人の列に競技用(のような)自転車が高速のまま突っ込んできて中年の女性と激突したのを目撃したことがあります。
 その時は、その突っ込んできたサイクリストの他にも同じようなゴーグルにヘルメット、体にピッタリしたユニフォームの出で立ちの人達が次から次へと走っていましたから、何かサイクリングの団体に属する人だったのでしょう。突っ込んだサイクリストは何も言わずに自転車を立て直すと、何事もなかったようにペダルに全体重を乗せて走り去っていってしまいました。
 その後も、大量の自転車が次から次へとバスを降りる人の列の間を”障害物を避ける腕前を披露するように”走り抜けていきました。

 後に残されたのは、転んで肘を擦りむいた女性。
 女性の持っていたビニール袋の中には生卵があったのでしょう。卵が割れてグシャグシャになっている様子が袋の外からもハッキリ見て取れました。
 私と妻で転んだ女性を助け起こしながら、正直「こいつら全員、死んでしまえ!」と思ってしまいました。
 一時の思いとはいえ「死んでしまえ」とは余りにも不謹慎な考えと反省しますが、その時は本当にそう感じました。
 バスが発車するまでバスの後ろで待つぐらいの知能はないのでしょうか。


 『自転車は軽車両です』という当たり前の事実が声高に叫ばれるようになる以前、頻繁に自転車の事故が取りざたされるようになったのは数年前からでしょうか。
 それは、自転車の運転手の目に余るようなマナー無視からだったと記憶しています。
 スマホや携帯を操作しながら運転したり、ブレーキの無い『ピスト』と呼ばれる殺人兵器の流行、健康志向やエコ志向から増加した自転車愛好家による縦横無尽な暴走運転。
 それらにより自転車が歩行者と激突する事故が多発し、遂には自転車の保険加入まで叫ばれるようになりました。

 これらは全て、自転車運転手のマナーや素養の低さが原因です。

 彼ら猿公が運転する自転車の実態を無視して車道に追い出したところで、こんどは車道が動物園のようになってしまうのは当たり前です。
 そもそも、自分の利益を主張をすることを強調した教育しか受けていない現在の日本人に、自転車という高度に自由な乗り物を使いこなすことは不可能です。

 私が思うに、この際以下の施策をとるしか自転車を存続させるのは不可能では?


1.法律を改正し、自転車が車道を走ることを全面禁止

2.ママチャリ以外は使用禁止
(スピードの出る自転車は競技場や専用施設での使用に限る)

3.広い歩道の整備されていない道路も自転車禁止

4.自転車に乗るときは身分証の携帯を義務化

5.スピード違反、その他の罰則を設けて思い罰金を科する
 当然、3人乗り、ながら運転、飲酒運転、違法改造も厳罰に
(法の適用は厳格に)

6.傘さし、荷物を持つ等の常用の片手運転も禁止


 競技用自転車なんて、
 これほど乗っている人の素養と人格を疑う、危険な乗り物はありません。

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