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中国軍:孫氏 「スプラトリー諸島の埋め立ては完全に主権の範囲内で合法で道理にかなっている」
2015-06-03 Wed 06:06
 昨日、街中で日本共産党の宣伝車が、日本を戦争をする国にしていいのかと叫んでいました。
 そして、ほぼ時を同じくして中国軍 副総参謀長の孫氏がシンガポールで開かれていたアジア安全保障会議において、

「スプラトリー諸島で中国が進める岩礁の埋め立ては、完全に主権の範囲内であり、合法で道理にかなったものだ」

「人工島は軍事防衛の需要を満たすためのものだ」

 このように主張していました。


 中国政府の帝国主義的拡張政策に『恐怖』を感じます。

 これは『懸念』等という軟弱な言葉で表現されるものではありません。
 ほんの1年ほど前まで、日本の新聞はスプラトリー諸島を中国が主張する中国風の名称である南沙諸島と表現していましたが、最近は流石にまずいと感じているのでしょうか? 「スプラトリー諸島(南沙諸島)」と表しているマスコミが多いようです。
 昔、子供の頃にやった”陣取り”を思い出します。
 自分の領域はここまでだと勝手に宣言し、周囲がそれを受け入れたが最後、次には更に領域を増やす。
 他国がもし、少しでも反対の意向を示そうものなら大量の武器を使って力づくで奪い取る。
 そのために何千人が死のうが、それが他国民どころか自国民であっても一向に気にしない。
 雑兵の命なんて掃いて捨てる程ある。
 一党独裁、中国共産党の繁栄の為であれば人間の命などゴミより軽い、恐怖国家の姿がそこにはあります。
 もう中国が日本のことを帝国主義的だと騒ごうが、その矛盾に腹を立てているような状況ではないと強く感じます。
 こういった中国の相次ぐ強硬姿勢は、もしかすると大きな戦争の始まりになるのかもしれません。


 私は戦争は大嫌いです。
 人が人を殺すことなど、何がどうあっても好きな人がいる訳がありません。ただし、日本人であれば。
 だからといって中国のように他国民を兵器で脅しながら、中国だけの欲求を果たそうとする国に無条件に殺されてあげるのも嫌です。

 中には日本共産党、社民党、民主党の聖人君子諸兄のように
「殺したいなら、どうぞお好きにしてっ」
「強姦でもなんでもしてください」
「日本国民の大虐殺も、日本人なら大好きです、喜んで」
という人もいるのでしょう。
 あなた方が自分のサディスティックな趣向を主張するのは、言論の自由を補償された日本での権利ですから構いません。
 しかし、私も主張させて頂きます。


 私はアンタ方のような変態じゃない!!!
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