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大阪府豊中市の殺人容疑者 「殺すつもりはなかった」
2015-05-29 Fri 05:56
 27日の真昼間のマンションの廊下で、隣人の女性をメッタ刺しにして殺害した危険人物の上原亮宏容疑者は
「刺したのは確かだけど、殺すつもりはなかった」
と言い張っているようです。

 そういえば同じ今月の11日に姫路市で見ず知らずの女子高生をメッタ刺しにした勝田州彦容疑者も
「刺したのは間違いないが、殺すつもりは全くなかった」
と言っています。

 まさか流行語って訳ではないでしょうが、善良な市民にとって憎むべき、危険極まりない通り魔殺人鬼が口を揃えて同じ言葉を発していることに違和感を感じました。

 大阪の上原容疑者はたまたま同じエレベータに乗り合わせた被害者を、エレベータを降りたところで、彼女の子供が見ている前で、突然メッタ刺しにしたそうです。

 姫路の勝田容疑者は2009年にも路上で当時小学1年の女の子を殴って大けがをさせて逮捕されていました。

 なんでこんな殺人鬼、異常者が一般市民に紛れて徘徊しているのか。
 なんで日中から殺人道具を持ち歩いていながら、殺すつもりはなかったなどと意味不明な言い訳ができるのか。
 私は、これらは全て極端で歪な人権思想教育の賜物だと思います。

 これらの殺人鬼に共通していることは、自分の鬱憤を晴らすだけの簡単な理由でも他人を殺せるということと、そのためにいつでも人を殺せるように常に刃物を携帯しているということです。
 彼らに殺人を犯した理由を聞いても無駄です。
 過去の新聞で
 「理由?
  別に、なんとなくムシャクシャしていたから」
と、正直に語った殺人鬼が、弁護士さんの熱心な活躍のお蔭で心神喪失状態だったとの理由で無罪になったという記事を見たことがあります。
 そこまで正直に理由を話してしまったのではその後の弁護士さんの仕事が大変なので、最近は「殺すつもりはなかった」で通すよう、こういった方々の間では常識になっているんでしょうか?

 出刃包丁で何十回も刺しておいても「殺すつもりはなかった」

 駅のホームで電車の直前に線路に突き落としても「殺すつもりはなかった」?

 足に重りをつけて海に沈めても「殺すつもりはなかった」?

 車で追い詰めて轢き殺しても「殺すつもりはなかった」?

 変形活用で「死ぬとは思わなかった」ってのもあるんでしょうか。
 そんな自分勝手な言い訳が通用するとは思いませんが、精神異常者と悪徳弁護士さんによる独自のネットワークでもあるんでしょうか。


 こういった殺人鬼は絶対にまた同じ犯罪を起こします。
 他人の命を全く意に介さず、それでも自分を決定的に裁かない社会を舐めています。
 少しイライラしたら他人を殺せば良いという、とんでもない欲求不満の解消法を覚えてしまったら最後、正義感ぶったマスコミ、政治家、弁護士連中がどんなに「更生の機会」を叫ぼうが、脳みそを入れ替えるしか方法はありません。

 確かに更生の機会は必要です。
 いけないと分かっていても、余りの憎しみに殺人に走ってしまう人もいるでしょう。
 もしかしたら友人などと言い争いになって衝動的に相手を殺してしまう人もいるでしょう。
 もっと悪人であれば、金儲けの為に殺人を犯す人もいます。

 これらの人には殺人を犯す理由があります。ですから、正義感ぶった識者さん達の言い分も理解できますし、憎しみや衝動で殺人を犯した人などは、逆に社会は変な偏見の目を向けずに受け入れるべきだと思います。
 しかし、この1か月間に立て続けに発生した2件の事例は全く違います。理由が無いに等しいのです。
 これは病気なんかではありません。
 言葉が悪いと思いますが、人間の不良品です。
 何らかの理由で殺人を犯した人が人間として故障していると例えるなら、彼らは完成した時点からまともに動く筈が無い、修理不可能な不良品なのです。
 ですから、彼ら殺人鬼に善人も悪人もありません。最初からそんな基準では計れません。
 これは未成年であっても全く同様です。

 今年話題になった川崎市での少年殺害事件で、首謀者である在日韓国人とフィリピン人の間に生まれた少年は、その理由について「(被害者の少年が)人気があったので嫉んだ」と話したそうです。

 彼らの脳には『命の大切さ』という重要な部品を入れる枠さえないのです。


 現実のところ、更生の機会を得るべき犯罪者であっても、社会は簡単にはその機会を与えてくれません。
 一度、殺人犯になってしまえば例えそれが常人には耐えがたい屈辱や恨みの結果であったとしても、社会は常に差別的な扱いをし続けます。
 それが理想と現実のギャップなのですが、最初から不良品である殺人鬼はそもそも社会復帰しようなんて思ってもいませんからそのギャップに苦しむこともないでしょう。むしろ自由に活動できるだけでラッキーだと考えているのでは?
 彼らを社会に戻すなど、殺人鬼を野に放つことで鼻高々の悪徳弁護士たちの単なるマスターベーションです。


 結果的に、最近ではこの手の軽い気持ちの殺人鬼が街中を自由に闊歩しているので善良な市民の方々は要注意です。
 原因は神様のような心を持った知識人やマスコミの方々が、こういった不良品の権利だけを尊重するからですが、ただしそのような立派な方々は善良な市民の権利なんて部屋の綿ゴミほども意識してくれませんからご注意ください。

 大阪で殺された女性の方は妊娠中だったといいます。
 残された家族の方々の怒りは大変なものだと思います。ましてや目の前で母親が殺される凄惨な現場にいくわした子供の心の傷は想像を絶する事でしょう。

 ご冥福をお祈りします。

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