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佐藤正久自民党参院議員の言葉 「自衛隊員は政党や政治家の私兵ではない」
2011-01-24 Mon 18:25
民主党の北沢俊美(現防衛省長官)が防衛省直轄の諜報部隊である保全隊(要はスパイ)を、
陸自OBの佐藤(自民党)議員や、田母神(元空幕長)氏の講演会に極秘裏に潜入させて
情報を収集するように指示していたとのこと。

これに対して、佐藤氏は
  「自衛隊員は国家に忠誠を尽くすことは求められるが、政党や政治家の私兵ではない」
  と怒りを表明しました。

また、石破(自民党)政調会長は
  「保全隊は恣意的に運用しないよう徹底させていた。何を目的にした監視活動か追及する」
  と発表。


そもそも、保全隊は日本赤軍等の破壊活動を行う左翼(って昔の管首相や仙石氏)が
自衛隊に紛れ込んで、内部から破壊活動を行うことを防止するために設置された部隊で、
通常の保守派政治家や一市民団体の代表に対して活動したようなことはありません。

それを民主党に反対する団体の監視に使っていた訳です。

これって、明らかに「憲法で保障された思想・信条の自由を侵害する」行為でしょうが。

なんで、政府が国民の権利を侵害しているのか!

なんで、政府が自ら憲法違反しているのか!

なんで、それでも政府は平気で続いているのか!

民主党の枝野幹事長は否定したそうですが、
また後で「知らなかった」でウヤムヤにするのか!!!

民主党は自衛隊を極秘のうちに民主党の私兵として運用し、民主党に反対の意見を持つ人や
集団の活動を監視し、妨害しょうとしています。

民主党は昨年も、民間人が民主党に反対する意見を防衛省内で述べることを禁止する
通達を発行しており、この通達は実際に今も活用されています。

国民はお馬鹿情報を垂れ流しするメディアから一刻も早く離れて、自分の手で、目で、耳で
情報を入手すべきです。

民主党による情報統制は中国を遥かに上回るスピードで進んでおり、
反対運動は少しずつ抑圧されつつあります。

このままだと、日本は民主党に反対しただけで投獄され、
民主党のような一部の人達に富と権力が集中する、中国と全く同じ国になってしまうのではないか心配です。
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